結果は延長まで戦い2-4(前半2-0後半0-2延長0前半0-1延長後半0-1)
両チームとコンパクトな陣形を保つ。パチューカはパスをつないでのどちらかといえばポゼッション。アルアハリは、時に5人もの人間が最終ラインを作るのだが、そこからのロングカウンター狙いである。

アルアハリの1点目は22番アブターリカ選手。パスをもらいドリブルでゴールへ。センターリング(シュートかも)が相手ディフェンスのウォンゴールを誘った。2点目もディフェンスラインからのロングパスがアブターリカ選手へ。一発のトラップアンドワンタッチで完全にボールをコントロールし、スルーパス、走りこんだ選手からさらに中央にセンターリング。シュート、ゴールイン。美しい得点でした。(個人的にはこのゴールへの流れがす好き)
両チームとコンパクトな陣形を保つ。パチューカはパスをつないでのどちらかといえばポゼッション。アルアハリは、時に5人もの人間が最終ラインを作るのだが、そこからのロングカウンター狙いである。

アルアハリの1点目は22番アブターリカ選手。パスをもらいドリブルでゴールへ。センターリング(シュートかも)が相手ディフェンスのウォンゴールを誘った。2点目もディフェンスラインからのロングパスがアブターリカ選手へ。一発のトラップアンドワンタッチで完全にボールをコントロールし、スルーパス、走りこんだ選手からさらに中央にセンターリング。シュート、ゴールイン。美しい得点でした。(個人的にはこのゴールへの流れがす好き)
パチューカは、前半はアルアハリのディフェンスラインへのチャレンジに迫力がなく、ボールは支配していたが、つめ切れない閉塞感が漂うなか、カウンターを2発決められた。後半はどうするかな? と思っていたが、結果はフリーキックから2得点。1得点目はよくある、45度の角度からのフリーキックで、両チームの選手がなだれ込んで誰も触らないままゴールイン。2点目はヒメネス選手の素晴らしいキック。壁に割り込んだ味方選手がかがんだ作ったコースに見事に蹴りこんだ。
2得点とも結果だけ見るとよくあるパターンでの得点だが、実現できるレベルにあるところがすごい。アルアハリの2点目のアブターリカのトラップも、ゴールへの隙のない道筋を体現化していた。まさにこの瞬間にはこれしかないというプレイを実現しているのである。
アブたーリカ選手とヒメネス選手は両チームのエースであるが、個の力が突出している。
勝負のかかった国際大会では、突出した個の力は絶対に必要だと思う。(昨年のレッズにはワシントン選手がいた。今年のガンバ、遠藤選手は、ワールドクラスであることを証明できるだろうか?)
2-2まま、90分間は終了し、延長戦にはいることになった。
延長でパチューカはアルアハリのディフェンスラインにチャレンジし続け、結果、半ば強引にペナルチィエリアに侵入し勝ち越しゴールを奪った。4点目は流れの中からヒメネス選手が今度は左足での強烈なキックを決めて、完全に勝負を決めた。
アルアハリのアブターリカ選手は味方選手を鼓舞し続けたが、チームはすでに力尽きていた。
2得点とも結果だけ見るとよくあるパターンでの得点だが、実現できるレベルにあるところがすごい。アルアハリの2点目のアブターリカのトラップも、ゴールへの隙のない道筋を体現化していた。まさにこの瞬間にはこれしかないというプレイを実現しているのである。
アブたーリカ選手とヒメネス選手は両チームのエースであるが、個の力が突出している。
勝負のかかった国際大会では、突出した個の力は絶対に必要だと思う。(昨年のレッズにはワシントン選手がいた。今年のガンバ、遠藤選手は、ワールドクラスであることを証明できるだろうか?)
2-2まま、90分間は終了し、延長戦にはいることになった。
延長でパチューカはアルアハリのディフェンスラインにチャレンジし続け、結果、半ば強引にペナルチィエリアに侵入し勝ち越しゴールを奪った。4点目は流れの中からヒメネス選手が今度は左足での強烈なキックを決めて、完全に勝負を決めた。
アルアハリのアブターリカ選手は味方選手を鼓舞し続けたが、チームはすでに力尽きていた。
パチューカ前半は攻め倦み、後半は、チャレンジが功を奏してファールをもらい、得点に結びつけ、延長戦は、強引にこじ開けた感じであった。
アルアハリは、ショートカウンターを狙う時間帯があっても良かったかも知れないが、
前半の美しいカウンターを見ることができただけで満足。
両チームのやりたいこと、やれることが十分に出た面白いゲームであった。
前半の美しいカウンターを見ることができただけで満足。
両チームのやりたいこと、やれることが十分に出た面白いゲームであった。
さて、話は変わるが、席がたまたまアルアハリサポーターの近くだったので、気持ちはアルアハリ寄りで観戦した。2点目が入り、彼らがバイバイパチューカと歌い始めた時は、典型的な2-0からの逆転ゲームにならなきゃいいけどなと思いながらも、決まったかなと思った。ただ、試合前のインタビューなどから察するに今回のパチューカは相当な決意で試合に臨んでいるはずだった。
アルアハリのサポーターはなぜか、後半はゆっくりまったり観戦という状態になった。なぜかはわからない。疲れたのだろうか? なんとなく結末を知っているような感じだった。
前半のあまりに見事な2点目に満足してしまったのだろうか? あるいは攻め手がないことを達観したのだろうか?
前半のあまりに見事な2点目に満足してしまったのだろうか? あるいは攻め手がないことを達観したのだろうか?
この大会はFIFA公認の世界大会であるが、なんだか各大陸の悠久の歴史が感じられて面白い。文明の衝突。今日は古代アステカ文明対古代エジプト文明か?

昨年古代ローマ帝国に粉砕された日本文明の産業革命との対決が待ち遠しい。

昨年古代ローマ帝国に粉砕された日本文明の産業革命との対決が待ち遠しい。