嵐の小説くん はじまるよ!! -9ページ目

明日の記憶翔ちゃんドラマスペシャル。

葵衣! 葵衣! 葵衣!


バサッ!!!


葵「ハァ…ハァ…。今のは…。」


私は本仮屋葵衣。


それしかしらない。

何歳なのか、なぜここにいるのか、なにをしているのか、、、

ただ知ってるのは名前とあの人だけ。


?「葵衣。」

葵「はい…。」

?「こい。」

葵「はい。相葉さん。」



私は白い部屋にいて白い服を着ている。


今日も、また始まる。

私の仕事。


それは、記憶を取り戻すことだ。


本当の気持ち

か「わかれよ。」

雅「えっ…。」

か「私彼氏いるんだ…。」

雅「そっか…。」

か「じゃバイバイ…。」

雅「バイバイ…。」


かなえはそれを言い残し出て行った。

俺は出て行ってほしくなかった。


だけど…俺より潤くんのほうがかっこいいから。


翌日


か「潤!」

潤「かなえ?」

か「別れてきた、、、」

潤「そっか…。」

か「でもこれで大好きな潤といれるわけだしさo(^-^)o」

潤「わかった…。」

か「じゃ仕事頑張ってね」

潤「うん。」



潤は仕事にいった。


その後何回泣いただろう…。

これでもかっていうぐらいにないた。


本当は雅紀が愛おしいよ…。


でも一緒にいることできないよ…。

私雅紀を壊しちゃう…。

私雅紀を大事に出来ないよ…。


か「グスン…わぁ~ん。(T_T)」

潤「かなえ?」

か「潤?なんで?」

潤「忘れもんしてさ、、、」

か「あっ、あったよ。これ」

潤「ありがとう。じゃな!」



キミは泣いてた、、、

相葉ちゃんのこと大好きだったんだ。

俺の方に振り向かせないと…。



か「さっ仕事。」




そんなことがあった、一週間後



楽屋


雅「おはよ…。」

翔「おはよ。」

和「この頃テンション低いね。」

雅「そう…?」

智「なんかあった?」

雅「別に…。」



もう終わったことなんだ。


迷惑かけちゃぁダメだな…。


でもかなえなにしてるだろ…。






あとがき


かなえさんのリクエストの小説かきはじめました。


少し短くなるかもしれません。

本当の気持ち

主人公…花巻かなえ

彼氏…相葉雅紀

他…嵐のメンバー


あらすじ

かなえは雅紀との恋愛に飽きていた、、、

そんなある日相談相手になってもらっていた松本潤と浮気相手になっていた。

そんな毎日が続いて…。