日本代表4-0ベルギー代表
得点者 長友・中村憲・岡崎・矢野。
得点者 長友・中村憲・岡崎・矢野。
しばらくぶりで日本代表の試合を観た。最近あまりにもつまらない試合が多く、関心を失っていたが、今日は観たぞ。
久しぶりに観た日本代表は、いつの間にかゴールへ向かうチームへと変貌していた。
前回のチリ戦で本田選手は一人で7本シュートを打ったという。今日も後半から中村俊輔選手と交代して出場したが、ゴールへ向かう姿勢があからさまで気持ちがよいほどである。
岡崎選手のダイビングヘッドのゴールのときも、猛然とゴールへ突進してきていた。面白いやつである。
その姿勢は皆によい効果をもたらしたのではないだろうか?
急にシュートがうまくなったわけではあるまい。シュートへの選択が第一だから、そのときはスムースに体が動く。
岡崎選手のダイビングヘッドのゴールのときも、猛然とゴールへ突進してきていた。面白いやつである。
その姿勢は皆によい効果をもたらしたのではないだろうか?
急にシュートがうまくなったわけではあるまい。シュートへの選択が第一だから、そのときはスムースに体が動く。
迷いなくシュート体勢に入ることができる。中村憲剛選手の得点も動きがとてもスムースでよかった。
だから、観客は「あー、そこはシュートだよ! 何で打たないんだよ!」 と連発しなくても済むようになっている。11人プラスサブのメンバーすべてがゴールという目に見える結果を求めていたように思う。雨でスリッピィーなピッチコンディションを利用してのグランダーのシュートを意識しているせいか、シュート自体も宇宙開発になることなく、ゴールマウスに向かって飛んでいったのもよかった。
結果、観ていてストレスが少ない試合であった。チリ戦、ベルギー戦で合計8点は収穫だ。
だから、観客は「あー、そこはシュートだよ! 何で打たないんだよ!」 と連発しなくても済むようになっている。11人プラスサブのメンバーすべてがゴールという目に見える結果を求めていたように思う。雨でスリッピィーなピッチコンディションを利用してのグランダーのシュートを意識しているせいか、シュート自体も宇宙開発になることなく、ゴールマウスに向かって飛んでいったのもよかった。
結果、観ていてストレスが少ない試合であった。チリ戦、ベルギー戦で合計8点は収穫だ。
これで気分よくウズベキスタンとアウェイでやれそうである。問題なく次で決められるでしょう。