静内桜並木の桜

5月初めの静内の桜

昼間は人でごったがえす並木道ですが

午前2時に出発 夜明けとともに到着なので

とっても静か^^

木とおしゃべりできるという伊藤美巳華さんによると

桜はネガティブ・・・ということですが

エゾ山桜は、ちょっとソメイヨシノさんとはちょい違う気も・・・

朝日に染まってとってもきれい^^

じゃが、とってもさぶい




大好きな判官山で、早朝鹿に遭遇

ただ今 鹿を描いてるのでありがたし

北海道では鹿が増えすぎて

農作物が荒らされたり山が荒れてしまうので

鹿は、すべからく 食っちまおう!と思ってる派

なのだけれど

やっぱり 会うとカワイイ

オオカミがいなくなったのが、

いけないんだよね

オオカミがいなくなったあたりから

やっぱり、ヨクナイ気がするよ

日高の方から 新鮮な鹿肉刺身を頂いたことがあって

そりゃあ、もう美味♪

あれを食すると、やっぱり

近くにいて、食っちまうのが

いいと私は思うんだ。

オオカミをやっちまった責任を

ひとは、とらないといけないんだ 悪いけど

と 思う

閑話休題。



判官山は、クロウ義経さんの伝説から判官山という名がついたらしいけど

元々はアイヌの方々の大切にしていた山




上から断崖を見下ろしたところに

洞窟らしきところにカモメが巣を作ってて

あら~ かわいい♪と写真をとって後で見ると

穴からなんかでてます

やっぱり、聖地なのでしょうか・・・

途中キツネにも会って

エンレイ草の群生やカタクリの

スプリンエフェメラル

最高な一日

春の恵みって

ほんとうに

ありがたい

今日は、ねまがりたけの

茹でたの食べて

元気が出たよ



ああ、春って

いいな

春のありがたみが

身体に沁みわたるのは

そうさ

ながいながい冬を

過ごしたからだだから

こそかも

しれないね

って、手を

合わせるさ^^



そして、先週

篠路のアオサギ群生地

きゅげえ~、きゅげ~って、

ヒナの鳴き声が響いてて

周りの草はふんだらけ^^

うちの前の電線には

夜でも はし細ガラスが静かにとまってる

夜中も鳴き声がするから不思議だったんだけど

きっと 近くに巣があるんだね。

父さんは、夜もじっと巣を見守ってんだ。

夜の暗闇の中で、黒いカラスがじっと

無防備に電線にとまってる

ほんとは、こわいよね。

向かいのおうちの排気口からは

すずめのヒナの鳴き声が聞こえてくる

ぼんずの部屋から見てると

じじじじっって、すずめに怒られる

すまんすまん

見たいだけだけど

おこるよね。


ああ、ウレシイナ

最近、忙しくてなかなかゆっくり周りを見渡せないけど

ちゃ~んと 春で

みんな、息吹いてるんだなって

ありがたい~ キモチです^^

春は すぎてくのがもったいないくらい

すてきだなあ

春の夜は、

にこにこしながら

生まれ出ずる命を想って

お酒をのみたいなあ


歌志内 代継の桂
巨木巡りを始めて、1年半
いろんな木に会いに行きました^^

巨木ではない、記念保護樹も入れると30くらいでしょうか

木の種類もわからずただ、惹かれるままに

休日主人と、あっちだこっちだと

風の向くまま気の向くまま~♪

そう、目が覚めて行きたくなったられっつらご~!

大抵は、夜中の2時とか3時とかに

目が覚めて、元気だから「さあ、行くか!」

夜の静けさの中車を走らせると

なんて、贅沢なんだろうと思う。

ああ、この手つかずの世界

まだ、手つかずの聖な空気

夜明け前から、日が昇るころは

ほんとに、気高く美しい

いつも、早く起きればいいんだけどさ

「行こう」って自然に思うのが、大事ポイントなんだ♪

そして、白々と夜が明けてくると

ほんとに、だれかから贈り物をされたような

うれしいうれしい気持ちになって

そして、私たちはこれからアナタニ会いに行く

それが、途方もなくいい時間なんだ

近づいてくると頭の上がじんとなって

「くるのかい」といってる時もある。

会ったらどうしようもなくうれしくなって

「よかったねよかったね」って、いうときと

同じ木でも、今日はご機嫌よくないようなので

ごめんね、さよならって帰るときもある

迂闊に近寄って、怒られるときもあれば

ぽかぽか温泉だったり

シップ薬じゅわっとかぶっちゃったように

気持ちいいときもある

ふ~ん・・・って、時もよくある

木も人と同じなんだけど

違うのはなんなのかな


なんなのかな、って考えるのが

おもしろいよ


木を巡ってるうちに

水や神社や そこの土地や

動かないモノもひっくるめて

大好きになって

縄文、アイヌ、昔の人々

土地、モノ、ヒト、光や風、文様に象徴

過ぎてきた年月や思い

なんって、いっぱい詰まってるんだろう


動かないモノは

動いているヒトをとおして

繋がっても行くカンジがする


次々と行きたいところが

増えてくよ

生きるって楽しいな


 そして、やっぱり

イヤイヤイケレ

ありがとう


ああ、コレハ

ありがとう巡礼の旅 なのかも

しれません♪

ウレシイナ

当別 見晴らしの松













北海道神宮夏越の大祓に行ってきました♪


半年の穢れを払う大祓

どうも、毎年6月が不穏な我が家

車をぶつけたり

外壁工事の不手際で漏電していて、犬が感電したり

ムスメが××だったり

体調不良だったり

毎年、ああ、6月気をつけなきゃと思うこのン年

なんで、「6月」なんじゃ!!

と気になってたら、「大祓」ってのがあると知り

じゃあ、この際払ってもらおうじゃないか!!!と

神宮様に出かけました。

「大祓」う~ん、いい響き♪

鳥居をくぐるとひんやり、しん~としていて

いいカンジ

よろしくお願いします


1時間半も前についたので

これから神事があるという気配もなく

ほんとにあるの?と思いつつ

人型に家族全員の名前を書き、

初穂料を添えて、納めました。

開拓神社にもお参りし、判官様も食べゆっくりしてると

どんどん人が・・・

うじゃうじゃ うじゃうじゃ

おぉ~~~!すご~!!!ってくらいたくさん。

神主さまによる祝詞

参拝者の穢れを配った紙に移し それをあつめてお祓い

してくださいます

その後、神主・巫女の方々は穢れを乗せた船を担ぎ

茅輪くぐりを先導


その後を、ものすごい数の人たちが従い

左・右・本殿へと三度茅輪をくぐり

本殿でお祓いしてくださいます


みんな気楽におしゃべりしながら

ぞ~ろぞろ歩きます

なんせ、すごい人数なので

くぐった後参道をず~っと、行き

ややしばらく歩いてからコーンを回って

また、茅輪までひたすら行列しそれを三度。

こんなんでいいのかな?

と思ってたのは1回目

2回目にくぐる際は、なんだかす~す~する♪

お~、サロンパスジェルだ!

なんだか、空気が回ってる?という感じです

3回目は、そのまま真っ直ぐ本殿へ

なんと、本殿の中でお祓いしてくださいます


(終了後)

祝詞・神饌奏上・神楽奏上・お祓いなどなど

鈴・笛・太鼓の音が気持ちいい~♪

巫女さんが鈴の音でお祓い♪

美しい^^

帰りには、お守りと神宮特製緑茶を戴きました。


さっぱり、すっきり

頭と肩が強力サロンパス状態


引いたおみくじはなんと

大吉

何事も、感謝の心を忘れずに とのこと

そうだね

ありがとうって

言葉は

それだけで

今ここに

在って 会って

よかった~って気づかせてくれる

不思議な不思議な

あったかくて美しい

呪文だなあ



神宮さまに感謝のよい一日でした^^



うつぎがきれいです^^

たわわに咲く

ああ、今年もありがとう



盛りは過ぎてしまいましたが
(なんせ、写真撮るのが苦手)

ウツギの隣で今年とっても美しかった白いライラック

この木は日陰で咲いたことがなかったはずだけど

今年はとっても美しく咲きました

ダブルホワイト 絶景

一昨日から咲き始めたクレマチス

あんたたち、あでやかだねえ



ひっそりと咲く都忘れ

おかえり~

花が咲き始めると

ここ最近

枯れるのが怖くて

盛りばかり気になってたんだけど

毎日散歩するようになって

その移り変わりを観ていたら

散って、実をつけて

少しずつ実をつけていく様が

誇らしげで素敵で

そしたら、散っていく姿も

にこにこ見られるようになって

そしたら、花の咲いた気持がわかるような

気がしてきて

「花の命は短くて 苦しいことのみ

多かりし」

な~んて

とんでもないよね

散ってからこそ本番じゃ!

それでも、花は

きれいにきれいに咲いて

きれいだね って言ってほしいんだと

思います

きれいだなって すてきだなって寿がれたら

よっしゃ~って、身を削って

実をつけるんだよね

人も花も

おんなじ なんだね


でも、これくらいの時が

一番 安心して うきうきして

よろこべるなあ

希望

って カンジかな♪

さて、我が家のときめく

ばら祭りのはじまりです

おかえり~

よく 冬を のりこえたね^^








まずは、豊滝龍神さま



木は「気」ということで、最近「気」が気になる(←ダジャレじゃなくて)ワタクシ

風水で考えると、

<北海道は旭岳と羊蹄山を祖山として 山伝いに龍脈が走っている>

とのこと。なるほど・・・

で、当たり前だけど 山のあるところに木あり

巨木巡りをしていると、山・川・湖・海・・・ああ、うっとり

ってなってしまう♪

やはし、日本でもアイヌでも万物に神々がおわす国

在りがたし 

七飯の栃の木さんにサロンパスジェルの気持ちよさを教えていただいたわたくし

ああ、あの禁断の果実

いい気のところに行きたい!

が、しかしいわゆるパワースポットって調べても

なんだかぴんと来ない

と思っていたところ、風水の方が書いているパワースポット本発見

「らくらく風水トラベル 北海道パワースポット探訪」



ん~、まあ題名は いかにもなんですが

北海道の龍脈・レイラインなどの観点も絡めて

解説してくださっており

行ったところ、行きたいと思っていたところばかりだったので

参考になりました

ありがとうございます

さて、今回京極行く途中に

紹介されている龍神様訪問&お水を頂きに参りました。

豊滝は、ちょっと不思議なカンジのする場所でした



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さて、龍神様ですが

行ったときは、水汲みに対するマナー注意の張り紙がたくさんあり

あまりのその迫力に、おののいて硬直。

文面からは怒りやら、いらいらが伝わってきます。


ですが、今改めて写真を見返すとご拝殿に対照にオーブが。

ちゃんとお参りしておいてよかった・・・

もっと、奥に行くと本殿と馬頭観音さまがいらっしゃるとのこと

お水も、甘く大変おいしいお水でした。

せっかくの 素晴らしい場所とお水

謙虚にいただき感謝する気持ちが大切だなあとつくづく思いました。




さて、メインのハルニレさん

京極の町の公園にいます♪

推定樹齢300年

元気いっぱい!

足元のウロがかわいい^^

かっこいいなあ~ 元気だなあ

見ていて うきうき というカンジ

ありがとう^^


そして

京極といえば吹き出し公園

羊蹄の伏流水がこんこんと 湧き出ております♪

ポリタンクもあっという間にいっぱい!

2つ目のお水ゲット!

京極のお水は、豊滝龍神のお水と比べると

すっきりとするどいカンジ

豊滝のお水は土地の感じと違って、まろやかで

甘露甘露♪ って感じです

お水のそばにいらっしゃったお不動様

お参りすると

「 迷うか?! 迷うな!」

と 一言

ひえ~、怒られた(すぐびびる)

とビビってたら、帰り道肩が痛い

こりゃまずいかも と思ってたら

どんどんその後、頭がすっきりしてきて

サロンパスゼリーモードに♪

もしかしたら、ここ最近うだうだ もやもやしていた

迷い霧を

すぱっと 払ってくださったのでしょうか

はたまた お水パワーで流してもらったんでしょうか

ほんと、すっきり

ここ何か月かの すっごい肩こりが

ありゃ~、なくなっている^^

いや、ほんと。


木がしゃべる仏像がしゃべると思ってるわけじゃありません
たぶん、潜在意識だとかなんだとかが
感じた気(雰囲気)を
自分に 必要な言葉とか
気づいたほうがいいこととかに変換して
ぽっと 思い浮かぶのかな~

いうならば、
これも、
スケッチ
みたいなもん
なので


いやいや、しかし

自分に甘いワタシには

活!!!は

とってもありがたいお言葉でした

あ~、自分は迷ってるんだ~って、

目からうろこ。

迷ってる最中って

迷ってることさえ

わからんものですねえ

ありがとうございます♪


「今日は、京極ハルニレに行こうか」と言い出したのは

父さん

祖山 羊蹄山情報を無意識にすぐキャッチするなんて

キミもなかなかやるぢゃないか^^

と心の中で褒めておくワタクシでした

もちろん帰りには道の駅で

旬のアスパラを買って

おうちですぐ茹でて

みんなでもりもり食べましたとさ

おしまい^^


















去年行ったときは、場所がわからずにうろうろ探してあきらめたので

再度チャレンジ!

もう、すごいっす!!!

樹齢600年 北海道で巨木ランク3位だとか?
(はかり方によって違うらしい)

ほんとにひっそり、新道の下、隣には廃物なんかが置いてある畑の横
森があります

そこに いた~!!

とってもとっても 大きな素敵なトチノキ様♪


ジツハ 探してる時から なんかすーすーする

たとえて言うとサロンパスに梅酒を入れて

ジェルかゼリーにしたものが肩にあるような。

取水地でもあるらしくて水の性なんでしょうか

なんとも 周りの風景とは似合わず清清しいばかり

根元が二股になっていて、くぐって通れます♪

お邪魔します^^とくぐったら

「娘よ ムスメよ なにをしてるのだ」とおっしゃるので(勝手に会話モード)

あ~、怒られるのかな?とちょっとどきっとして

いえ、あの すてきなので コンニチワ(もごもご)

とうろたえてたら

???「実がほしいのか」と再度たずねられます

あまり人が来る場所ではないので

どうも、一体なにやってるのだろう と不思議に思われたようなかんじです。

動物達はきっと栃の実を取りにくるのでしょう

再度「実がほしいのか」

遠慮しないで持って行っていいぞ と

話しかけてくださったようです。

気さくなおじいちゃんだ^^

それでは、と 落ちていた栃の実もひとつ頂いて

ありがとうございました^^と

名残惜しく帰りました

あ~、そばにテント張って、一晩泊まりたかった!!!



木の又の中でとった写真は

うにょうにょ~


もー、気持ちいいサロンパスゼリーで癒されて

元気いっぱいになりましたとさ。


着いたときぽろぽろ降ってた雨は

帰りには本降りになって

最初からこの降りだったら 車から降りなかっただろうなあ

と 龍神様?に感謝

超強力サロンパスゼリーを

思い出すだけで 気持ちよくなれる

素敵なトチノキ様でした♪
 




急に雷がごろごろ鳴って

あ~、降ってきたなーと思ってたら

あっという間に上がって、きらきらな光


おっ、これは!!!と窓辺に走りよると

ほらほら、そうだよ、虹^^


実物は、そりゃ~、夢のようにきれいでしたぜ





雨に濡れながら、光できらきらの桜

我が家の桜は八重なので、今頃満開


昨日の夜は、念願の花見


ぼんずの部屋から、この桜が見えるので

桜を見ながら、酒を飲んでしみじみしたかったのだ

でも、なかなか許してもらえないので

すきを見て、灯を消し、窓を開けて(寒かった)ビール飲みながら

お花を愛でました

ん~、マンダム



今朝は

日課の散歩で、カラスの巣チェック

一昨日から

カラスの母さんも、エサさがしなのか巣にいないことが

きっと、ヒナがかえったんだろうか?

・・・、と眺め 満足しながら歩き出すと

ぽと

と、頭上からなにやら落ちるもの

ん???

再び、ぽと~ん



なんと、カラスがクルミの実を頭上から落としてくる。

再び、くわえて 空に飛びあがり

ホバリングして

ぽとーん♪


おぉ~~~~!!

キミハなにを求めてるのかね?

三度ほど繰り返したので

よしよし と クルミを拾い

足で、がつっ!と 割りましたとさ


いや、とったら怒るんじゃないかとちょっと不安でしたが

なんせ、どうも、私のすぐ隣に何度も落とすので

はいはい、っと

やっちゃいました。


クルミは、ちょっと割れすぎて

粉々気味になってましたが

割れたら、お母さん?もきて二羽一緒に

おいしそうに食べてたので

これで正解ですかい?

と ちょっと うれしくなって

礼はいらないぜ・・・のさすらいの渡世人のように

ちゃびとともに、粋に?帰ってきたのでした。


いや、ちょっとうれしかった^^



どうも、ヒヨドリに冬、パンをやったり

父さんが間違って庭に、犬のおやつを置いておいたのを食べてしまったり

なんてのを、どうもあのコ達は私からのプレゼントだと

勘違いしてるらしく

庭で仕事をしてると寄ってきて

なんかくれるの?目線でじっと見つめたりする。

いや、それ違うし

今なんも食べ物もってないし しっし

と、言っても

首をかしげて

見てたりするんだ


カラスに餌付けするのはダメだってわかってるから

わざとはあげないけど

お友達だと思われてるのは

まあ、けっこう オモシロイかな


しかし、クルミには

まいりましたぜ


がんばって、ヒナ

大きくしろよ~

お友達からの

陰ながらの

エール なんでございます♪




なんせ、公園で一番大好きな

木の上に

巣を作ったカラスちゃん


アカシアの木は

やっぱり、やさしんだよね

キミタチ

お目が高い!





春は、楽しいこと

いっぱいだなあ













すみれは、エッセンスでいうと

繊細すぎる細やかな神経の女性らしい人の

心を穏やかにリラックスさせるサポートをしてくれるらしい



ん~、どっちかというと繊細の反対な気もするが

私はすみれに

胸キュンとなる



全然関係ない話ですが




自分の変化というのは

自分ではあんま、わかんないもんで

「かわったねえ」とか言われても

?????

どのあたり?

と かえって???はてなマークが舞い踊る




でも

たまに、変わったかもと思うトキがある

それは、夢が変わった時



いやいや、将来の夢とかたいそうなもんぢゃあありません

ねてる時みる、

あれ、あれ♪



昔からなんだか よく見る夢がある

おんなじ映像やストーリーじゃないんだけど

それは

「鳥のヒナが 死んでしまう 」夢


たいてい、オボレテ死んでることが多いかな

ヒナって言ったって

マンガとかで見るかわいらしいやつぢゃあ、ありまへん

生まれたて数日の

ほやほやの、目もあいてなくて、羽もろくたら生えてなくて

ちょっと、かわいい女の子が見たら

「きゃー、ぐろー」なんていいそうな

まんまリアルな ヒナでっせ。

ずっと、子どもの頃インコを飼っていたので

生まれたてほやほやのヒナはよく知ってる

結構お母さん鳥もなついてたので

触らせたり見せてくれたから。

鳥のヒナのにおいは、私はすきだけど

まあ、そういうカンジ(←どんなんじゃ)


さ~て、そんなほやほやのヒナが

夢の中で死んでいる

というのか、やっちゃった・・・という気持ち

ああ、やっちゃった。


そんな夢をよく見てた

何十年も、数か月おきに


が!!!、

最近、ヒナが死なない!!!



最近の夢ヒナさんは、以前よりちょっと大きくなっていて

まあ、よたよたしてたりするけど

「 ああ、あれ、死んでなかったなあ・・・ 」

と、夢を思い返して ほおぉ っとする

なんだか最近

ヒナの死体を見ないぞ

ふうむ


何年か前、

夢判断の本を見ていたら

ヒナは 子供のころの自分という風に書いてあって

ははあ~

ふ~ん

と 思ってみてたんだけど

なんだかどっかで けつまづいてたおこちゃま時代のワタシが

ああ、もう そりゃいいや~

って 思ったのかね~

と 近頃思いますだ


自分じゃ自分がよくわかんないけど

わかんないところでなんか変わると

いや~、おたくちょっと 変化しましたな

なんて、自分に話しかけたくなる

今日この頃


日々変わってるんだけど

冷凍庫の霜が知らない間にとけて

引き出しがするするっと、あくようになって

あ~、やっぱ、あれじゃまだったんだなあ

って、ちょっと反省して

まあ、よかったよかったって笑うような

そんな感じの

ほっこりさ

なのです^^


ん~ マンダム



当別神社の狛犬ちゃん かわいい♪









furano

またまた、朝5時気まぐれ出発

富良野の東大演習林

芦別岳の まだ白い白い山々と

エゾ山桜 木々の緑のミスマッチが

たまりませんな~


早朝なので、人もまばら

ひゃっほ~!ってくらい

すてき♪

山があるって、いいわ~(北海道弁風で)





ついでに、ここはあのドラマの聖地

なので、駅なんか行っちゃう

でも、ふつーの駅です^^





ほたるぅ~って、吾郎さん歩いてないか!

ないよ♪




今回、桜よりも惚れちゃったのが

空知川

なん、かっこいいんだろう 空知川

実物はもっと、かっこいいよ

ムネキュン♪



空知川では、ないかも

でも、かっこいいし。きもちいい^^




まいりました!ってカンジ

そうか、参るんだ

お参りですね~^^




桜は、やってくる

「 お約束した通り

今年も参りましたよ 」

ああ、春を運ぶは

そなたたちの 役目なのか

葉より先に 花を咲かせるものたちは

昔、たれかと 契りかわしたるか


・・・なれば、この寒さの中

力たくわえ

一番に

花を咲かせましょうぞ

命萌え出す 春を

寿ぎましょう

されば

そを感じ

言祝ぎたまへ

われたちを

慈しみたまへ

労いたまへ

見事に

咲いてお見せいたしましょうぞ

そ のために


などと、ああ、またモウソウの中に

沈んじゃいますよ

葉も出さず、咲くのは

大変だろうなあ


「 お約束通りに・・・」

というのが、桜に感じる言葉

だから ちょっと切なく ムネくるしい



さて、桜終わっちゃうかあ・・・

と 思ったら

大通り公園のライラックが咲き始めましたとさ

ふうん^^

それ、春の宴は

始まったばかりで候


さてさて

言祝ぎましょうぞ♪


























義経神社

平取の義経神社に行ってきました!

源義経が昔、落ち延びて、アイヌの人々に農耕や技術を教え、

神のように敬われたという言い伝えのある神社ございます。


沙流川を高台から見下ろす場所にあり、素敵な神社でした。


で、もう一つのお目当ては

義経が植えたとされる大クリの木




まだ、葉がなくてはだかんぼ

どっしりとして 強いカンジ

なんか、どのクリの木も、つよ~くなんか来るカンジ

相性の問題?

葉が茂ってからまた来たいなあ

帰りにはウトナイ湖に寄り



ホオブクロにパンパンにヒマワリの種を押し込むシマリス



シマリスを追い払うツワモノエゾリス



アオジ


見えるかな?ネコヤナギの花の蜜がお目当てのメジロ

なんかと遊びました^^

春ですね~~




我が家のにおいスミレ

このスミレの香りが、たまんなく好き♪

超季節限定 

香水や精油などでも、この香りはみかけた?ことがないので

ほんと、超レア


ああ、最近は

花が咲き始めるとと 散るのが惜しくて

せつなくなるって

なんて 矛盾

「久方のひかりのどけき春の日に

しづこころなく花の散るらむ」

って 気持ちが しみじみきちゃいますよ


今を全開で 味わえる

心をちゃーんと

用意しなくちゃね


そりゃ、ほんとは いつだって 真理なんだもんな♪