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卒業アルバムに書いたこと実現された?
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本文はここから
まず、小学校の文集には先生になりたいと書いた。
確信犯というか・・・なりたいものが無かったから、こう書けばみんなが
安心して喜べるんじゃないかと

なんだか可愛くない子。
普段は鬼ごっこをしたり、走り回ってギャーギャー言ってる子だったが
自分の部屋では自分が死んだときの事、両親が死んだ場合の事を良く考えていた。
小学校といえば、
小学校の頃同級生の女の子でものすごくモテル子がいた。
彼女とどこかの高校の文化祭に行き、彼女はナンパされていた。
派手ではなく大人しく普通の子だったが、顔は大人びていて綺麗な子だった。
ナンパされている彼女をみて「あぁ、やっぱり男の人はこういう人が良いんだなぁ」なんて思ってた。
そして「じゃあ、自分はもてないな」と思ってしまった。
後日談としては、その高校生が放課後?(夕方だと思うけど記憶があいまい)に小学校に来た。
「彼女はまだ学校にいる?」
小学生から見たら高校生なんて大人ですよ。
まさか本気ですか!?とビックリしつつ、
彼女に会わせちゃいけないと思ったのか、
「もう帰ったよ。」と口から嘘がでていた。
「そっか」
「・・・・」
「この前、彼女の家に行ったらお母さんが出てきて追い返された」
という彼。
もう、子供ながらに
「そりゃそうだろ

」と心で突っ込みをいれた。
その会話の後の記憶は無いし
今で言えばストーカーの彼はどうなったんでしょう・・・。
中学校や高校では将来の夢なんて書く企画はあったのかもれないが記憶にない。
しかし、ひねくれ度は変わっていないから
今の歳になれば年相応って感じでましになったかな?
高校時代からの友達に昔はどうかと思ってたけど、明るくなったね。といわれた事がある。
普通に毎日高校に通い、悪い事もせず、普通の子だけど
内面が閉鎖的で人との間にドドーーーンと壁がそびえてたんだろうな。
本質は変わらないけど、壁がコンクリートでなく、アクリル製になったって感じですかね。
そりゃ、一生もてないわ

またわき道にそれっちゃった。でも密かに思ってたのは、有名人になりたいだったかな。
今では絶対に嫌ですが