前回記事、子どもと夏休みを過ごすにあたってつくったやりたいことリストとミッションビンゴ。



これをやるにあたって、参考になりそうな本を購入。

まずはミッションビンゴの、"料理してみる"のために買った2冊。

昨今、ネットでたくさんのレシピが出てくるし、普段わたしが作っているものを一緒に作る、でもよかったのだけれど・・基本わたし調味料の量とか適当なのでにっこり


ぽってりフラワー火加減や道具のことなど、基本的なことも書いてある

ぽってりフラワー子どもたちがパラパラとページをめくって、これ作ってみたい!を自分で選べる

ぽってりフラワー準備からできあがりまで全体を見通しやすい

ぽってりフラワー本棚に置いてあれば、気になったときにいつでも見られる

(※料理とは関係ない話だけど、ふと目にとまるところに本があるって、電子書籍にはないメリットだと思っていて。我が家では、人付き合いのコツなどSST(ソーシャルスキルトレーニング)になりそうな内容の本を本棚に置いている。そうすると上の子は、一度読んだ本でも1年後とかにまたふと読み返していて。成長とともに友だち付き合いなどが変化すると、彼なりに思うところがあるようで、都度気になるものを読んでいるみたい。なので、いいなと思った本は、電子ではなく紙の書籍を買って、その時食いつかなくても本棚に置いている。)


ということで、おもしろそうな子ども向け料理本を購入。




さらに、この1冊。

長い夏休み、毎日毎日どこかに連れていけるわけでもない。

だからと言って、一日中ゲーム・動画三昧させるつもりはない。

となると絶対言われるであろう、"ヒマ〜凝視"コール対策に。


3冊とも早速活躍していますニコニコキラキラ

それぞれ紹介気づき



料理はすごい!シェフが先生!子どものためのはじめての料理本

この本は、

にんじん漢字にふりがながふってある!から小1でも自分で読める

にんじんひとつひとつ写真つきの工程が見やすい&わかりやすい

にんじん同じ鍋での作業でも、火にかけてする工程の写真には炎のマークが火加減とともに書いてあったりして、わかりやすい仕掛けがちょこちょこある

にんじん全体のレイアウトが見やすいし、写真がおいしそう

にんじんこの本さえあればとりあえず将来事足りるのではと思うくらい、定番料理が載っている。


我が子たちの料理レベルは、完全初心者。

卵は一応割れます、レベル。

(上の子は力加減が難しくて、割れるようになるまでマジ大変だったよにっこり)

ホットケーキ、焼いたことあります。中身まだ生でしたが、レベル。

なので、いくら本がわかりやすくても、親の積極的サポートが必要な料理がほとんどです。


でもこの本は、材料も工程も見やすいので、

一緒に本を読んで、材料を買いに行って、写真見てなんとなくイメトレして、実際にやってみる

をやりやすい。


甘いもの好きの下の子は早速フレンチトーストを作りました食パン

フレンチトースト自体は、これまでも一緒に

作ったことはありましたが、本を見て、材料を揃えて、自分主体でやってみるっていうのが楽しかったようで。

さらに、本を見て作るというのを経験したことで、こうやって他のページのものも作れるんだキラキラとなったのが思いがけずよかったひらめき


ちなみに上の子は唐揚げがしたいと言っており、いきなりハードル高くないか昇天って、粉やら油やら散乱するキッチンがちょっと頭をよぎりましたが・・・せっかくなので、気持ちを尊重し、やってみまっす真顔



おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学


この本おもしろかった!

膨らんだり固まったり・・いろいろなお菓子の"なんでそうなるの?"がレシピとともに解説されています。


さくらんぼほとんどの漢字にふりがなつき(全部ではないので、ものによっては小1はひとりでは読めなかった)

さくらんぼ炭酸水からクッキーまで、レベルもジャンルもいろいろなお菓子が載っている

さくらんぼお菓子ってだけでもう、子どもの作りたい気持ちが盛り上がる

さくらんぼ科学的解説がおもしろい!クッキーのほろほろとサクサクの違いとか。夏休みの自由研究にもよさそう!

さくらんぼ解説が詳しいので、料理はすごい!よりはぱっと見文字多めなものの、ひとつひとつの工程は写真つきでわかりやすい

さくらんぼ本が閉じない!これ感動!この仕様にした人ほんとすごいと思う!!


これ買ってよかった〜ニコニコ

お菓子に限らずですが、自分で実際に作ってみることでわかることってありますよね。

こうやってできているのか、はもちろん、この甘さにするのにこれだけの砂糖が入るのかとか。

自分でやってみることで得る視点。


でもこの本は、なんでそうなるのかっていう仕組みまで解説されているので、更に別の視点が得られる。

サクサクとほろほろのクッキーって何の違いなの?がわかったら、今後クッキーを食べるときに、これはサクサクだからきっと・・って考えられる。


視点が多いって、"自分で考える"ときにすごく大事だと思っていて。

ものをみるときの解像度があがる感じ?


子どもが理解するには難しい内容もあるかもしれないけれど、まずはそういう見方もあるって知れるだけでもいいんじゃないかなってにっこり


お菓子ってことに我が子たちはすごく食いついて、早速上の子は手づくりソーダ、下の子はわらびもちを作りましたシャンパン

ソーダはまさに実験みたいだったらしく(いつの間にか1人でやってた)、わらびもちはこの本に出会わなければ自作することなんてなかったかも。

2人とも、とっても楽しい&おいしかったようで、(あ、ソーダは味は微妙。材料が材料なだけに。)次はシュークリームをやってみたい!と言っていますニコニコ


そして、この本の綴じが!すごい!

わかりやすいように、上に先ほどの"料理はすごい!"で下にこの"おいしい!がわかる"を重ねて置いてみた写真がこれ↓

この本は開いているときにパタンてならないの!


これはレシピ本ですごくいい仕様〜ほんと感動した〜キラキラキラキラ

そういう、なんだかこだわりの感じられる本で、わたしはとっても気に入ってしまいましたラブラブ



いつか家族でやりたい99の楽しいことリスト

もともとインスタでこちらの著者むぴーさんの漫画を見たことがあって。

(いくつかあるのだけど、どれもおもしろい。むぴーさんが、心理とかの目に見えないものを伝えるその漫画の切り口がすごい。noteで読めます。)

で、そこで紹介されていて、買ってみました気づき


読んでみると、我が家が昔やったことのあるものもいくつか載っていて、もう少し小さい子がいる家庭向けだったかな?って思ったのですが・・

意外と上の子9歳がはまって読んでいますにっこり

99もあるので、全部とはいかずとも、いくつかヒットするものがあったよう。


この本には、子どもたちが自分でやって楽しめそうなものもいくつか紹介されていて。

上の子は、読むなり"これやってみる!"とすぐさまやっていましたルンルン

自分たちでは思いつかないようなことに出会えるのが、こういう本の楽しさだなと。


ただこちらの本、イラストはかわいいのが書かれているのですが、説明文にふりがながないので、我が家の小1はひとりでは読みきれず。

わたしや上の子と一緒に読みました。


どの本も、子どもの"これやってみたいキラキラ"を一緒にやってみるのにとても参考になっていますニコニコ