約10年間にしてきた勉強をどれだけの量を今の段階で覚えているかと…
人間は忘れていく生き物。
確かに、学んだ事が活かされてるなと思う場面も多々あるだろうが、学んできた年数に対してのメリットが少なすぎると思う。
あまりにもデメリットが大きい。
学ぶのが好きな人もいれば嫌いな人もいる。
嫌いな人にとっては地獄だと言っても過言ではない。
それに、好きな人でもやりたくない科目をさせられるのは苦痛だろう。
本来、人と関わったり自分の好きな事が載っている本を読んだり、その学んだ事をシェアしたりすればどんどん学んでいく。
小学生の歳からずっと同じ事を学んだ奴は将来どうなるだろうか…
あの無駄な学校生活を辞め自分の人生を自分で切り開いていけばどれだけの経験値を獲得出来ただろう。
世の中、無駄が多すぎる。
勉強の本質は世の中の真理を探究する事だと思っている。
何でもいいから好きな事を見つけたら、それについてひたすら考え実行する。
自分で取捨選択をしながら学んでいく事は本当に素晴らしい事。
だから、今の人はかなり損をしているわけだ。
皆と楽しく勉強する事、上から言われた事をただただやる人は仮に一人で生きろと言われても生きる事は難しいだろう。
何でもそうなんだが、自分を大切にして欲しいのだ。
自分がしたい事を沢山してミスをしながら学び進んでいく。
それが、勉強だと思う。
何が正しいか分からないけど、学んで進んでいく。
自分は一体何が好きなのか、学んだ事は一体どういった事なのか、それが自分にどう活きてくるのか…
それらを生涯を通して学んでいく。
これが勉強の本質。
まぁ上でも述べたが世の中の真理を探究する事だ。
世の中の真理と大きく言ったが、僕は全ての事柄は世の中の真理へと繋がっていると思っている。
つまり、学べば学ぶ程に世の中の真理に近づく事が出来ると思っている。
(その量がある一定数を超えると天才と呼ばれる類になるのかなと思っている…)
それが一体何なのか正直、言葉にする事は難しいだろう。
だけど、学んだ者だけが分かる何かがそこにはあると僕は思っている。
僕は算数、数学が好きだ。
かといって得意ではない。
だから成績は悪かった。
でも好き。
数列が好き。
フィボナッチ数列が好き。
またいつか学びたいなと思っている。
フィボナッチ数列は自然に沢山溢れているから教材を漁る必要が無いのでありがたい。
何を学んでいくかは人それぞれだろう。
学んで意味無いなと思って忘れてしまうくらいのことなら学ぶ必要は無いだろう。
例外として、意味が無いことが繋がってくる時もある。
その時は、基本的に悩んだり色々と模索している時かなと思っている…
まぁ正解なんてないし何を学び何を捨てるかは人それぞれ。
この世界は自由なので、何をしてもいいと思うが自分を見失い続けたらいつか必ず戻れなくなるとだけ伝えておく。
