久々の更新となりました!


先月、1週間仕事がなかったことがありました。

一応、既に決まっている仕事はいくつかあったのですが、

1週間仕事をしなかったというのが、どうにもつらくて…


フィードバックを見直すとか、たまった新聞や本を読んだり、録画した映画やドラマなどを見たり、

やるべき事は山ほどあるわけですが、でもやはり、「仕事」が1週間空くのはつらい!


ということで、やはり別の会社にも登録をしたいと思いまして…

でも、もちろん、実績もろくにない私が登録できる会社なんてないわけですから、

「講座」を受講することに決めました。

登録したいと思う会社の講座を受講することで、受講後にトライアルを受けることができ、

それに受かれば、翻訳スタッフとして登録することができるわけです。


もちろん、「通信講座」です。

通学も興味はありましたが、やはり時間帯が全然無理で…

子どものこと考えると。


善は急げということで、早速今月から講座を始めております。

な、なんと、この講座… すべて終わるのに2年弱かかるという…

何ともなが~~い道のりになりそうですが、みっちり勉強したいと思います!

吹き替えやボイスオーバーも学べるので、楽しみです。


講座代が、ちょっと痛いけど… いえいえ、投資投資!うん。


頑張ろう。




幼稚園でもらってきた、「PTAしんぶん」を読んでいたら…


子供の、かわいすぎる投稿を発見!!


4歳10カ月の男の子。


最近夢を見るようになったらしく、お母さんに、こう聞いてきたそうです。



「お母さん お布団や枕には 夢がいっぱい つまってるの?」



ううっ… やられた~! かわいすぎる(涙)


確かに息子も、夢を見始めたころは、夢のことを不思議がっていました。


この時期には、子供たちはみんな、同じような思いをもっているのでしょうね。


でも… 布団や枕に夢が詰まってるだなんて… かわいいっ!


これを聞いた、このお母さんの笑顔が目に浮かびます~


ああ… この新聞に目を通してよかったっと。


今月から新聞の購読を始めました。

仕事が忙しいと、朝刊・夕刊・朝刊… と、つぎつぎと山積みになっていくわけですが。

でもやはり、読むべきですよね。痛感しました。


それにしても、次々と起こる世界各地での事件。


特に心が痛み、ずっと頭から離れないのは、やはり幼い子供たちが犠牲となる事件。


つらいですね。

つらすぎて、誰かに話す気もしない…

じっくりと時間をかけて話すなら良いけれど、この忙しい日々の中、

ちょっと話してみたところで、すぐに 「気を取り直して」 家事をしたり仕事を始めなくてはならない。

これがイヤなんですよ。

なんだか、軽い1つの話題で終わってしまうことが…。


でもやはり、思っていることを言いたい… ということで、ここに書きたいと思います。思うことを。


ボストンでの爆破テロ。8歳の子供がその犠牲となってしまうなんて。

ご両親のことを思うと、もう本当に…


インドで、5歳の女の子が強姦されたという事件も、耐えられない。


…思うことと言っても、事実を書いてるだけですね。

感想なんて書けませんね。もう。 怒りとかよりも、 「なんで?」「どうして?」という感じなのです。


先日、新聞の社説で読んだ、猫を使用した動物実験。

水俣病の原因となった 「チッソ」の工場からの排液。

同社では、この排液を猫に飲ませるという実験を行った。当然、猫に水俣病の症状が現れた。

しかし結局、症例が少なすぎるとされ、この実験結果は有効に活用されなかった…。


動物の事件もつらいのです。


やはり、子供と動物には共通するものがあるのです。

私見ですが、世界中で起こる様々な事件を考えたとき、

私たちも少なからずその事件に関連があるのではないか、と感じます。

戦争にしてもテロにしても殺人事件にしても、もとをたどれば、私たち1人1人の行動が

原因となっていることもある。そう感じます。


ただ、子供は、その責任を問われるべき立場ではないと思う。 

動物もそうだと思う。

彼らは立場が弱い。

子供は、大人にされるがままのところがあるし、

動物たちも、人間にされるがままというところがある。

逆らえない…というのは、恐怖でしょう。(もちろん、大人でもこういう経験はあるわけですが)


…うまくまとまりませんが… 思ってることを書かせてもらいました。





週末から、いくつかお仕事を頂き、数時間睡眠が続いていました…。


特に、おとといなどは、「えっ!無理じゃん、これ…物理的に無理でしょー!!」と涙目。


この日はですね、結局朝の4時半まで作業して、2時間寝て、6時半に起きて見直しをして、

その後ようやく納品。


やはり、完徹は無理ですからね…これは絶対に。

いえ、次の日、朝から一日中眠れるならいいですけどね。

次の日にも生活が待っているとなると、最低2時間は寝ないと、もう体が機能しません…


仕事しながら睡魔に襲われた時はとうするか??


この時のために、わざと残しておいた洗濯物をして気分転換したり、

(洗濯物の冷たさがいいのか、目が覚めるんですよね~)

コーヒー飲んだり、忙しいんだから特別さ~!と、夜中にチョコ食べたり。

あっ、お風呂も遅くに入ったり。

もう、もう眠すぎて無理!無理!と思ったら、お風呂。

お風呂から出てしばらくは、眠気なんて完全に吹っ飛んでますから!


それにしても・・・ソファーに横になり、

「あ~ このまま眠れたら、どれだけ幸せだろう…」

って思うこと、皆さんもあると思いますが、ほんとにあれは切実ですよね~。


あんな幸せあるかしら…と、思いますね~。



「夜行観覧車」と「人間・失格」を一気見し、今度は「リップスティック」を見てみよう~と思っていた直後、

仕事をいくつか頂き、多忙な日々を過ごしていました。


・・・なぜ「リップスティック」(野島伸司脚本)かというと、野島さんファンサイトの人気投票で、この作品が第2位だったからです。


1位 「世紀末の詩」

2位 「リップスティック」

3位 「未成年」

4位 「高校教師」

5位 「この世の果て」


この中で、唯一見ていないのが、「リップスティック」なんですよ。

2位以外の作品は既に鑑賞済みで、どれも好きですから、「リップスティック」も楽しみ!


さて、というわけで、ドラマ鑑賞を休憩して仕事漬けの日々を過ごしていました。

クローズドキャプション(CC)制作とスポッティングなど。


相変わらず、字幕翻訳の仕事はなかなかきませんが、私としては現状に満足しています。

…というのも、正直、今の生活では翻訳に集中できないかなと…。

来年になれば、息子が小学校入学、そして娘が幼稚園入園。

仮に息子を学童、娘を預かり保育に入れるとすると、9時~5時までは一人の時間が持てるのです。

(すごい!正社員のようだわ!)

もちろん、CC制作やスポッティングなど、翻訳以外の業務でも良い環境作りは必須ですが、

「翻訳」というのは、ちょっと緊張感がありまして…

やはり、より快適な環境で、じっくり取り組みたいという思いがあるのです。


まぁ…それ以前に、私が翻訳の仕事を頂くには、まだまだ下積みが必要だなと…

CC制作やスポなど、非常に勉強になります。


それになにより、毎回いろんな作品に巡り会えるのが幸せ-!!


翻訳業務ではないにしろ、お仕事を頂くと、台本と映像が送られてきます。

ワクワクします!毎回。

いろんなジャンルの作品と出会えますし。

自分なら絶対に選ばないだろうな~というジャンルの作品も多く、

でもそういった作品に感動させられることの連続で、

なんて貴重な体験をさせてもらってるんだと、そんな思いです。


まぁ… 作業が始まると、そこからはもう、ヒーヒー言ってるわけですが~!


とにかく、ひとつひとつのお仕事、出会えた作品に感謝しつつ、

頑張っていきたいです。ずっとこの仕事を続けたいと思いますので☆




今週、この2つのドラマを一気見してしまいました。


…ということは、つまり、暇だったってこと!?


は、はい…そうです。


実は先週までは、ぶっ倒れるんじゃないかと思うほどの忙しさが続いたのですが、

今週はお仕事の連絡が…全然なくて(号泣)

一応、来週と再来週、短めのお仕事を1つづつ頂いているのですが、

今週は仕事がなかったです。

1週間仕事がないというのは、かな~り久々。

最初のうちは、久々にゆっくりできる~!と喜んでいたのですが、

2日も経てば、もうドキドキ。


いや、せっかくだから、この休暇を謳歌するのだ!と、ドラマ一気見したわけです。

あっ、子育ては一応やっておりました。(一応??) 

えのすいにも連れて行きましたしっ!


さて… まずは「夜行観覧車」。

これはですね、リアルタイムで見なくてよかった。一気見してよかった。

だって、あんな緊張の展開ですから、次のエピソードまで1週間も待てませんよ!


家族みんなで仲良く暮らせるだけで幸せなのに…

様々な欲が出てしまう。そして、無理にその欲を満たそうとすると…

一番大切なことを見失う可能性がある。


もっといい所に住みたい、子どもにはこうなってほしい…

思いますよね。私も狭いマンションですから、戸建てになんか住めたらなぁ…とか、

まぁ、まだうちの子どもたちは幼児ですが、勉強面などで、将来欲が出てしまうのでしょうね。


でも時々、子どもや猫の寝顔を眺めていると、

あぁ、これだけでいい。狭い家だって余裕のない暮らしだって、いいのだ!

一番大切なこと、見失ってはいけない!

なんて思ったりもします。


みなさんそうなのでしょうね。

このドラマを見ていても、それは痛感します。


それにしても… 石田ゆり子ってなんてきれいなんでしょう。

セレブ妻の役ゆえに、毎回上品ですてきなファッションで登場するのですが、

本当にきれいで…それも、このドラマを楽しめた大きなポイントです!



さて、ではどうして、このドラマの後に「人間・失格」を見たのか??


「夜行観覧車」を見終わり、いいドラマだったなぁ…と余韻に浸りつつ、

「そういえば、今まで見たドラマで一番って何だろう」と、ふと考えてみたのです。


思い浮かぶのは、野島伸司作品なんですよ~。

「世紀末の詩」「高校教師」「この世の果て」 私の大好きなドラマたち。


いつか、「人間・失格」も見てみたいなと思っていたのです。

何しろ、題名のインパクト、すごいじゃないですか。


ということで、こちらも一気見しました。

ある男子中学生へのイジメ、彼の自殺、その父親の復讐劇。


つらいですね。ドラマ…作り話とは言え。

大津の事件、ありましたよね。

あの記憶がまだ新しくて、被害者の男の子は、こんな思いをしたのだろうか、

実際に同じようなことをされたのだろうか…と考えてしまい、

見るのがつらくなるほどでした。


でも…最後のシーンで救われました。

本当に、最後の最後まで、つらくてやりきれない展開でしたので、

最後のシーンは嬉しかった…ほんと、「野島さん、ありがとう!」と言いたくなりましたよ。


よく、最後の幸せであろうシーンが映らないことってあるじゃないですか?

あれ、つらいんですよねぇ…。

やっぱり、最後の幸せのシーンは目にしたいんですよぉ~!!


もっとドラマ見まくりたいです。


でも… お仕事ほしいのが現状(涙)



今日は、楽しみにしていた「映像フォーラム2013」へ行ってきました。

場所は表参道!すてきな場所で開催してくださって、感謝・感謝です。


毎年開催されているこのフォーラムですが、前回参加したのは3年前。

当時はまだ、字幕翻訳講座の受講生でした。娘も生まれてなかったんだな…

などと思いつつ、3年ぶりの会場へ。


知り合いの方がいないかな~と見回していたら、発見!

な、なんと、この方と会うのも3年ぶり。

でも、すぐに話が盛り上がって楽しかったです。


まずは、クローズドキャプション(CC)についての講演でした。

CCについては、すでに結構な数の作品に携わってきましたが、

CCの需要がここ数年で伸びてきた社会的背景など、

興味深く勉強になるお話を聞くことができました。


難聴者の方向けのCCということですが、今は年配の方にも大きな需要があるとのこと。


これから需要が増えることは明らかですね。

総務省より、CCなどについて各放送局へ「努力義務」が規定されています。

「努力」ではあるのですが、2017年には、その実施率が100%になるように、とのことです。


なるほどね~とメモをしつつ聞いていたわけですが、

最後に聞いたお話に心を動かされました。


難聴の方から、このような声があったそうです。

「私たちも、みんなと同じようにテレビを見て笑ったりしたい。」


そうですよね。

今まで、慣れないCCの仕事で、ヒーヒー言っておりましたが、

この一言を聞いたことで、私の仕事への姿勢は大きく変わる気がします。

頑張ろう…。


さて、お昼休憩には、3年ぶりの同期生とそのお友達と、3人で近くのカフェへ。

鰹のバルサミコ酢サンド… おいしかったです。

大きめだったので、おしゃべりしながら食べるには、ちょいときつかったですが。


後半は、翻訳家の方々、そして制作会社のマネージャクラスの方々からの貴重なお話。

本当に勉強になりましたし、「うん、うん、そうそう!」と、ひとりで大きく頷きまくり。

こういう第一線で活躍されている方たちのお話を、もっと頻繁に聞きたいものです…。

今後はアンテナを張り巡らせて、講演会とかたくさん行きたいな。


さて、本日の感想…


あぁ… 翻訳したいっ!!!


さて、そのために、またコツコツと頑張らなければ。

 

あっ、本日のお買い物。

弟のバースデーカード。(中身は息子が書く予定。)



Rayの字幕翻訳日記


かわいいなぁ…

こういうデザインをするお仕事って、すてきだなと、ふと思いました。