今週、この2つのドラマを一気見してしまいました。
…ということは、つまり、暇だったってこと!?
は、はい…そうです。
実は先週までは、ぶっ倒れるんじゃないかと思うほどの忙しさが続いたのですが、
今週はお仕事の連絡が…全然なくて(号泣)
一応、来週と再来週、短めのお仕事を1つづつ頂いているのですが、
今週は仕事がなかったです。
1週間仕事がないというのは、かな~り久々。
最初のうちは、久々にゆっくりできる~!と喜んでいたのですが、
2日も経てば、もうドキドキ。
いや、せっかくだから、この休暇を謳歌するのだ!と、ドラマ一気見したわけです。
あっ、子育ては一応やっておりました。(一応??)
えのすいにも連れて行きましたしっ!
さて… まずは「夜行観覧車」。
これはですね、リアルタイムで見なくてよかった。一気見してよかった。
だって、あんな緊張の展開ですから、次のエピソードまで1週間も待てませんよ!
家族みんなで仲良く暮らせるだけで幸せなのに…
様々な欲が出てしまう。そして、無理にその欲を満たそうとすると…
一番大切なことを見失う可能性がある。
もっといい所に住みたい、子どもにはこうなってほしい…
思いますよね。私も狭いマンションですから、戸建てになんか住めたらなぁ…とか、
まぁ、まだうちの子どもたちは幼児ですが、勉強面などで、将来欲が出てしまうのでしょうね。
でも時々、子どもや猫の寝顔を眺めていると、
あぁ、これだけでいい。狭い家だって余裕のない暮らしだって、いいのだ!
一番大切なこと、見失ってはいけない!
なんて思ったりもします。
みなさんそうなのでしょうね。
このドラマを見ていても、それは痛感します。
それにしても… 石田ゆり子ってなんてきれいなんでしょう。
セレブ妻の役ゆえに、毎回上品ですてきなファッションで登場するのですが、
本当にきれいで…それも、このドラマを楽しめた大きなポイントです!
さて、ではどうして、このドラマの後に「人間・失格」を見たのか??
「夜行観覧車」を見終わり、いいドラマだったなぁ…と余韻に浸りつつ、
「そういえば、今まで見たドラマで一番って何だろう」と、ふと考えてみたのです。
思い浮かぶのは、野島伸司作品なんですよ~。
「世紀末の詩」「高校教師」「この世の果て」 私の大好きなドラマたち。
いつか、「人間・失格」も見てみたいなと思っていたのです。
何しろ、題名のインパクト、すごいじゃないですか。
ということで、こちらも一気見しました。
ある男子中学生へのイジメ、彼の自殺、その父親の復讐劇。
つらいですね。ドラマ…作り話とは言え。
大津の事件、ありましたよね。
あの記憶がまだ新しくて、被害者の男の子は、こんな思いをしたのだろうか、
実際に同じようなことをされたのだろうか…と考えてしまい、
見るのがつらくなるほどでした。
でも…最後のシーンで救われました。
本当に、最後の最後まで、つらくてやりきれない展開でしたので、
最後のシーンは嬉しかった…ほんと、「野島さん、ありがとう!」と言いたくなりましたよ。
よく、最後の幸せであろうシーンが映らないことってあるじゃないですか?
あれ、つらいんですよねぇ…。
やっぱり、最後の幸せのシーンは目にしたいんですよぉ~!!
もっとドラマ見まくりたいです。
でも… お仕事ほしいのが現状(涙)