6歳女児に告られました。
バツイチでも関係ないそうです笑
6歳女児に告られました。
バツイチでも関係ないそうです笑
20年以上保育に携わっていると
どんな子がどんな大人になるか見えてきます。
結論
母親は悩め!苦しめ!
それが愛だ!
その愛があれば
みんな大丈夫🙆♂️☺️
親しい仲でも意見の食い違いってありますよね
ケンカになったり、信用出来なくなったり、、、
こんな事になるなら言わなきゃ良かったとか、
この人は自分には合わないんじゃないかとか、
ネガティブに考えがちです。
でも、意見の食い違い大歓迎のタイプの人達もおられるらしく
彼らの言葉を借りると
意見の食い違いが面白いのだそうです。
何で自分は苦しいのに
それを喜ぶ人がいるんだろ?
と不思議だったのですが
最近答えを教わりました。
意見の食い違いは相手を否定している事にはならない
とても単純でした。
確かにそうなのです笑
相手を否定しているというより
自分を伝えたい思いの方が強い
意見の食い違いが
私を否定している事にはならないのに
勝手に否定された気分になってました。汗
今日も学び、反省の一日でした🙇♂️
良好な人間関係を維持するためにはお互いの距離感って大事ですよね。
職場の同僚やご近所さんなど
深入りしないけども浅すぎないビミョーな距離感などは
一見難しそうなんですが
それよりも、何でも話せる親友や、恋人候補など
より深い人間関係がうまく作れない悩みの方が圧倒的に多いです。
最近コーチングを学び始めたという今回の相談者様も
なかなか人間関係が深まらない事に悩んでおられました。
よくよく話をきくと
その方は人と関わる事に自信がなく
コーチングスキルを身につけて
コミュニケーション能力を上げたいのだと言います。
ここまで聞けば彼の課題はハッキリします。
人間関係が深くならない理由は単純で
深く関わる事を恐れているから誰も深く関わってくれないのです。
ご自身は相手への配慮だと思っていますが
その根本は相手を怒らせたり傷つける事で
自分が嫌われる事を恐れているのです。
解決方法は相手を信頼して一歩踏み込む事ですが
それはリスクを伴います。
そのリスクを避けて信頼関係を作ろうとします。
コーチングを学ぶのも
リスクを避けてスキルでうまいこと信頼を得ようとしているのです。
それは「ダイエットしないで痩せる方法」や
「お金を使わずに買い物をする方法」を探すのと同じ事なのですが
残念ながら自分を守る事で精一杯の間は
その外側にまで気が回らないのでなかなか気づけません。
ただ、彼らを笑う事は出来ません。
多くの人が同じように自分のことも気づけないのです。
私もまた然りです💦
何年もかけて作り上げた性格や価値観は
自分に都合の良いように世界を見せ
自分に都合の悪い事は見せないのです。
無意識で自分を守っているのです。
今回の相談者様には上記の内容をハッキリ伝えました。
やはり相手の気持ちには気づいておられませんでした。
ただ、一回のコーチングで劇的に変わるものではありません。
長い時間が必要な場合もあります。
でもいつか必ず
自分を解放することで悩みから解放されます。
素晴らしい信頼関係を築く事ができるようになります。
そんな日が待ち遠しいのです。
ずーっと断ってきた管理職を
4月から引き受ける事にしました。
断り続けていた理由は
他の施設に興味がなかったからだし
引き受けた理由は
他の施設に興味を持ったから
正確にいうと
他の施設の保育に腹が立ったからw
一種の正義感だと思うけど
テキトーにゆるく生きたいと思っていた俺にも
そんなエネルギーがあったと思うと自分にびっくりするw
3月末くらいから活動を始めて約一ヶ月
現場の様々な問題・課題が浮き彫りになってきた
自分が勤める会社に
こんなにもたくさん課題があったと知ることができた。
そして誰も手を付けてこなかったという事もわかった
俺がやるしかない!
と気合をいれてみたりもするが
同時に情けない事実にも気づいた。
それは、
これまで自分が会社に関心がなさすぎたという事
協力的ではなかったという事
人のことをなど到底言えないくらい薄情だったという事
自分をさらけ出していこうと思う
過去の反省や謝罪も
将来の希望や不安も
さらけ出してみんなで考えていきたい
それで失敗するならそれでいい
精一杯やってみようと思う
友人(27才)が雑誌デビューしたので記念に買ってみた。
彼女がもがいてきた時間も知ってるからやっぱり嬉しい。
やがて書籍も出したいという彼女
「なんだか楽しそうでいいなぁ」と思いながら
でも、どんどん遠く行ってしまうような寂しさもあったりw
で、思い出した
自分もメディアデビューは同じくらいの年齢の時だった(笑)
専門雑誌、テレビ取材、地元FMラジオ、新聞のサンデー版など
遠い昔の出来事w
すっかり忘れてた(笑)
ふと、自分の名前をググってみる
一件ヒットした懐かしい記事
誤植も発見(笑)
同時に当時の思考・感情も思い出せた
他の人よりちょっと前を進んでいるような特別感
一段高いとこに登った様な優越感
メディアに出るのは特別な事だと言い聞かせ
誰かと比べることで満足している小さな自分
そうか、俺はあのころからあんまり変わっていないなw
いや、客観的にみれるくらいは成長したのかも?
彼女が本を出すくらいには
もう少し成長していたいなぁ
「飽きっぽい」という言葉にネガティブな印象を持つ人は多いと思うけど私はそうは思わない。
飽きるという事は「飽きるまで好きだった」「それまで興味があった」という意味なので
むしろ素敵な事の抜け殻なのだと思っている。
まずは興味を持ったという事だし
飽きるほど繰り返したという事は
その行為から何か得るものがあったから続けていたのだと思う
小さな子供がなんども繰り返し読む絵本には
なんども読みたくなる何かがあるのだ
そしてその素敵な何かを満喫したり
吸収し終わったとき
つまりは学びきったから卒業していくのだと思う。
飽きるというのは関心をもった対象からの卒業
次のステージへ向かう事であって