少年少女会「鏡開き」。 2026.01.06.
お正月気分明けやらぬ1月6日、加治木教会では少年少女会「鏡開き」が開かれました。また翌日の7日は「七草」。そのため7種類ほどの材料でたこ焼きを焼く「七種(ななくさ)たこ焼き」をしました。開会儀礼では「鏡開き」や「七草」の意味をかんたんにお話ししました。また「七草」は、幼児期を無事成長することができた感謝と、いっそうの健康な成長を祈願する行事で、江戸時代まで進んだ医療や薬がなかったため、子供たちは生まれても半分は、いろんな病気で亡くなって成長することができなかっため7才まで育つと、感謝と祈願の祈りを神仏にささげていたのが「七草」の行事なのですと・・・。鹿児島県では「七草」行事を幼稚園や地域でするところが多く、七草がゆを食し、晴れ着を着て寺社に参拝したりします。教会の少年少女会では、神様にお供えしてあった鏡餅でぜんざいを作ってもらい、みんなで「七種(ななくさ)たこ焼き」を楽しく焼きました。タコ、イカ、エビ、アサリ、チーズ、ウインナーなどの具材で、小麦粉を卵で溶き、きざみキャベツを入れたので、7種以上の材料でした。また、開会儀礼の後のゲームは「かるた取り」。お正月らしい遊びです。大人になると、子供たちのスピードにはとうていついていけません。子供たちが20枚くらい取っている間に、大人が取れたのは3枚ほどでした。