歴代1位の株価上昇率で明日売る?買う?| 上値の目処は!?
G7終了後の評価は「具体性に欠ける」といった感じで週明けの株式相場も
パッとしないのかと思いましたが、週末の欧州での政策が効き過ぎるくらい
効きましたね。
株下落の理由の1つにアメリカの金融危機が欧州にも飛び火したというのが
ありましたから、その分ぐらいは1日で戻したというところでしょう。
これだけ急反発すると今度は株価の上値が気になりますが、長期的にみた
ときに気になるのが投資銀行というビジネスが破綻したということ。
奴らがいままで何十倍もレバレッジかけて運用していた資産の中に株式も
相当あって、これが抜けた分株式市場に入るお金も今までより減ってしまう
のでしょう。そしてその分だけ株価の上値も低くなってしまうのかなと。
株価というのは絶対的な価値で値段が決まるものではなくて、買いたい人が
どのくらいいるかで決まるところの方が大きいものですからね。
それがいったいどのくらいなのか・・・それとも他の新興勢力がその分を
埋めてくるのか・・・すべては世界のマネーの量次第?
世界同時株安 | テレビのコメントは役立たず
週末は世界同時株安を取り上げるテレビ番組が多いのだけど
こういうのは投資の判断材料には役立たない。
マーケットを動かすのはやはり市場関係者であって、外野から
面白おかしいヤジをいうコメンテーターや政治家や元財務官ではない。
手っ取り早く今起こっていることを知るだけならテレビもそれなりに
役立つけど、それでも情緒的だったり下世話だったり声の大きい人
ばかり喋っていたりするところにテレビの限界を感じる。
テレビの報道で投資の役にたつものがあるとすれば、それはテレ東の
ニュースの合間に伝えられるような市場関係者の生のコメントぐらい
のものだろう。
個人的には投資の判断は、その日の株価や為替の動きと、それに
対する市場関係者のコメントを時系列で追いかけていくのが一番だと思う。
日々のニュースが株価や為替で数値化されるわけだから、それで
ことの重大さやどのくらい問題が解決したのかを客観的に測ることが
できる。それで十分投資のタイミングを知ることができる。
市場関係者のコメントはネット上の株専門のニュースや証券会社の
メルマガなんかでも十分だけど、もっと裏まで詳しく知りたいときは直接
マーケットに関わっている投資顧問会社の情報が役に立つ。
ただし投資顧問の流す情報は玉石混合でいわゆるハメ込みみたいな
ところも少なくないので、↓のような主力株を中心に扱うところがお勧め。
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今は本当に大きな経済の転換点にきているので、普段まったく触れられない
株も含めて金融の根本的な部分についても考えさせられることがある。
こういう経験は人生にとって本当に役立つものになるだろうと思う。
株安いつまで? | ズバリ
今のバカバカしい株安は遅くとも10月15日まででしょう。
理由はファンドの解約申し込みがそこで終わるから。
少なくともそこで換金需要はなくなるので1日に300円を超えるような
極端な下げはなくなるハズ。
10月15日が底というのは例年の傾向でしかも今年は異常なくらい
短期間で株価が下げているので、その辺でリバウンドを取りに
いこうと狙っている短期筋もスタンバイしているはず。
なのでそこで一旦は株価底入れして上昇。
でも日経1万円は越えなさそう。
その後の株価はやっぱり世界中不景気なのを織り込んで落ち着き
どころを探してフラフラ。もしかしたらバブル後安値7600円を下回る
ことだってあるかもしれない。
本格的な上昇のきっかけがつかめるとしたら
12月の第2水曜日の次の月曜日
アメリカで新大統領が正式に決まる日。
そこで何か政策が出る。いや出なければおかしい。
それがきっかけ。
ちなみに日本の経済対策はおそらく株価とは無関係、残念ながら。
その先のことはわからない。
しかし資本主義経済は今更なくならないので日々の生活に重要な
役割を果たしている、果たすことになる企業にコツコツ投資していれば
相対的に割りの良い投資だったと思える日が必ずくるはず。
下値の目処は? | PBR解散価値では測れない
株価はいったいいくらが適正なのか?
今よく耳にするのが、日本株は企業の解散価値PBRを割り込んでいる
ので割安という話。日経平均でいうとPBRは1万円を少し割り込んだ
ところにあるらしい。
しかしそんなことを言ったら平時からJASDAQ上場企業などはPBR1.0倍
割れ企業がゴロゴロしている事実はなんと説明されるのか?
経営が磐石でなく、将来的に赤字となれば今ある資産を食い潰して
PBRも下がることになる。だから今のPBRだけみて云々というのは
必ずしも正しくない。と個人的には理解している。
それにPBR1.0倍を割り込んだ瞬間に解散して会社を整理したとしてもそれ
だけの現金を回収できることはまずあり得ない。すべての資産が現金と
いうことはないので。設備だったり不動産であったり有価証券だったり
いろいろあるはずである。
さらに資産なんてものは会計制度がちょっと変わるだけでガラリと変わって
しまう可能性もあるものだ。現にアメリカで資本不足をなんとかするために
時価会計制度を変更せよなんて話もでていたと思う。
とにかくPBRはあまり当てにならない。
株価とは一体何の値段を表したものなのか、本当のところは誰が知って
いるのだろう?
サブプライム→リーマンショック→世界恐慌 | 調べてみた
サブプライム → リーマンショック → 界恐慌
移り行く世界的な金融問題テーマの登場回数を調べてみた。
過去90日間に書かれた、サブプライムを含む日本語のブログ記事
このグラフをブログに貼ろう!
過去90日間に書かれた、リーマンショックを含む日本語のブログ記事
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過去90日間に書かれた、世界恐慌を含む日本語のブログ記事
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「サブプライム」とは現在の金融問題の発端として幅広く用いられる言葉であるよう。
そして、問題の中心は「リーマンショック」から「世界恐慌」へと移りつつあるよう。
ちなみにヤフーファイナンスの検索率上昇ランキングではご覧の
ようにトヨタとその系列の自動車部品メーカーがずらりと並んで
いました。優良株に国民的関心が高いことはいいことだと思います。
流石はトヨタ。
ファーストリテイリング トヨタ紡織 豊田通商 豊田自動織機 トヨタ車体 アイシン精機 デンソー 東海理化 豊田合成 ジェコー 愛三工業 小糸製作所 フタバ産業 ティラド 三桜工業
この暴落のさなか唯一気を吐いていたユニクロも、ついに事切れたと
いうことで、検索率も上がっている模様。
株価反騰局面ではユニクロの全力買い推奨か。
881円下落もそろそろ底値 | 持たざるリスク
今日も800円以上下げて、怒りも恐怖も通り越しあきらめモード全開
ですが、個別には「本当にそんなに下げたの?」という感じも。
栗田工業、NPC、日本風力開発等テーマが面白そうなのは
プラスで引けてるし、リーマン買収の野村證券もほぼ前日と変わらず。
値嵩ハイテク株と小売の下げがきつかったのと、日本製鋼所のような
ファンドがしこたま持ってそうなのにまだ売りが残ってそうな気配ですが、
そんな中でもコマツはプラス。そろそろ目が覚めてるんじゃないですか?
「持たざるリスク」なんてキーワードが増える日近い・・・かも
過去30日間に書かれた、持たざるリスク を含む日本語のブログ記事
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カブドットコム証券のコメントはいつも強気
カブドットコム証券の関係者って絶対テレビで弱気コメント言わないよね。
今日も
株券の入庫が増えてるとか、
株価急落で初めて見ようというお客さんが増えているとか。
もろ営業トーク。
きっと社内ルールでネガティブ発言は禁止されているのでしょう。
ある意味信頼のおける立派な会社です。
ちなみに、たんす株を株券電子化前に証券会社へ入庫するなら
マネックスかSBI証券がいいと思います。
両社とも取り扱っている金融商品やサービスがとてもいい。
判断の分けれ目は
手数料重視ならSBI
取り扱い商品の豊富さならマネックス(特に外貨建て債権)
カブコムは逆指値とかプログラム売り買い充実してますが、
たいていの人はそこまで必要ない感じです。あとIPOの
取り扱いが異様に多いのがいいかも。一度も当たったことないけど。
ジャイアンツ優勝関連銘柄
ジャイアンツ優勝ですか、春先は阪神優勝で決まりだと思っていましたが。
ジャイアンツ優勝記念セールはどこでやるんでしょう?
そごう、三越(今年から伊勢丹も?)あたりかな
その他の百貨店、並びに小売店は応援ありがとうセールです。
高島屋と阪急阪神の業務提携 | オイオイ・・・
高島屋って独りで頑張るって言ってたのにやっぱりウソだったんだ。
というか方向転換せざるを得なかったのか。
高島屋は経営統合するならOIOIとだと言われていたのに、やっぱり
カード事業の後処理に追われて財務に不安があるところとは一緒に
なれなということなのか?
対象にしているお客さんの年齢層も重ならなくていいと思うのだけど。
丸井は今後どうするんですかね・・・?
株価は決して0円にはならい | 世界恐慌
まともなニュースサイトに「このままだと株価が0円になることもあり得る」と
いうコメントが書いてあった。
しかし値段がないと取引できないので、最低でも1円の値段が付くのである。
(1円で売り買いが成立しなければ0円と実質的に同じかもしれないけど)
ちなみに携帯電話だって1円で販売できもて0円では販売できないのである。
ソフトバンクの0円があるというかもしれないが、店頭での支払いが0円で
あるだけで、後から割賦で支払うのである。