「晦日詣」ということを友人に教えてもらったので、大好きなお庚申様と産土・氏神神社にお参りに行ってきました。

 

この数日前に、怖いことがあって。

でも、無事で。

その時に、「守られた」と強く感じることがあったのです。

そのお礼にお参りしました。

 

さて、この日、駐車場に到着して、いつもならすぐに降りるのですが、なぜかスマホが気になりました。

えっ?

今は見なくてもよくない?

自分でも思ったのですが、どうしても気になり、しばらく見ていました。

すると、参道から人影が。

楽しそうな家族連れが、お参りを終えて歩いてくるのが見えました。

 

そうか。

ちょっとここで、参拝の順番待ちをしてなさい、ってことだったのか。

先客の家族も、私も、貸切でのんびりお参りできました。


そして、本殿で柏手を打った、まさにそのタイミングで、ポケットのスマホが震えました。

 

帰宅後に見ると、それは、翌日参加することになっていたリトリート主催者からのメッセージ。

翌日に持ってくると良いもののお知らせでした。

 

それ、あったかなー、と、普段開けない引き出しを開けた時…

 

お宝がざくざく!

(あくまで私のイメージです)

 

まずは、こんな写真が。



30年ほど前に奈良、吉野、飛鳥を回った時のものです。

一緒に旅行した友達の中に、一眼レフにはまっていた人がいて、たくさん撮ってくれていました。

 

どこかの大黒さん。

石上神宮の鶏さん。

吉野の山の上や、大神神社で撮った写真。

懐かしい。そしてありがたい🥰

撮影者のKさん、お元気だろうか。

 

別の引き出しからは、なんだか気になる封筒が出てきました。



「寸志」…何かでいただいて、使って、残りを忘れていたものだと思われます。

中からは漱石3枚とコイン数枚。

この日、かかりつけ医で払ったのとほぼ同額のお金が入っていました。


お金は大事だよ。

金運アップするなら、まずはいろんなことの見直しから!

そう告げられた気がします。


さらに別の引き出しを開けると、奥から箱が。



中には銀色の指輪が3本と、ペンダントになるお守り。


どうやら伊勢参りのお土産の箱に入れたみたいです。

 

お守りは奈良薬師寺のもの。

昭和50年代に奈良薬師寺の再建運動があり、一大ムーブメントになりました。

松下幸之助氏の大きな寄付を断って、一人一人からの写経とお布施で再建した薬師寺管長・高田好胤師は大変有名になりました。

祖母も熱心に写経していたし、私もさせられました。

家族で薬師寺に出かけた際、高田好胤師による法要があり、その時に撒かれた散華は今もとってあります。

 

指輪の一本は、おそらく高野山土産。

想像するに、祖母がその母と二人で高野山に旅行した時に受けてきたものと思われます。

 

もう一本は母が御嶽山に旅行した時のお土産で、裏に「木曽御嶽山頂上」と刻印があります。


実は「縁のある神様鑑定」をしてもらった時に、「国常立尊」を縁のある神様だと告げられました。

御嶽神社の御祭神は、国常立尊です。


最後の指輪は、祖母の結婚指輪。

祖母がずいぶん探していましたが、こんなところにあったとは。

 

この日は巳の日でもあって、水回りの掃除をすると臨時収入があると言うので、掃除もしました。


しかし、こんなにお宝が見つかるとは思ってもみなかった(片付けてないだけ、という説は却下)


そしてこのタイミングとは。


神様ってやっぱりすごいな。


おかげで二月も元気に過ごせそうです。