万人にとっての最高の記憶術は存在しません。
なぜなら人によってタイプが違い、
そのタイプによって
最高の記憶術があるからです。
今まで他人に勧められた
記憶術で成果が出せず
自分の頭が悪いんではないかと
思ったことはありませんか?
記憶術は、親だろうが兄弟だろうが
先生だろうが自分と異なる記憶のタイプを
持っている人からの話は
まったくアテになりません。
決して頭が悪いとかそういうことではないのです。
漢字が覚えられない人でも
好きなマンガの絵なら
すぐに覚えて、ありありと
思い描くことができる人がいます。
マンガの絵は覚えられなくても、
好きな歌のメロディなら
すぐに覚えられる人もいます。
聞いた音をそのまま
録音したかのように
覚える人もいれば、楽譜のように
覚える人もいるのです。
人は思ったよりもいろんな形で自分の世界の
周りの世界を認知して記憶しています。
自分の得意な方法をまず探してみましょう。
タイプの違う人からの過剰なアドバイスは、
無益どころか時には有害ですし、
同じようなタイプに見えても
厳密には、全く同じタイプはなかなかいません。
一度自分の得意ワザを確立すれば無敵です。
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