昨日から、めぐろパーシモンホールで
夏祭りガラというバレエの催しがあり
東京にきております。

実はバレエを生で観るのは
これが人生はじめてのこと。
先日ブログにも書いたように
体験型へシフトチェンジしたわたくしは
次から次へと初体験を浴びようと
日々目をギラつかせているのであーる。

先月はロックロックこんにちは!
というライブのために
大阪城ホールへ行ったのだけれど
今日のお客さん層はまるで別人。
基本的に髪はアップであり
ひっつめであり
おばちゃんというよりご婦人。
ガキンチョではなく
お嬢さんお坊ちゃんと
お呼びしたほうがいいような雰囲気。
運良く超アリーナ席(3列目ド真ん中)
に座ったわたくしは
はやくも違和感を覚えはじめる。
そう、まわりは
カモミールやジャスミンの香り漂う
マダムしかいないのであーる。
イヤリングはパール率80%。おほほ
最前列どセンターには
ビッシリパリパリスーツの紳士と
マダム(こちらひっつめではなく
髪はふんわりタイプのセット)
白髪混じりなのに
まったく下品ではない。
ブローチはキラキラのバレリーナ(金)。
絵に描いたような豪邸に住んでそうな
(ていうかだいたい中流階級以上の風格)
人が笑顔をたやさないのであーる。
まぁでも目玉は
同じものがついているので
同じ様に見えているはず。

はじまってしまえば、経済なんて
その場とはなんの関係性も持てず
目と耳だけの生き物になった気分
もう、すごすぎて
ただ目に光を入れていた。
それこそ同じ四肢がついてて
同じ筋肉や臓器でできてるとは
とうてい思えない動き。
神様には会ったことないけれど
ちょっと神がかってさえいる。
で、感動したお客サイドは演者に対して
どうやってこの気持ちを
伝えればいいのかというと
もうただひたすら拍手。
人生でやったことないこと
「5分以上の拍手」ミッションクリア
私は両手が真っ赤に。
一応観る前に
マナー的なものを調べていたら
バレエ会場には「ブラボーおじさん」
と呼ばれる人がいて
あくまでも噂レベルかと思いきや
しっかりと目撃。
2階席と1階席の間ぐらいから
絶妙なタイミングで
「ブラーボ!」
と叫ぶのである。
ブラボー!ではなく、ブラーボ!
おぉ、文化の違いというかこれも感激。
でも一番びっくりしたのは
アナウンスでスマホの電源を切れだの
なんだのの合間に
「かんげきルールにつきましては
お手元の冊子にて…」
え!感激ルール?!
ブラボーおじさんのこと
書いてるんちゃうん!
と、わくわくしながら開いたら
観劇でした。
そりゃそうか。
ということで
マニーが気化するようにぶっ飛び
そのかわりに見えない感激が
心へなだれ込んできたのでした。
ブラーボ‼(ホントは言いたかった)
夏祭りガラというバレエの催しがあり
東京にきております。

実はバレエを生で観るのは
これが人生はじめてのこと。
先日ブログにも書いたように
体験型へシフトチェンジしたわたくしは
次から次へと初体験を浴びようと
日々目をギラつかせているのであーる。

先月はロックロックこんにちは!
というライブのために
大阪城ホールへ行ったのだけれど
今日のお客さん層はまるで別人。
基本的に髪はアップであり
ひっつめであり
おばちゃんというよりご婦人。
ガキンチョではなく
お嬢さんお坊ちゃんと
お呼びしたほうがいいような雰囲気。
運良く超アリーナ席(3列目ド真ん中)
に座ったわたくしは
はやくも違和感を覚えはじめる。
そう、まわりは
カモミールやジャスミンの香り漂う
マダムしかいないのであーる。
イヤリングはパール率80%。おほほ
最前列どセンターには
ビッシリパリパリスーツの紳士と
マダム(こちらひっつめではなく
髪はふんわりタイプのセット)
白髪混じりなのに
まったく下品ではない。
ブローチはキラキラのバレリーナ(金)。
絵に描いたような豪邸に住んでそうな
(ていうかだいたい中流階級以上の風格)
人が笑顔をたやさないのであーる。
まぁでも目玉は
同じものがついているので
同じ様に見えているはず。

はじまってしまえば、経済なんて
その場とはなんの関係性も持てず
目と耳だけの生き物になった気分
もう、すごすぎて
ただ目に光を入れていた。
それこそ同じ四肢がついてて
同じ筋肉や臓器でできてるとは
とうてい思えない動き。
神様には会ったことないけれど
ちょっと神がかってさえいる。
で、感動したお客サイドは演者に対して
どうやってこの気持ちを
伝えればいいのかというと
もうただひたすら拍手。
人生でやったことないこと
「5分以上の拍手」ミッションクリア
私は両手が真っ赤に。
一応観る前に
マナー的なものを調べていたら
バレエ会場には「ブラボーおじさん」
と呼ばれる人がいて
あくまでも噂レベルかと思いきや
しっかりと目撃。
2階席と1階席の間ぐらいから
絶妙なタイミングで
「ブラーボ!」
と叫ぶのである。
ブラボー!ではなく、ブラーボ!
おぉ、文化の違いというかこれも感激。
でも一番びっくりしたのは
アナウンスでスマホの電源を切れだの
なんだのの合間に
「かんげきルールにつきましては
お手元の冊子にて…」
え!感激ルール?!
ブラボーおじさんのこと
書いてるんちゃうん!
と、わくわくしながら開いたら
観劇でした。
そりゃそうか。
ということで
マニーが気化するようにぶっ飛び
そのかわりに見えない感激が
心へなだれ込んできたのでした。
ブラーボ‼(ホントは言いたかった)
























