今日の天気は朝からあいにくの雨。
雨なので畑耕しは無理。何か作ろう。
無農薬野菜をつくっている農家さんの玄米粉を入手。
小分け保存して余った分で、蒸しパンを作ってみた。
使ったのは↓の磁性鍋。
磁性鍋は、河野武平さんが開発した土鍋で
電磁波を遠赤外線に変換して調理できる。
磁性鍋の中にお湯を張って、電子レンジで5分。
よし、なかなかいい感じにできた。
コロナ禍以降の情報収集で
電子レンジ調理で食材への電磁波影響も気になっていた。
しかしウチのレンジは
コロナ禍直前に壊れ給付金で購入した
のである。
それを使わないという選択肢は、どうあっても家族に理解されない。
しかもオール電化なのでガス火なし、IHで蒸しても結局は電磁波だ。
あぁ、オール電化も我らへのシナリオなのか。。。
トースターパンの存在を知って、一時期それで調理をしていた。
結果としてはフッ素加工の危険性ことを知ってから、使っていない。
今はトースターパンプラスになって、ハンドル&アミがついている点はいい。
電磁波を出さないグランシェフもあるけど、お値段が高い。
そもそも買ってまもないレンジを捨てることは・・・家族に理解されない。
手がでないけど、スチームだからお手入れは手間がかかりそうなイメージである。
そんなときに知ったのが、磁性鍋。
電磁波を遠赤外線へ変換してくれるから、食材も安心調理。
しかもトースターパンのときと同様、
加圧調理で、とてもおいしく出来上がる。
鶏のモモ肉 チンするだけで本当においしいぞ!
すのこの上にのせるから、脂も落ちる。
注意点は、鍋の中の電磁波は変換されても
鍋の外(庫外)の電磁波はそのまま。
んー・・・長時間調理の際は離れているとか?(そんなことできない)
低周波エプロンを使うとか?ただ低周波向けエプロンは高い。
・・・電磁波は身の回りにあふれすぎているから、
すべてを排除することは無理。
今更パソコン・スマホを捨てれないよね。
できる範囲で各自対策をしていけばいいかな、と。
とりあえず鍋の中の食材へは影響がなく、おいしく調理できる磁性鍋。
今のところは、レンジで時短もできるし、アリではないかと思う。
