2007/6 縁あってミャンマーヤンゴンで お仕事を始めた!


サロン裏手にあるこの孤児院では 1歳~15歳まで50人ほどが生活している。。


ボランティアで施設を提供している先生のお話によると・・捨て子がほとんどのようだ。


一人の子はカバンの中(推定3ヶ月)に入り 門柱にぶら下げられていた(今は6歳になっていた)そうだ。



お腹を空かせて道路をうろうろしていた子も保護したと。。


同行したスタッフ(母・経験者)は 無邪気に歌っている明らかに基準より発育不足の小さな子供を見て・・涙ぐんでいた。



エイミーとしては、ないている場合ではなく・・ここに何が出来るか?と考え。。


この写真撮影を提案した。。(何が出来るかわからないが、涙してくれる日本人を探すため)


実は真ん中にいるのが私ですが 後方は11-15歳児で 知らない外国人ですごく緊張していた!!


この子たちを笑わせる事が大変でした。。(ビルマ語は話せないので)


でも大成功は・・ご覧ください。 





                     


またまた ヤンゴンへ行ってまいりました!


今回はサロンオープニングイベントなる・・作業である。。


毎回来てくれる アナウンサー(左) 今売れっ子のアクター(真ん中) 日本ミャンマー協会ススさん(右)とパチリ


今回は一人なので 少し町をリサーチしてみた。


 日本食レストラン「壱番館」のご夫婦。。ランチでとんかつとお味噌汁をいただきました。

スタッフ(ミャンマー人)の接客が 日本っぽく(現地ではスタッフがお客かはわからない位 従業員が自由!だ)

毎回「失礼します」 「いかがですか?」 など お箸のおき方から ご飯/汁物の位置まで・・完璧です。


奥様のお話によると 現地ではお客様を向かえると言うお店が少ないとか。来たから 対応する感じ?かな。

ヤンゴンで7年目との事。 大変な事も色々お聞きしました。(今度は夜芋焼酎を戴きにいきます)


お弟子さんのゼナちゃんは この2ヶ月懸命に施術練習をしていた成果は・・彼女の手つきと スタッフの美白を見てわかりました。


                    

      今回メインイベント 「素肌美について」講演会!

       隣で通訳してくださっている ニニさんも頬が綺麗になっておりました一人です。

インタビューネタが 詰まってきたので 体験談をお話ください と言ったら・・私より長く語っておりました。


 ビビアンスキンケア:エイミーサロン開店です。





                                          

ヤンゴンへ行ってきました。 今回は6月なので梅雨真っ只中!

          

今回のミッションは・・素肌美普及のプレゼンです。


 基本的にミャンマー女性は洗顔に重きを置く人が少ない。。

             

軽く洗顔をして、タナカ(タナカなる木を粉にして水で溶いた黄色いもの)

を塗る。            夜洗顔をして・・またタナカを塗って寝る。。


確かに自然派?なのではあるが、一日中肌の上に不自然な物がのっているとなると

話は別である。。

【当然エイミーでは皮膚呼吸が出来るファンデーションをお勧めしている】


 ミャンマー人女性の肌は さすがにアジアンなのでキメが細かい。

ただ・・皮膚の厚み?(老化角質) が問題で、いくらその上から良いスキンケアを使用

しても 浸透しないのである。


まずは洗顔について大切さを説明し 代謝により日々新しい皮膚が出来てくる事の説得

から 始めなければならない。。


素肌美までの 道のりは・・まだ遠い感じがした。 続く・・