7期生密着、#8#9と厳しくやられてますねえ。
お見受けしたところ〇〇ちゃんは、振りや移動を覚えるのを苦手としている子たちの中でも特に苦労している側のよう。
ダンスはほんまね、できなかったらがんばるしかないし、がんばったらがんばっただけしっかりと成長するもんやって元ポンコツだった先輩たちがみんな見せてくれましたから。
必要なのはきちんと危機意識を持つことと、達成すべき課題とそこへ到達するためのプロセスを明確にしておくこと。
今のところどうもね、ずっと7期生だけでいる環境が諸々認識の甘さを生み出してるような感じがしないでもありません。
歴代研究生公演を見ると、先輩後輩混じり合ったものが多く、ポジション争いでも、協力して1つの公演を作り上げていくという面においても、相当な緊張感のある状態からスタートしていたと思われます。
例外的なのが3期生。
3期研究生「会いたかった」公演から半年後にそのまま3期生だけでチームBⅡが結成され「会いたかった」公演が続行されました。
半分以上が中学生以下という若さもあったし、NMBの中で1番後輩なんだからという甘えもあったでしょう。
NやMに追いつき追い越せという気概よりは、とにかく楽しくやっていこうみたいな雰囲気が強く漂っていた感じがします。
そんなチームのムードが変わったのは、AKBグループ全チーム参加で全公演をやるというイベントで、BⅡだけが完売できなかったという現実を突きつけられてからでした。
48G全チームの中で自分たちだけですからね。
これ以上ないショックやったろうけど、今から振り返ればむしろ、BⅡだけというのは運が良かったこと、NMBにとってこの上もなくありがたいことやったとぼくには思えてきます。
7期生たちは、コロナ禍で先の見えなくなった中、それでもという強い気持ちで入ってきてくれた子たちやから、今までの先輩たちは経験することのなかった試練をひとつすでに潜り抜けてきた強くてたくましい精鋭揃いです。
それでもやっぱり、NMBの一員として卒業していくアカリンやさえぴぃの穴を埋められるくらい頼りになる存在へと成長していくには、大きな意識改革がその前提として必要になってくるでしょう。
認識の甘さを指摘してくれる先輩がいてくれることはほんにありがたいことですが、それだけではまだ足りないんじゃないか。
7期生だけでずっと過ごしている限り、7期生という小さな世界の中での自分の立ち位置しか見えなくなってしまう状態から、なかなか容易なことでは抜け出せないんじゃないかなって気がします。
そういう意味でも、7期生がNMBの一員として本格的に合流することになるのは、来たるべき初日公演からだとぼくは思ってます。
いいところもダメなところもそこで全部出し切って、7期生ひとりひとりがNMB全体の中で自分をどこにどのように位置づけていくかをきちんと考える。
もし出られなかった子がいたなら、自分よりできてる子たちがどのように見られ、評価されているかにしっかりと耳を傾ける。
ただ「先輩たちはすごいな~」ではない、客観的に見て、NMBを支える存在となるために自分に足りないものは何なのかを見つけ出すこと。
そうして「7期生だけのぬるま湯」からいち早く抜け出せた者が次世代のスター候補として真っ先に名乗りを上げることになるのでしょう。
そういう子たちが競い合って7期生公演のレベルを引き上げていくことで、ようやくに「パフォーマンスもMCも妥協しない」NMBの戦力としてスタッフさんにもファンにも認められる存在に7期生もなっていけるのでしょう。
アイドルとして人に愛される才能に恵まれまくってる○○ちゃんなら、ここでがんばって飛び出していくことができれば、そう遠くない将来に選抜入りをうかがえるくらいの位置まで、この公演を機に跳び上がっていける。
これまで見てきてそう信じられるにいたったので、今日はここまで書きました。
大いに期待しております。
応援してますからね。
ではまた。
