新興市場再上昇への道
新興市場の低迷って春と同じでまた会計問題でしょ?
フレームワークスのようなのがまだまだ出てくるのではないかと。
8月中旬には出揃ってそれも峠を越すのではないかということ
ですが、新興の場合第一四半期の業績がパッとしないのが
ちょっと気がかりかも。
太陽電池のアルバック↑↓
アルバックの薄膜系太陽電池って期待できると思うんだけどな。
足元の業績のせいでいって来いになってしまった。
でもきっとまたくるはず。
薄膜系はまだ始まったばかりだし、将来的にシリコンの供給に
限界がある結晶系に引けをとらないだけの性能が得られる
ようになればこれはもうたいへんな市場でしょう。
ここ1年くらいは太陽電池のニュースをしっかり追い続けないと。
日本株再上昇への道
日本株もおいそれとは底入れといかないようで・・・
とりあえず本日機械受注。
週末金曜はSQで、今日は魔の水曜。
週明け月曜にGDP発表。
その後日銀政策会議で8月利上げがあるのかないのか。
ここまでのイベントでケチがつかなければ、
そこからボチボチ上昇か?
それまでに銀行株の底入れも確認できないと駄目かな。
↓↓ダブル トップ↓↓
日本株は先の世界同時株安と昨今のサブプライムローン
問題でダブルトップとなってしまったような・・・
いくら好業績だといっても株価がそれを既に織り込んでしまって
いたらそれまでだし、BRICsはじめ世界中の好景気も米国の
好景気あってこそじゃないの?
今その根底がサブプライムローン問題再燃で揺らいでない?
ところで、サブプライムローン問題の解説は
が詳しいです。
他では見られない具体的な数字での解説があります。
そして今後の相場の見通も・・・・・・![]()
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三菱製紙いよいよ?
昨日は王子製紙の提携話で紙パルプセクター盛り上がりました。
結局昼過ぎに3708特種東海HDとの資本提携で発表で材料
出尽くしとなってしましたが・・・残念ながら北越製紙のときの
ような大きな業界再編劇の始まりとはならなかったようです。
紙パルプは値上げなどもありましたが、基本的に円高メリット株
なので今の為替状況ではちょっと手が出しづらいところでしょうか?
それでも3864三菱製紙だけはちょっと手が入っていて期待大のようです。
本日はズバリ「●86●」注目とありますのでご参考までに。
ちなみに早くも業界地図2008年版が出始めています
- 三原 淳雄
- 2008年度版 最新 業界地図がまるごとわかる本
●政銘柄で森永製菓
森永製菓が●政銘柄としてにわかに活況のようです。
総理婦人のお父さんが元社長だということだそうで。
こういうのってすぐ空売りしたくなるのですがどうなんでしょう。
とりあえず今週は注目とのことですが↓
森永製菓は単なる連想ゲームなのか、それとも本当に
誰かがやっているのか![]()
ところで●政銘柄って政治銘柄ではなくてあくまでマルセイ
ですよね。選挙前になると国会議員の選挙資金作りだとか
なんとか理由をつけて上がる株。
こういうのもまたいかにも株っぽい趣きがあって好きです。
円安進行で買われる株
気がつくとまた円安進行ですね。
ドルに対してもユーロに対しても。
定石どおりなら輸出株でハイテク・自動車なんかが買われる
のでしょう。意外なところでは任天堂もときどき円安銘柄です。
東芝はついに1000円の大台に乗せそうです。円安が進行する
前からNANDメモリが高止まりしているとかいう理由で相場が
始まったような話を小耳にはさみましたが、この円安は決定的
でしょう。
自動車株では7261マツダがよさそうです。
なぜマツダがよさそうかというと、例によってお気に入りの
ブログでヒントとして
「ZoomーZoom」
というのが出ていたからです。
Zoom-Zoomはマツダのブランドメッセージですよね?
アテンザのテレビCMで流れてましたよねー
チャートも準備万端でいつでもOKな雰囲気です。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7261&d=c&k=c3&h=on&
あくまで予想ですが。
マツダに限らず今後の相場見通しもなかなかスルドイので
詳しく知りたいかたはこちらをどうぞ。
鉄が熱い
また鉄鋼株に元気がでてきましたね。
自動車向け鋼板の値上げが通ったのが好材料のようです。
自動車向けの高品質の鋼板といえば技術力の高い新日鉄
なのですが、値上げの恩恵は特殊鋼メーカーの方が大きい
ということで、山陽特殊鋼や大同特殊鋼が一気に高値を取った
後も高値で張っています。まだ上があるのかちょっと注目。
この類の材料は短期間で終わらずじわじわと織り込んで
いくことが多いので少し押す場面があったら買ってみようかと。
ちなみに↓のヒント「熱い」は鉄鋼株だったようですね。
山陽特殊製鋼と神戸製鋼所で上手く回転させたようです。
まいど主力銘柄でしっかりと値幅を取る実力は必見!
