"●ホルモン付加lUD IUDとしての効果があるうえ、プロゲストーゲン(黄体ホルモン)が毎日少量ずつ放出されるので、避妊効果が非常に高い(失敗率0.2%)一度装着すれば5年間使用できる。 ●注射法プロゲストーゲンを注射すると、3か月間、高い避妊効果が得られる(失敗率0.3%)。 ●皮下埋め込み法長さ2㎝、直径2mmほどのやわらかいカプセル2本を、腕の皮下に埋め込む。カプセルの中のプロゲストーゲンが徐々に放出されるので、5年間にわたり、ほとんど完ぺきに避妊できる(失敗率0.05%)。 原虫による非淋菌性尿道炎① この中で多いものは、腫卜リコモナス による尿道炎である。膣トリコモナス(Trichomonas vaginaーis)は非淋菌性尿道炎を起こしたり、膣炎の原因にもなる。さらには、不妊との関係も疑われている。表面にあらわれない感染も、かなりあるのではないかといわれる。膣トリコモナスは、鞭毛虫と呼ばれる原虫の一種であり、男性は性行為によってのみ感染する。尿道には短時間しか生きていないが、前立腺や精嚢(せいのう)に入ると、長期にわたって生存し、繁殖する。男性の場合はあまり症状を呈さな いが、女性が感染すると発症の原因になる。この虫体は、尿や分泌物の顕微鏡検査で検出できるが、正確には培養によらなげればならない。検出されたら、症状の有無にかかわらず、夫婦で一緒に同じ時期、同じ期間治療しなければならない。" クラミジア肺炎とはどんな病気か
