ローンの返済が収入に対して、適正な割合であるか?
住居費は、手取り20~25%くらいとして、
29万なら、せいぜい7万くらいってことでしょうか?
でも、29万円ぐらいが平均ってことは、これより少ない時もあるってことでしょうけど、
収入に変動がある場合、少ない時を基準にして考えると聞いたことあります。
あと生命保険、医療保険、学資保険など、保険料がどれくらいか?
この2つが高いと、きついかもしれませんね?
繰上げ返済は、余裕資金でするものだと思うので、
繰上げ返済が、絶対、必要であるわけではないと思います。
利息だけを考慮すれば、早期のうちに、繰上げ返済するのが得と言いますが、
利息面での損得、以外に重要なものがあると思います。
繰上げ返済よりも、まず重視するべき預貯金が出来てないと、
繰上げ返済貧乏では、もし、万一、大きな出費が必要になった時に、
そのために借金するでは、意味がありません。
ちなみに、うちは、旦那がある程度、貯金ないと不安だというので、
繰上げ返済をしたのは、購入から9年してからでした。
購入当初の金利が4~5%、時代でしたので、当然、借り換えをしたのですが、
最初の銀行で、担保割れ(不足)で、1000万負担が条件だったのですが、
2件目では、言われなかったので、借り換え前に500万繰上げ返済して、
借り換え時のローンを減らし、ボーナス払いをなしにして、
金利も1%になったので、まず、ボーナスが自由になった分、繰上げ返済をするようにして、あとは、3年の固定期間が満了になる頃にドーンと繰り上げしました。
万一の時の生活予備資金、教育費や老後資金の使用予定資金とは別に、
繰上げ返済用貯金をしてました。
「離婚後の住宅ローンの借り換え は定年となる60歳までに完済しておくこと」と書かれているのをよく目にします。
うちは、当初、35年完済時の年齢は、70超えてたので、
繰上げ返済して、最終的に結果として、14年で完済しましたが、
まず、第一目標は、「60歳までに、完済できるように貯蓄する」、
繰上げ返済の間隔などは、状況しだいと考えてました。
