こないだ人生始めて、自分の英語にアクセントがあると言われました。人生ほぼずっとアメリカで育ってきたのに、なぜだろうと思いましたが、よく聞いてみると、バイリンガルの友人、特にアジア系の方々も同じようなことを言われることが多いようです。さらに周りに聞くと、長い付き合いの子たちも、

 

「アクセントはあると気づいてたけど、特に重要ではないと思ってたからいったこと無かった」

 

と言われびっくり仰天!!!

 

自分ではいままで全く気づかず、周囲の英語を聞いても違和感を感じません。でも、どうやら発音だけではなく、イントネーションや話し方のリズムに微妙な違いがあるようです。

 

例えば、日本語は抑揚が少なくフラットな話し方が特徴ですが、英語は強弱のリズムがはっきりしています。この違いが、バイリンガルの話し方に影響を与えているのかもしれません。さらに、アメリカで生まれ育った方でも、家庭での言語の使い方や親の話し方の影響を受け、微妙な「違い」が生まれることがあるそうです。

 

こう考えると、言葉は単なるコミュニケーションツールではなく、育った環境や文化の影響を大きく受けるものなのだと感じます。知らないうちに身についた話し方が、自分のバックグラウンドを映し出しているのかもしれません。

 

少し不思議な気持ちになりますが、それもまた個性であり、バイリンガルならではの魅力なのかもしれません。言葉の奥深さを改めて考えさせられました。