株で年利5%の凸凹投資日記 -34ページ目

ひとつずつハードルをクリアして元の株価へ

まずは日興の上場廃止問題がクリア。


円高もまだわからないけどとりあえず反発。


次は金曜日のSQ。


後はアメリカの景気鈍化懸念後退とか、

好決算発表が相次ぐとか、

またM&A関係で動きがでるとか

そういうの待ちか?


日興コーディアルTOB価格1350円、暴落を待っていた?

日興コーディアルのTOB価格が1350円に決まったそうな。

株価が暴落するのを待っていたかのような印象。

さすが外資。


ところで一時的ではあるがなぜかS高の1379円まで買われた

というのが不思議なところ。上場廃止になることがほぼ確定の

株の値段がTOB価格以上になる理由がよくわからない。

株は奥が深いので何か知らないことがあるのかもしれないが、

単純に上場廃止になった場合TOB価格で売るときはどうしたら

いいのだ?


それともいつか再上場するのを待つ?

西武鉄道やボーダフォンが上場廃止になるときはそういう

ことを期待して買った人もいるときいたけど。


結局終値は1340円でTOB価格よりも10円安い。

これが妥当なところでしょう。


上海株価指数って案外戻ってるんじゃないの?

上海株価指数って案外戻ってるんじゃないの?


http://cn.finance.yahoo.com/q/bc?s=000001.SS&t=5d


やっぱり悪いのはアメリカの景気か?

次は雇用統計に注目。


暴落の後全体リバウンドしても戻らない株のあるある

暴落の後全体リバウンドしても戻らない株のあるある


・良く調べないでイメージだけで買った
・長期間持っている
・すでにどうでもいいくらい値下がりしている
・心配になって調べてみるとやっぱ内容が悪い


この期間に同じくらい値下がりしている優良株に乗り換えましょう。

円高が意味すること


相場のメルトダウンもさることながら円高も凄まじい。


ニュースを見聞きしているとエンキャリートレードの解消が

よく取り上げられている。


今まで金利の低い円を買って投資していたのを引き上げて

いるので円高が加速しているのだと。


これは要するに、資金の国外退避と円高による輸出企業の

業績悪化のダブルパンチということか。なかなか素敵な

スパイラルに嵌り込んでいる模様。


もう何を基準に株価の底入れをはかったらよいのやら・・・



南アフリカランドも安くなってるし、債権でも買ってみるか?


商品も安くなってるぞ、金なんかのチャートは3日連続S安

なんじゃないの?商品やってないから取引所のシステム

よく知らないけど。


日本株底入れ反発のタイミングは

今回の世界同時株安は3月5日から中国で行われる全人代

株式課税強化や金融引締めが検討されるのではないかと

いうウワサが事の発端と言われていますが、3月5日に何も

話がでなければこれで悪材料出尽くし、株価底入れとなるの

でしょうか?


底入れとならなければ結局中国株はバブルで今の株価は

高過ぎるという判断になるってまた売られそう。


この件がきっかけなのかどうなのか、今までなぜかあまり

材料視されてこなかったアメリカ経済の減速が最近注目

されているようです。

中国株が下がった事よりもむしろアメリカ株が下がったこと

の方が重要という話もあります。


日本経済も結局この2つを無視して好調を維持できるはず

もなく、DOWが下げると日経225も下げるという昔のパターンが

また復活しそうな気配も・・・金利は上がったけど内需はまだ

回復してないですよね?



「太陽電池を一斉増産」こういう銘柄が買いたいな

太陽電池を一斉増産のニュースが日経に載っています。

温暖化ガスの排出削減に向け欧州を中心に発電用に需要が

急増中とのこと。


このニュース自体は特に目新しい話ではありませんが、

太陽電池は日本が世界シェアの5割を占めるということで

なかなかどうしてたいしたものです。


シェアでいくとシャープは1位、京セラは3位、2位は独の

Q-cellあたりでしょうか?最近問題の多い三洋電機もこの

分野では大手。


太陽電池の原材料である多結晶シリコンも半導体向けと

取り合いのような状態で国内トップのトクヤマも注目です。


今年は東京は観測史上初めて雪が降らないなど

「不都合な真実」もすぐ身近に感じられる非常にマズイ状態に

なってきましたし、クリーンエネルギー開発には是非頑張って

欲しいものです。日本風力開発とかが頑張ってくれてもいいよ。


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サムコはまだまだ買える

サムコはまだまだ買えそうです。


一気にではないと思いますがよい方向に進み始めている

感じがします。製品も時代の流れに沿ったもので将来性

にも期待がもてます。


前回の決算説明の資料のコメントもなかなかユーモラス

でストレートです。


『あらかじめ本日の当社説明会の内容を要約すると、

「お待たせしました」ということである。』



次の決算説明資料掲載は3/16予定とのこと。

http://www.samco.co.jp/ir/irevent.html


エネサーブのお買い得度 TOBした大和ハウスは

大和ハウスが回収するエネサーブはかつてエネルギー

関連でアナリストが多数注目する優良企業でした。


エネルギー関連といっても太陽電池とか風力発電とかそう

いうのではなくて、重油で発電する電力会社みたいなことを

していたのですが、その燃料である重油が原油高で高騰し

あっさり会社が傾いてしまいました。不可抗力だけになんとも

可愛そうな話です。


大和ハウスとしては、エネサーブが持つ発電のノウハウを

ショッピングモール、マンション、住宅などの電力設備に

活かしたい考えのようですが、実のところは



エネサーブは財務的には優良な会社

スチールパートナーズのようなファンドに目をつけられ

てもおかしくないようなお買い得な会社であったと

いえます。Y!によると株価600円で配当が50円も出ています。



株価下落局面でもたびたび外資が買い越しているという話が

でていたくらいです。


さすがは大和ハウスは一流企業。目のつけどころが違います。


私は買うのがあまりに早すぎて爆死したくちですが・・・

三洋電機こんどばかりは致命傷か?

レノボが三洋電機製電池205,000個を自主回収するそうです。


三洋電機は電池こそが価値のある事業だったはずで、今回

の回収騒動はちょっと深刻に考えなければならないかもしれ

ません。


「喉もと過ぎれば熱さ忘る」では済まない深刻な問題を内部

にはらんでいるのかも知れません。


ソニーのときの例をみても単純に回収の費用負担だけでも

相当な負担になりそうですし・・・深刻です。



江戸時代の和算の本。

昨日のコマネチ大学数学科でマス北野も和算やってました。

遠藤 寛子
算法少女