夜は雨の拾得
下田さんと斎藤ノブさん
友情物語りライブのようでした
さあ今から、トロトロライブに出掛けます。
下田さんに頂いた曲を全部歌ってみましょう
マドゥラの世界もゆっくりそして激情的に
姿なきzohraさんのベースを感じながら、やってみたいと思います
でもやっぱり一人マドゥラは、寂しい
とろけるくらい妖艶に行けますように
nahta
春一番が吹いた2月14日のヴァレンタインデイ
街中が、チョコレートの香りが漂うかのようでした。
京都祇園にある、シルバーウイングスのnahta sololiveは、グランドピアノの音色に
包まれて、ゆっくりゆっくり・・・・・
チョコレートが口の中で、とろけてゆくように、ひとつひとつ大事に音を、奏でました・・・
いつもは、zohraさんのBassの世界で、表現されるブリンダーヴァンの森を、ピアノ弾き語りでやってみました・・・・(*^▽^*)
なかなかあのBassの浮遊感は、出ませんが、また違った森の中を奏でてみました・・・・・
ピアノにもループが使えたら、おもしろいのになあ・・・・なんて感じながら・・・![]()
そのまま、メドレーで STAY・・・・![]()
そして月シリーズで、太陽と月のあいだで・・・・月の祈り・・・・かぐや姫とサーファー
小学2年生と保育園児の男の子がいたので、ちょこっとCMソングタイム
デルモンテトマトケチャップ・はちみつ通り・キッコーマンお中元お歳暮・三ツ矢サイダー&バヤリース・ロッテリア
メロデーで行っときました。喜んでもらえたかなあ・・・・・(=⌒▽⌒=)
その流れで、我が子へのメッセージソング My sweet heart angel
そして、沖縄の米軍基地のそばに滞在していた頃の思い出の曲
星空のソルジャー

実はここからが、Very サプライズ!!!!!
なんとzohraさんが、Bassを持ってステージに・・・・
ふらっと遊びに行くかも・・・という情報だったので、ハンドマイクで何か歌っていただこうかなと思っていたところ、Bassを弾いてくださいました・・・ヽ(゚◇゚ )ノ
サウンドチェックなしでは、通常考えられないzohraさんでしたが、エフェクターの足まわりも、すばやくセットされ、通常のMadhuraライブが実現したわけです。ヘ(゚∀゚*)ノ
しかもいつものBassとは違って、新たにMadhura用に5弦Bassです。
低音は、ずっしり深みを増し、高音は軽やかでなんとも艶っぽい音色です・・・
グランドピアノとうまくコラボしていました・・・・・
こうなれば、なんでもありです・・・・
まずは、サウンドチェックがてらにブリンダーヴァンの森をエロティックに・・・・・
5弦Bassの音色に溶けてゆきそうでした・・・・・・きゃ~~~~~~(*^▽^*)
続けて 海 恋えて・・・
ここからMadhuaワールドに一気に突入です・・・
Radhaのように・・・Crazy love 恋の情趣 月のアムリタ Holy mother
天の川を翔ぶ白鳥のように・・・・
初めてMadhuraワールドを体感される方ばかりだったので、あまりの迫力と世界観に会場は凍りついていました・・・
zohraさんのBassが入ったら、地球を突き抜けて宇宙にぶっ飛んでゆくのですら・・・
初体験の人たちは、衝撃的だったと思います・・・
毎回やってる私ですら、心は木っ端みじんに砕かれ、純粋な意識だけが溢れてくるのですから・・・・・
とても、いい演奏でした・・・・・(=⌒▽⌒=)
次回は3月3日 月のひな祭り エキゾティックナイトです・・・・![]()
インドの細密画、ミニアチュールの絵からその世界を見ることができます。
甘露のような甘い恋唄は、Madhuraのエッセンス
歌いながらとろけてゆく感覚が、毎回違うので、毎回新鮮。
でも、やっぱり作り立ての時の録音を聴くと、初初しさはその当時の方が、
あのエロチズムをzohraさんのBassの音の中で、表現できたら、いいなあと思います。
あくまでも浮遊感の中で、漂うかのごとく・・・・・
愛を感じながら・・・・
慣れてきたのかもしれません・・・・・・
もう一度初心に帰って、熟れた果実のようなみずみずしい艶っぽさを出せるように、歌いたいものです。
月のアムリタ
アムリタ=聖水
Madhuraのレパートリーの中でも、特に放心状態きわきわまで、昇り詰める曲です。
力尽きるまで、延々と魂が注ぎ込まれ、私の頭の中は異次元の世界に突入しています。
Bassistのzohraさんは、どんな感じで弾き続けているのでしょうか・・・
私の意識の行方を探っているのか、ますますエキサイトさせているのか、わかりません・・・
心の働きが停止し、ただ感情を超えた魂の叫びだけになってゆくのです。
そこに至るまでは、せつなさと哀愁と情欲と渇望を吐き出して歌います。
zohraさんのBassが聴こえていると、どんなになっても帰ってこれるという安心感のもとで、没頭できるのです。
たとえ、意識が遠くなっても引き戻してくれる安心感が・・・・・・・
ところがsoloでやった場合、引き際もなければ、延々に行き過ぎて、涙は止まらないし、吐き気はするし、痙攣はしてくるし、えらいことになってしまいます。
リハーサルで体感してしまいました・・・・・
やばい・・・・
sololiveでやろうとしてるのに・・・・・
次の曲に到底、入れる余地もなく、ただただうずくまるだけでした。
本来は、その時間をzohraさんのHoly motherで、ひきもどされるのですが・・・・・
やはりsoloのときは、禁断の曲になってしまうのでしょうか・・・
行ききらなくて、普通に終われば済むことなんですが、
この曲に関しては、そうは行かないんです・・・
一種の音信仰のようなものですね・・・・
魂を捧げる想いで、歌わないと意味がないのです・・・・
2月14日のsolo live で、月のアムリタをやるかやるまいか
悩みます・・・・・
nahta







