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とうやのまったりイージーリスニング

今では余り聞かれなくなった、70年代を中心に活躍していた、
イージーリスニングオーケストラのブログです。

久々の更新とCDのお買い物で~~す!!!
 
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長い事、モーリアさんのCDなんて買って無かったもんで (;^_^A アセアセ・・・
 
 
 
今回買ったのは、
 
 
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何を今更!!! と 思われるかもですが、
 
以前良く聴いていたのが、LP時代全盛期で、
CDは余り持っていません。
 
最近ちょこちょこ CDを集め出しましたが、
聴きたい曲以外にも結構要らない曲もあり、
又、同じ曲がどんどん、ダブってきます。
 
たまたまBSを観ていると、
 
これのCMが流れていて、
 
まぁ~~~CMの視覚的効果にも騙されて(笑)
 
妻の後押しも有り、買ってしまいました。
 
 
 
当時のシングル盤を集めているので、
聞き流すにはもってこいですし、
100曲で、1諭吉 と言う事は、
1曲百円強・・・
アマゾンでMP3ダウンロードしても、これくらい要りますしd(^-^)ネ!・・・と 納得!
 
なにやら、良く判りませんが、高音質CDだとか・・・
( ハイレゾでは有りません )
 
一応 ファンと言う事も有るので、ちょこっとは売り上げ協力を・・(爆
 
 
ブロ友の音楽ファンさんが、
Jeff Linskyさんと言う、ギタリストの、
この曲をアップされていましたので、
仕事中ですが、急に聞きたくなってしまいました (爆
 
ラストも、この演奏を色々やっていますが、
この時の演奏が、一番スピード感が有って好きですね~
 
メドレー構成の、はじめの曲です。
ツタヤディスカスから、レンタルCDが届きました。

今回届いたのは、

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ビクターエンタテイメントから発売された

レイモン・ルフェーヴル 紙ジャケ/SHM-CD コレクション

です。

収録曲目は、

01  ラ・ラ・ラ
02
 男の子のように
03
 若い狼たち
04
 悲しみの朝
05
 世界の果てに
06
 ディキシーランド
07
 涙のカノン(パッフェルベル)
08
 パーリー・スペンサーの日々
09
 家路(アイム・カミング・ホーム)
10
 悲しみの舞踏会
11
 デライラ
12
 プール・ラ・ヴィ


となっています。

以前は、キング(バークレイ)レコードだったのですが、
ビクターエンタテイメントからとなっています。
演奏は当時そのままのようですが、
私は、ルフェーブルで涙のカノン以外、聴いた覚えが無いですね~ (;^_^A


特に、ディキシーランドのように、ジャズっぽいアレンジは初めて聴きました。
全体的にかなり古いアレンジの曲が多いようです。
世界の果てには、少しポールもーリア風の、ラテンアレンジです。


トランペットの子守歌
シンコペーディットクロック
タイプライター
等の作曲者 ルロイアンダーソンの曲を、
ウェルナーミューラーが昔アルバムとして出していました。
 
当時(35年程前)は、ポールモーリア以外のレコードが買えず、
ファンクラブの方にお願いして、
カセットテープに録ってもらっていました。
 
もうさすがに出ていないだろうと探してみると、
CDで出ていますね~
 
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モーツァルトの曲も一緒に収録されていますが・・・・
 
南米で 1784円  (送料込み)  ちょっと高いような???  
ジェームスラストで、安いのを見てるので、ちょっと価格麻痺しているような・・・
 
次の購入目標は、これですね ^^
 
 
 
 
さて、私はクラシックが苦手でして、
あの、厳かで、気品溢れる、穏やかな、雰囲気が駄目なんですね~~ キット・・・・(;^ω^)。

 
でも、こう言うのなら、
聴きに行ってみたい気がしますね (^┰^;)ゞエヘヘ
 
演奏曲は、ルロイアンダーソン作曲の タイプライターです。
 
 
 
また、こういうのも好きです。
 
俗に言う、冗談音楽の世界ですが、
原曲を知らないと、笑えないって言うものですね^^
この曲なら原曲知ってますので、笑えます。
 
 
「ウイリアム・テル」序曲~「タイプライター」
 
所有している、
 
ウエルナーミューラーのLP、
 
最後(4枚目)のアルバムです。
 
 
 
アルバムタイトルは、ドイツの休日 となっていて、
キングレコードがJALパックと共同で出したもので、
他にも、他のオーケストラで、休日シリーズが出ていた 1枚です。
 
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見た通りの、全曲ドイツの曲です。
 
この中で、マック ザ ナイフ は、
先にご紹介した、レンタルで借りたCDベスト版の物とは、
全く違った演奏となっています。(まるっきり違っているので、驚きです)
 
 
A面6曲目の、ワルキューレの騎行は、
純粋な交響楽団的演奏(ホルンとティンパニーでスケールを出してます)で、
イージーリスニング形態の演奏で無いのも面白いです。