まずは順当に勝利というところでしょうか。。

【NBAファイナル第1戦】セルティックスvsレイカーズ
http://www.nba.co.jp/news/10-6-6/888/

この試合、目を引いたのはディフェンス。
ピアースにアーテスト、ロンドにコービー、そしてコービーにレイアレン、ガソールにKGがマッチアップしていました。この試合はディフェンスが要でした。

正直レイカーズのディフェンスは完璧でした。レイカーズは個々人が最高のディフェンスをしていたのと同時にチームディフェンスが完璧でした。

第1Qから点差以上に表れていました。
ロンド→KG→ロンド→パーキンス とわたり、結局パーキンスがファールをもらったプレーはすごかったです。
パーキンスはゴール下、いいタイミングでいいポジションでボールをもらうことができました。ファールをもらうことはできましたが、FGを決めることはできませんでした。
パーキンスのポンプフェイクに対して、まず、アーテストが飛び、ショットに対して、ガソールとバイナムが飛んでいました。
あのディフェンスは世界最高峰を感じ、非常に象徴的でした。


次の1戦が一つのポイントになると思います。
第1戦である程度、お互いの手の内が見えたところで、第2戦何をしかけるか、、、
第2戦はフィルジャクソンとドックリバースの攻防だと思います。
やっぱりセルティックスか。。

セルティックス3勝2敗で迎えたNBAイースタンカンファレンス第6戦。セツティックス本拠地ボストンで行われたこの試合は王手をかけたセルティックスにとっても、窮地に追い込まれたマジックにとっても非常に重要な試合でした。

マジックを応援していた俺にとっては、残念な結果になってしまいましたが、今の勢いを考えるとほぼほぼ想定された試合内容なだけに、若干納得感を覚えてしまいました。

http://www.nba.co.jp/scores/index.php?gid=40900306

試合を通じて感じたのはロンドの凄さです。やっぱり今のロンドは勢いがあります。

第1Q立ち上がりは完全にロンドが試合を掌握していました。第1Qスタート4分くらいはセルティックス12得点中、ロンド10点だったのは圧巻でした。
特に今のセルティックスの布陣で、今回のような大事な試合で、3年目ガードのロンドが最初に得点することは本当に勇気がいることです。立ち上がり時、ピアースはロースタート、KGはハワードへの謎のいらつきでファールアウト、いきなりレイアレン?という状況の中、結果的にロンドがチームをいい流れに乗せました。

今のセルティックスは本当に隙がないため、一度いい流れを作ったら、なかなか断ち切ることはできません。
いい流れに乗ってしまったら、確実にどこかのタイミングで離すところが来る気がします。

そういった意味でロンドが最初にいい流れを作ったのは非常に良かったです。
途中でケガでベンチに戻ってしまいましたが、今回試合にもっとも貢献したのはロンドだったと思っています。

ちなみに、ケガをしてしまったプレーもめっちゃかっこ良かったです。
力強くて早いカットインから、体をぶつけながら逃げるダブルクラッチ。ファールはもらえましたが、点は入らず、という結果でしたが、試合を通じてあのプレーは特筆すべきプレーでした。

ケガのロンドの代わりに出たネイト・ロビンソンも、ロンドがいい流れを作ってくれていたので、やりやすかったのではないでしょうか(特に攻撃的PGというよりPG的SGのネイトロビンソンにとって流れが作られた上で試合に合流することは楽だったはず)。


むむむ、セルティックスに死角なし!
ウェスタンはやっぱりレイカーズ??だとしても、セルティックスが優勝する気がする。
僕だけでしょうか、、


ちょいとマスカット!第5回見たんですが


安藤あいかがかわいくなってる気がする、、


そして桜木凛がブスになっている気がする、、、、


そしてそして、ちょいマス新メンバーは全体的に華がない、、、




個人的に小川あさみファンの僕としては、おねマスメンバーが戻ってきてくれて


ちょっと嬉しいですアップ
まさかの敗退です。。。レブロンには優勝してもらいたかった、、、


【NBA】セルティックス、キャブス下しカンファレンス決勝へ
http://sports.yahoo.co.jp/nba/news/show/20100514-00000310-ism-spo


この試合みましたが、レブロンが完璧に抑えられていました。
コート上にはいつもの覇気と自信にあふれたレブロンはおらず、体のキレもありませんでした。かなり残念。

セルティックス3勝2敗でセルティックス本拠地ボストンで開催された第6戦。
第7戦はクリーブランドで予定されていたため、両チームにとってこの試合は勝敗を決する重要な試合になりました。

第1Qこそキャブスはリードすることはできましたが、第2Qからはほぼセルティックスのペース。事実上、完敗です。


第4戦までは、ほぼ互角の試合展開(2勝2敗)で、両チーム勝った試合はそれぞれのチームのいいところを発揮した上で、勝ってきました。
非常に接戦で好カード。もしかしたら、この試合が事実上のNBAファイナルだったのかもしれません。

NBAファンの多くがレブロンにファイナル制覇をしてもらいたかったと思うし、俺自身レブロンがトロフィーを持っている姿を見たかったので、非常に残念です。。。


このシリーズ振り返ると、キャブスの最大の敗因は第5戦の第1Qだったと思います。

KG、レイ・アレン、ロンドがいい点の取り方をする中、キャブスはレブロンの点が欲しかったと思います。
しかし、執拗なマークの中、レブロンはパスをさばくことしかできず、カットインしていっても、最後はパスするしかない状況でした。

キャブスは、今シーズンあからさまにレブロンがオフェンスするタイミングには濃淡をつけていたので、仮に第1Qはレブロン以外で点を取りに行く戦略だったとしても、レブロンのフィールドゴールが全くない状態ではチームに勢いが出ません。
それに、どんなエースであっても第1Qでフィールドゴールを決めることができなければ、第2Q以降の調整と非常に大きなプレッシャーには勝てないと思います。

結果的には、第5戦1Qはキャブスリードして折り返したのですが、第2Q以降、欲しいところでレブロンが点を決められず、悪い流れのまま、最終的には大敗してしまいました。

あの時、キャブスは第1Qを捨ててでもレブロンのフィールドゴールを取りにいっていれば、、、と悔やまれます。

ちなみに、第2Q以降はブラウンHDの動きも非常に悪かったように感じます。
レブロンがボールを運んで高い位置でボールを握り、カットイン→パスアウトのシーンが多く見られましたが、第1Qでレブロンのカットインに対してセルティックスが素早いカバーリングができていることはわかっていたので、レブロンがフリー(フェースガードされていたのでフリーは無理だとしても1vs1で)でゴールに近い位置でボールが持てるように、第2Q途中からウェストとモーのダブルガードにすべきだったと思います。
ブラウンHCはパーカーが気を吐いていたので、英断できなかったのだと思いますが、パーカーを変えて、ウェスト、モー、レブロン、バレジャオ、イルゴースカスの布陣にして欲しかった。。
ディフェンスに難ありと言われるかもしれませんが、レブロンで勝ってきたチームなのだから、レブロンにフールド
ゴールを取るための環境を本気で整えてもよかったと思います。


本当に残念です。。

でも、ここからがおもしろいですね。どこがファイナル制覇をするのでしょうか?
キャブスがだめなら、マジックに勝ってもらいたいです。
初の日記はblogをやろうと思ったきっかけの記事です。

【水戸黄門、幹久・助さん&的場・格さん!】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100515-00000032-sanspo-ent

おもしろすぎの配役です。
時代が変わったことを実感しました。



TBSは、

「助さん、格さんをよりインパクトのある存在にしたかった。人気と知名度があり、役作りにこだわる俳優に白羽の矢を立てた」

とのことですが、インパクト強すぎですw
もはや水戸黄門ではありません笑
ご老侯が出てくる前に悪事行うふとときものを懲らしめることができてしまいそうです。


これまでの常識を打ち破った新水戸黄門、一度見てみたいと思います。






今日からblogはじめます。


気になったものをじゃんじゃん投稿していきたいとおもいます。




がんばります。