訪問いただきありがとうございます飛び出すハート

 

🌟薬剤師さかいゆみ🌟
腸内フローラ解析士で
血糖コントロールマニア

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「腸活が大事って聞くけど、私の腸内ってどうなってるの?」
「腸内フローラ解析って気になるけど、どんな結果が返ってくるの?」

 

そんな風に思ったことはありませんか?


今日は、実際に送られてくる腸内フローラ解析をお見せしながら、

どんなことが分かるのかご紹介しますね😊

 

🧬 腸内フローラ解析で分かること 

腸の中には100兆個以上もの菌がすんでいて、

体調や体質、気分にまで関わっています。

 

解析をすると、例えばこんなことが分かります👇

  • 腸内年齢(腸が若いか老けているか)

  • 太りやすさ・痩せやすさの傾向

  • 美肌・免疫・アレルギーとの関係

  • 腸内細菌のバランス(多様性)

  • 改善に役立つ食事や生活のアドバイス

 

📊 実際の解析イメージ 

結果はPDFや一覧表で届きます。

 

グラフやスコアでパッと見て分かりやすいんです✨

 
↑腸内年齢のページはこんな感じです

 

腸の年齢・・・
気になりますよね~

 

ある人は、-7歳照れ
ある人は、+28歳ガーン

 

ほんと、びっくりですよねガーン

 

 

 

菌の種類やパーセントまで見ることができますOK

 

例えば、ある方の結果では…

  • 腸内年齢:実年齢より+3歳

  • 多様性:平均より少ない

  • ビフィズス菌が少なめ → 発酵食品を意識すると◎

  • 酪酸菌が不足 → 炎症や便秘と関係あり

このように「自分の腸の今の状態」が数字やグラフで見えてきます。


このように、気になる菌の説明もありますキラキラ

 

 

🧬 菌の一覧表もついてくる! 

 

さらに、菌の一覧(エクセルデータ)が届くのもポイントです。

 

あなたの腸内にいる菌すべてがズラズラ~とかかれています!

 

このエクセルデータは解析会社から送られてくるんですが、

菌の一覧を渡されても、

 

なんのこっちゃ?

 

わからないですよねアセアセ

 

そこで、腸内フローラ解析さかいゆみがチェックするんですチョキ

 

  • 大腸がんの原因とされる菌がいるかどうか

  • 血糖や肥満に関係する菌が多いかどうか

  • 市販ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が、腸内にどれくらいいるのか

とか分かるんです!

 

みんな健康にいいってヨーグルトを頑張ってだべる人多いですよね。

 

でも、ヨーグルトで摂った菌は「通過菌」といって、

腸に長く住みつくわけではないんですよね。

(もちろん、通過するときにいい働きはしますOK


でも、自分の腸に少しでもその菌がいれば、増やすことができるんですよウインク

 

だから、腸内フローラ解析をしたら、

 “自分に合うヨーグルト選び”

のヒントにもなるんです🍶✨

 

 

🌿 結果+対策で実生活にいかせる 

 

私の腸内フローラ解析+プランニングでは、解析結果から

 

「要注意すべき菌があったのか」
「どのヨーグルトが合うか」

「どの菌を増やす腸活をすればいいか」
「そのために、どんな食材を足したらいいか」


をプランニングしてお伝えします。

 

腸内の菌を知ることは、あなたに合った食生活を知ること✨
毎日の小さな工夫が、未来の大きな健康につながります🌸

 

実際に解析を受けた方の中には、

大腸がんと関係する菌が見つかって、

早めに対策を始められたケースもありましたびっくりマーク

 

 

📩 お申込みについて 

 

腸内フローラ解析は 公式LINEからご案内しています。
詳しい流れや費用については、LINEに登録された方限定でお知らせしています。

👉 [公式LINE登録はこちら↓]

 

 


 

 

 

 

 

 

いよいよ、9月7日(土)に
\ はじめての血糖コントロール無料セミナー&説明会 /
を開催します✨

 

🌟薬剤師さかいゆみ🌟
腸内フローラ解析士で
血糖コントロールマニア

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参加費はもちろん 無料 です

 


お申込み期間は、

9月1日(月)~7日(日)8時までとなります!

 

先着5名様限定❣️です飛び出すハート

 

 

 

 

✅ こんな方におすすめです 

 

・食後の眠気やだるさが気になる
・健康診断で「血糖値が高め」と言われて不安
・糖尿病予備軍と診断されたけど何をすればいいかわからない
・更年期の不調と血糖値の関係を知りたい

 

実はこれらの不調、
「血糖値スパイク」 が関係しているかもしれません💡

 

 

📌 開催概要

 

📅 日時:9月7日(土)10:30〜
💻 形式:Zoom(オンライン開催)
💰 参加費:無料

スマホやパソコンから、どなたでも簡単にご参加いただけます。

 

📩 お申し込み方法

 

ご参加希望の方は、
下記リンクから 公式LINE にご登録ください👇

👉 公式LINEはこちら

ご登録いただいた方へ、予約リンクをお送りします✨

 

最後に

 

血糖値は「見えない不調のサイン」です。
今のうちに気づいて対策を始めれば、
未来の健康は大きく変わります🌸

\ ぜひ、この機会に“新しい一歩”を踏み出しましょう /
みなさまのご参加をお待ちしています😊

 

 


 

 

FreeStyleリブレ利用に関する目的

 

FreeStyleリブレを利用したヘルスコーチングにおいて、利用者が自身の健康管理を目的とした血糖値のモニタリングに同意いた
だくためのものです。

FreeStyleリブレは、血糖値の変動を確認するために使用され、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。

 

個人情報の取り扱いについて

 

本サービスにおける個人情報の利用目的 利用者のFreeStyleリブレデータを適切に管理し、以下の目的で使用します。

 

グレースメディカルクリニックおよび株式会社ディライトのクラウドデータ共有を通じて、正確なリブレデータのPDFをダウンロードするため。 ヘルスコーチが提供するコーチングの質を向上させ、利用者の健康管理を支援するため。

 

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グレースメディカルクリニック

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担当ヘルスコーチ さかいゆみ

 

個人情報の保護について 利用者の個人情報は、関連法規に基づいて厳重に管理され、第三者に無断で提供されることはありません。

共有されるデータは、ヘルスコーチングに必要な範囲に限定されます。

 

 

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これまで9回にわたってお届けしてきた【更年期と血糖シリーズ】。
「更年期の不調」と「血糖値」の意外なつながりについて、たくさんの気づきがありました。

 

「途中から読み始めた」という方や
「もう一度振り返りたい」という方のために、
各回を1文要約つきでまとめました😊

 

 

気になるテーマから読んでみてくださいね!

 

各回リスト一覧

 

① 更年期症状ってそもそも何?セルフチェックリストで確認
 

 

→ 自分の不調が更年期によるものか、まずはセルフチェックしてみましょう

 

 

② 女性ホルモン・エストロゲンの役割と、減るとどうなる?

 

 

→ 美容や骨だけでなく、実は血糖値にも深く関わっているのがエストロゲン

 

 

③ 実はエストロゲンには血糖を下げる作用も!

 

 

→ 女性ホルモンが減ることで血糖が乱れやすくなることをご存じですか?

 

 

④ 更年期世代は糖尿病の入口に立ちやすい理由
 

 

→ 加齢や遺伝に加えて、更年期は血糖の乱れが出やすい時期なんです

 

 

⑤ 実は“血糖値スパイク”かも?更年期の不調の意外な原因
 

 

→ 健診では見つからない血糖値スパイクが、更年期の不調を悪化させることも

 

 

⑥ 測るだけじゃもったいない!血糖値データの見方と活かし方
 

 

→ 数字ではなく“波のクセ”を見ることが、不調改善の第一歩です

 

⑦ 病気はドミノ倒しのように始まる!更年期は“最初の一枚”を止めるチャンス
 

 

→ 更年期は病気のドミノが揺れやすい時期。最初の一枚を止めることが大切!

 

⑧ 更年期の薬を飲んでるのに改善しない?実は血糖値が関係
 

 

→ ホルモン補充や漢方でも改善しない不調。その裏に血糖スパイクが隠れているかも

 

 

⑨ あなたの不調、血糖値を“見える化”すれば解決の糸口が見える
 

 

→ リブレで血糖を24時間“見える化”。不調の原因がスッキリわかります✨

 

 

まとめ&ご案内

このシリーズを通じて、
「更年期の不調には血糖値が深く関係している」ことを感じていただけたら嬉しいです🌿

📅 9月7日には「はじめての血糖コントロール無料セミナー&説明会」も開催します✨
記事を読んで「私の不調も血糖スパイクかも?」と思った方は、ぜひ参加してほしいです。

 

参加する方法は、簡単!
公式ラインに登録して、予約してくださいね♪

 

 

 


 

 

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「更年期の薬を飲んでいるのに、なかなか体調がすっきりしない」
「健康診断は“異常なし”なのに、眠気やだるさが続く」

 

そんなふうに感じていませんか?

 

これまでのお話を少しおさらい 

✅ ❶ 更年期の不調チェックリスト
✅ ❷ 女性ホルモン・エストロゲンの役割
✅ ❸ エストロゲンは血糖値にも関係していたこと
✅ ❹ 更年期世代は糖尿病の入口に立ちやすいこと
✅ ❺ 血糖値スパイクの存在
✅ ❻ 測ったあとの正しい見方
✅ ❼ メタボリックドミノという考え方
✅ ❽ 薬では説明できない不調の裏側

 

 

こうして見てくると、
更年期の不調には「血糖値の乱れ」

が深く関わっていることが見えてきます。

 

 

 TODAY'S
 
新しい選択肢=“血糖値の見える化”

では、どうすればその血糖の乱れに気づけるのか?

 

それが リブレセンサーによる血糖値の“見える化” です✨

腕に小さなセンサーを貼るだけで、24時間ずっと血糖の波をチェックできます。


「ご飯のあと眠くなるのはどうして?」
「夜中に寝汗かくのは血糖のせい?」

そんな疑問の答えが、グラフで一目瞭然にわかるんです。

 

 

一緒に見てみませんか?

実際に血糖を見える化すると、
「やっぱり私の不調は血糖スパイクだったんだ!」

とスッキリする方がとても多いです。

 

薬や検査では見つからなかった“隠れた原因”を、一緒に探してみませんか?🌿

 

 

まとめ

 

更年期の不調が薬だけで改善しないのは、血糖値スパイクが隠れているからかもしれません。


でも見える化できれば、不調の原因をつかむことができます。

 

👉 レッツ!アクション

 

もし「不調の理由がわからない」と感じているなら、まずは一度“血糖値を見える化”してみましょう。


「見える」ことが、改善の第一歩です✨

 

< ご案内 >

 

さて、さらに詳しく知りたい方に向けて、
📅 9月7日「はじめての血糖コントロール無料セミナー&説明会」 を開催します!

 

「私の不調も血糖スパイクかもしれない」

と思った方は、ぜひ参加してみてください🌸

 

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薬局で患者さんとお話ししていると、こんな声をよく聞きます。

 

「エストラーナテープを貼ってるけど、なんだか体調がスッキリしない…」
「エフメノを飲んでいるんだけど、頭痛やだるさは抜けないんです」

「ル・エストロジェルでホットフラッシュはましだけど、午後になると眠くてたまらない」

 

また、漢方(加味逍遥散や当帰芍薬散など)を飲んでいるのに、ずっと不調が続いている方も少なくありません。

 

 

 TODAY'S
 
薬では説明できない“もやもや”

更年期の薬を使っても、ホットフラッシュやイライラは軽くなるけれど、


「頭痛」

「午後の眠気」

「倦怠感」

は残る…。

 

こういう方、本当に多いんです。

 

 

気づきのきっかけは“血糖値”

 

実はその背景にあるのが 血糖値スパイク

 

食後に血糖が急上昇し、そのあと急降下する“ジェットコースター現象”。


これが眠気やだるさだけでなく、頭痛を引き起こすこともあるんです💥

 

「薬を使ってもスッキリしない」

のは、血糖の乱れが原因かもしれませんえー

 

 

実際の患者さんの例

 

ある方はエストラーナテープを使っていたのに、毎日のように頭痛と強い倦怠感。


「とにかく調子がわるい・・・どうしたらいいの?」

と悩んでいました。

 

そこでリブレで血糖を測ってみたら…
昼食後に血糖が急上昇→その後急降下していて、頭痛やだるさと重なっていたんです。

 

「薬では説明できなかった不調の理由」が、血糖の波にあったんですね。

 

 

日常の診療では言えないけれど…

 

薬局でお渡しできるのは処方箋のお薬や漢方まで。


「血糖値も見てみましょう」

 

とはなかなか言えません。

 

でも、だからこそここで声を大にして伝えたいんです。


👉 更年期の薬で良くならない不調の背景には、血糖値スパイクが隠れている可能性があるということを。

 

今日、「薬を飲んでいるのに不調が残る」と感じた方は、
ぜひ「どんなときに不調が出ているか」をメモしてみてください。
食後や午後に出ているなら、血糖値スパイクのサインかもしれません👀

まとめ

 

更年期の薬を飲んでいるのに改善しない不調…
その裏側には 血糖値の乱高下 があるかもしれません。

 

🌸次回予告🌸

 

次回【更年期と血糖】⑨では…
「あなたの不調、血糖値を見える化すれば解決の糸口が見える」
リブレを使った“見える化”についてお話しします✨

 

 

 

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こんにちは🌸

 

「気がついたら、コレステロールの薬を飲むことになっていたえー

「健康診断で、糖尿病の数値が上がってきているから注意してね」

っていわれた。


そんな方、多いです。

 

実はこれ、“メタボリックドミノ”という考え方で説明できるんです。

 

 

 TODAY'S
 
メタボリックドミノってなに?

 

病気は突然やってくるのではなく、まるで川の上流から ドミノ倒しのように少しずつ連鎖していくんです。

 

 

上流のさらに上(1枚目):インスリン抵抗性
 ↓
上流(2枚目):食後高血糖高血圧・脂質異常症・高血圧
 ↓
中流(3枚目):糖尿病
 ↓
下流(4枚目):動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・透析・認知症

 

 

最初の小さな揺らぎが、

そのまま放置されて大きな病気へとつながっていく
これが「メタボリックドミノ」の怖さです💥

 

更年期は“最初の一枚”が揺れる時期

特に更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少でインスリンの働きが弱まり、血糖が乱れやすくなる時期。

 

1枚目のインスリン抵抗性の始まりです。

 

つまり、更年期は ドミノの最初の一枚が揺れ始めるタイミングなんです。

ここで気づけるかどうかが、未来の健康を左右します。

 

 

今だからこそ、気づけるチャンス

 

もし今の時点で

「食後の眠気やだるさ」「なんとなく続く不調」に気づけたら…


それは 最初のドミノが揺れ始めているサインかもしれません。

 

でも逆にいえば、ここで気づければ

「下流の大病を防ぐチャンス」

でもあるんです🌸

 

まとめ

 

病気はある日突然なるのではなく、ドミノ倒しのように静かに進んでいきます。
だからこそ、最初の一枚を止めることが何より大切なんです。

 

今日1日、「食後に眠気やだるさがあったか?」をメモしてみてください。
それが“最初のドミノ”のサインかもしれません👀

🌸次回予告🌸

次回【更年期と血糖】⑧では…
「更年期の薬を飲んでるのに改善しない?実は血糖値が関係」
についてお話しします。

 

 

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「私の不調も血糖スパイクかもしれない」

と思った方は、ぜひ参加してみてください🌸

 

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最近テレビでも、血糖値スパイクの話していますよね。
でも…

 

「日常生活の血糖値って、どうやって測るの?病院で採血予防接種するの?」
「糖尿病じゃあないと、血糖値を計れないでしょ?」

 

って思ってませんか?😊

 

実はね…
腕に小さなセンサーをピッと貼るだけで、24時間ずーっと血糖値を見られる方法(リブレセンサー)があるんです。

 

ここ数日、更年期の不調の裏の原因が、血糖値の乱高下の可能性があるかもしれないとお話してきましたキョロキョロ

 

だから、

更年期症状がいつまでたっても改善されないというお悩みがある人も、

血糖値を1回測定してみたかった~

という人も読んでみてくださいね。

 


(これ、初めて知ったとき私もめちゃくちゃワクワクしました!✨)

 

リブレセンサーは、糖尿病でインスリン注射予防接種している人は、病院で保険でつけることができるんだけど、一般の健康な人もつけることができるんですウインク

 

 

でも実際に血糖値を測ってみると…


「え?このグラフどう解釈すればいいの?」
「これって私ヤバいの?それとも大丈夫なの?」


って、わからない人がすごく多いんです。

 

 

血糖値は“数字”より“波”そしてパフォーマンスへの影響 

 

多くの人は「数値の高さ」ばかり気にするけど、実は大事なのは 波のクセ

その血糖値乱高下などで、日中や寝ている間のパフォーマンスが重要なんです。

 

☑ 食後にぐーんと上がってない?
☑ そのあと急に下がって、眠気やだるさ出てない?
☑ 夜中に下がりすぎてない?

 

血糖値は「グラフを見て自分のクセを知る」ことが一番のポイントなんです🌿

 

もちろん、リブレで血糖値を見ることで糖尿病予備軍や糖尿であることがわかることもあります。

 

よくある“間違いあるある” 

 

「血糖値が上がるのはイヤだから糖質ゼロにすればいい!」
…って思ってる方、いませんか?👀

 

実はこれ、逆効果なんです。
脳や体は糖をエネルギーにして動いています。


糖をまったく取らないと筋肉が落ちて、余計にコントロールが悪くなっちゃうんです💦

 

 

測って終わりじゃ、もったいない! 

 

せっかくデータを取るなら、そこから 行動につなげることが大事。


「食後の散歩をちょっと加えてみる」
「食べる順番を野菜からに変えてみる」

「血糖値の波を抑えるために、あえて3時のおやつを食べるのもコツなんです🍪」


こんな小さな工夫だけで、血糖値スパイクの山を潰したり眠気などを改善することができるんです✨

 

さらに、長年続く、更年期の症状が和らぐ可能性があるんです気づき

まとめ

 

血糖値は、ただ測るだけじゃ意味がありません。
“波のクセ”をみて、小さな工夫を試すこと
これだけで未来の健康、今の不調が大きく変わるんです🌸

 

 

🌸次回予告🌸

次回【更年期と血糖】⑦では…
「病気はドミノ倒しのように始まる?“最初の一枚”を止める大切さ」
についてお話ししますね!

 

もし血糖値を測ったことがない方は、まずは 「ご飯を食べたあと眠くなるかどうか」 をチェックしてみてください。

 

そして、実際に血糖値を“見える化”してみたいと思った方は…
次回の無料セミナーでも詳しくお話ししますので、案内を見逃さないために、今のうちに公式LINEに登録しておいてくださいね。

 

 

さらに詳しく知りたい方に向けて、
📅 9月7日「はじめての血糖コントロール無料セミナー&説明会」 を開催します!

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「更年期の薬を飲んでいるのに、体調がすっきりしないえーん
「食後の眠気やだるさがつらいショボーン

 

投薬していて患者さんから、そんな声をよく耳にします。

 

そんなとき、“年齢のせいかな”と諦めていませんか?


実はその背景にあるのが、血糖値スパイクかもしれません。

 

 

 TODAY'S
 
血糖値スパイクってなに?

食後に血糖値が急上昇して、その後急降下する現象のことをいいます。

 

  • 急上昇 → 眠気・だるさ・イライラ

  • 急降下 → 甘いものが欲しくなる、集中力低下

 

この“血糖ジェットコースター”が、

更年期の不調を悪化させていることがあるんです。

 

 

健康診断では見つからない?

血糖値スパイクは、空腹時血糖やHbA1cでは見逃されがち。


だから「検査は正常なのに体調がつらい」という人が多いんです。

 

 

実際の体験

 

私もリブレで測定してみて、衝撃を受けました。


「ご飯を食べたあと眠いなぁ」

と思っていたら…


実際に血糖値がグラフで急上昇→急降下していたんです💥

これを見たとき、

「更年期の不調がなかなか良くならない人って、血糖値スパイクが起きているんじゃあない?」

って思いました。

 

 

測ってみると世界が変わる

 

「血糖値なんて病気にならないと測れない」


そう思っている方が多いのですが、

実は自分で測定できる方法があります

 

なかなか良くならない不調の理由が

血糖値のコントロールができていないんだとしたら…

 

血糖値を「見える化」すると、

気持ちも体もグッと楽になりますよ🌿

 

だって、血糖値スパイクは対策方法があるんですから。
(私も食後に軽く動いたり、食べる順番を工夫することで、ずいぶんラクになりました😊)ルンルン

 

まとめ

 

更年期の不調がなかなか改善しない…
その理由の一つが 血糖値スパイクかもしれません。

 

今日の食後、眠気やだるさを感じたらメモしてみてください。
「いつ、どんな食事のあとに不調が出るのか」
小さな気づきが、未来の健康を守る大きな一歩になります✨

 

そして、実際に血糖値を見える化してみたいと思ったかたは…
次回の無料セミナーでも詳しくお話ししますので、案内を見逃さないために、今のうちに公式ラインに登録しておいてくださいね。乙女のトキメキ

 

 

 

< ご案内>

 

さらに詳しく知りたい方に向けて、
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「私の不調も血糖スパイクかもしれない」と思った方は、ぜひ参加してみてくださいね。

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🌸次回予告🌸

次回【更年期と血糖】⑥では…
「測った血糖値、どう見ればいいの?」
測定したあとのデータの活かし方についてお話しします。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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更年期の薬を飲んでいるのに不調が改善しない…

実は血糖値が関わっているかもしれません。

 

「糖尿病って生活習慣病でしょ?えーだから不摂生な人がなるんじゃないの?」


…そんなイメージを持っていませんか?

 

実は、私自身も薬剤師として働きながら、以前はそう思っていましたアセアセ
でも調べてみると、努力では避けにくい原因もたくさんあるんです。

 

 

 TODAY'S
 
避けられない3つの要因

 

糖尿病の兆候がちょうど 更年期世代で出やすいのには理由があります👇

 

  1. 加齢
     40代から糖尿病リスクは急増。国の調査でも、50代で約10人に1人が「糖尿病が強く疑われる」とされています。

  2. 遺伝
     両親に糖尿病があると発症リスクは約2倍。双子の研究では最大90%といわれるほど遺伝の影響が強い病気です。

  3. 更年期のホルモン変化
     エストロゲンが減ることで、血糖値をコントロールする力が弱まり、乱れやすくなる。

 

つまり「頑張り」「根性」ではどうにもならない部分があるんです。

 

「更年期世代はホルモン変化も重なって、血糖値の波が出やすくなる」
→ 「この血糖スパイクが、不調の背景に潜んでいる可能性があるびっくり

 

 

実際にあった話

 

以前、患者さんから
「食事も運動も気をつけてるのに血糖値が下がらないんです…」
と相談を受けました。

 

検査をしてみると、まさにこの年代。


加齢・遺伝・ホルモン低下が重なって、

どうしても血糖が乱れやすくなっていたんです。

 

「努力しても報われない感じ」

って本当に辛いですよね。


でも、ここで大切なのは “原因を知って対処すること”

 

 

 放っておくとどうなる?

 

この時期に血糖値の乱れを見過ごすと…

  • 血糖スパイクが続く

  • インスリン抵抗性が進む

  • 更年期特有のイライラや不眠、だるさが継続

  • やがて糖尿病や合併症のリスクに

つまり、更年期は血糖トラブルの入口とも言えるんです。

 

 

 

まとめ

 

「糖尿病は生活習慣病だから自分のせい」
そう思ってしまう方も多いですが、実は年齢やホルモンの変化も大きな要因。

 

エストロゲンの減少によって、血糖コントロールがうまくいかず、だるさやイライラが改善しない人は多いでしょう!

 

だからこそ、今この時期に「血糖を見える化」して、早めに気づくことが大切です🌿

 

ここまで読んで「私も当てはまるかも…」と思った方は、
ぜひ 自分の血糖状態を一度チェックしてみてください。

 

✅ 健康診断の数値を振り返る
✅ 食後の眠気やだるさをメモする
✅ 当てはまるかも?と思ったら「血糖を見える化する方法(リブレ)」を試してみる

「知ること」から始めるだけで、未来の健康が変わります✨

 

「今の不調を“年齢のせい”と片付けないで、一度血糖値をチェックしてみませんか?」

 

リブレを用いた血糖値の見える化の体験サポートを行っています。

気になる方は、Line登録しておいてくださいね。

 

🌸次回予告🌸

次回【更年期と血糖】⑤では…
「血糖値スパイクってなに?実は病気じゃなくても測れる時代!」
をわかりやすくお話しします。

 

 


 

 

 

 

 

 

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「更年期で女性ホルモンが減ると体調が乱れる」


そう聞くと、多くの方は

「ほてりやイライラ」

のような症状を思い浮かべると思います。

 

でも実は… 

血糖値ともつながっているって知っていましたか?

 

私自身も、最初はびっくりしたんです。

 

 TODAY'S
 
エストロゲンの“知られざる役割”

エストロゲンは骨や血管、肌を守るだけじゃありません。
実はこんな働きもしています👇

 

  • 血糖を細胞に取り込みやすくする

  • インスリンが効きやすくなるようにサポート

  • 脂肪がつきすぎないように調整

 

つまり、エストロゲンがあるおかげで

「食べたものの糖がスムーズにエネルギーに変わる」んです。

 

だから、閉経後は太りやすくなったのか~えー

と思った人も多いのでは?

 

 

更年期になるとどうなる?

エストロゲンが減ってしまうと…

 

👉 食後に血糖値が上がりやすくなる
👉 インスリンの効き目が弱まる
👉 内臓脂肪がつきやすくなる

 

これが「痩せているのに血糖値が高い」

「今までは正常だったのに健康診断で引っかかる」

という不思議な現象の背景なんです。

 

私の体験

 

実は、私自身がその典型でした。


身長165cm、体重52kgの痩せ型なのに、

HbA1cが年々上がっていったんです。

 

「食事に気をつけてるのに、なんで?」

と疑問に思って血糖値測定のリブレセンサーをつけてみたら…


ご飯を食べた後に 血糖値がジェットコースターみたいに急上昇➡急降下

リブレセンサーを始めて付けた時の

あの時の衝撃は今でも忘れませんガーン


「更年期=ホルモンの影響」と思っていたら原因は

「血糖値の波」の可能性もあるんです。

 

 

 誰にでも起こること

更年期世代は、難しい言葉で言えば

「代謝の歯車が少しずつズレ始める時期」


でも大事なのは

「放っておくと、次から次へと不調が連鎖していく」

ってことなんです。

 

でも逆に言えば、早めに気づけばドミノが倒れる前に止められる
それが「血糖を見える化する」大きな意味なんです。

 

まとめ

 

更年期はホルモンの変化で体が揺らぐ時期。
そこに血糖の乱れが重なると、不調がより強く出やすくなります。

薬を飲んでもぜんぜん改善しない…
いくつになってもイライラしちゃう。

 

それは、血糖値をコントロールするだけで

簡単に改善される可能性を秘めているんです!

 

自分の体を“見える化”して原因に気づけば、未来は大きく変えられます🌿

 

🌸次回予告🌸

次回【更年期と血糖】④では…
「なぜ更年期世代に糖尿病の兆候が出やすいのか?」
加齢や遺伝など“努力では避けにくい要因”について解説します。