hana
こんにちは

間があいてしまいましたが
丹生川上神社ツアーの
続きになります
かれこれ7年前に参拝して
今回2度目となる天河大辯財天社
その時は
「呼ばれないとたどり着けない」と噂の
玉置神社とセットのツアーでした

天河大辯財天社
てんかわだいべんざいてんしゃ「あまかわ」とフリガナをふってました
ごめんなさい
御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
熊野坐大神
吉野坐大神
南朝四代天皇の御霊
神代天之御主神より百柱の神
正面鳥居
なのですが
こちらをお詣りする前に
川沿いにぐんぐん進みます
どこを目指してるのか
わからないまま
ツアー仲間さんについて行き到着したのが
駐車場奥のこちら
てっきりこの岩だか木だかが
宝物なのかと思いきや
知る人ぞ知るパワースポットらしいです
例によって私にはわからない

わからないけど
ありがたくご挨拶


しっかし
空が怪しすぎませんか

どうやら
ここを先にお参りするのが
正式なようです
引き返します
また鳥居はスルーして境内西側の
空海がお手植えしたとされる
樹齢1200年超えの木に会います
大銀杏の木

うふふん
やっぱり大樹が好き

生命力をめっちゃ感じますよね〜
そして楽しみにしていた
ゼロ磁場

前回は場所がよくわからないまま
時間切れになりました
今回は先導してもらえて楽々辿り着きました
案内してくれたお仲間さんに感謝!
この牌に手をかざし
上からだんだん地面に近づけるにつれて
ピリピリッとくるような気がしました
気のせいだとしても満足満足!!
方位磁石持ってくるんだったなぁ
やっと辯財天さんへ戻ります
御神徳
水の大神
弁舌・才智の大神
音楽・芸術・芸能の大神
財宝の大神
五十鈴を上手に大きく鳴らせたら
願いが叶うとどこかから
聞いたような???
石段右手の天石

石段左手に
五社殿

五社殿前の
天石

バスの時間ギリギリまで滞在して
戻ろうとした時
トイレ横の倉庫がなぜか開いていて
納められていた
五十鈴が偶然 撮れました
「 天河辯財天社」の神宝(五十鈴)の
特徴的な球場の鈴は それぞれ
「生魂」(いくむすび)
「足魂」(たるむすび)
「玉留魂」(たまずめむすび)
という「肉体・精神・魂」
或いは「天・地・人」なる
三位一体の調和状態を
あらわしています
てことで
お土産は
五十鈴の銀の根付

3000円也
金の根付は売切れでした
御朱印

よい旅になりました

最後までご覧いただき
ありがとうございました
明日も良い日になりますように


