また会いたい人もいるだからやっぱりここにいよう。
ゆがんだ心のレンズにはゆがんだ世界しか見えない。けれどもそれはその人の真実。誰に理解されなくても誰に否定されてもその人だけの真実。さびしい真実。(~2014年)
広場に強い風が吹いて枯れ葉が空に舞い上がる。枝を切られた木が黙って立っている。ただ独りきりで…枯れ葉は茶色の小鳥の群れに変わりくるくると楽しく飛び始める。2026/1/12
切り取られた言葉だけでその人の何がわかるのか。その言葉の前には繋がる誰かの言葉がありその言葉の前には我慢のならない行為もあった。その人の全体を理解すればその言葉が切り取られた悪意が未熟な心がぼんやり見えてくる。今夜の十五夜に願い事をしました。昨日は立秋だったけれど、8月なので夏はまだまだ終わらないのです。(そうだ、まだ一度しかスイカを食べていない…)
またなんとなく青い空を見上げる。ならんで浮かぶ雲をじっと見ている。少しづつ変わる形に気づいたのはずっと見ていたからあたりまえだけれどずっと見ていないとわからないことがある。(2019)
足もとの枯葉のあいだからよく見ればイヌフグリの花がポツポツと小さな星のように声をたてずに笑っている。(明日も来てね)(明日も会えるね)子犬の足に話しかけてる。(再投稿)(~2018/ )
イヌフグリ、こんにちは。昨日狂っていた風が今日は穏やかになってそれでも君のおしゃべりは小さくて聞き取れない。春はどこまで来てるとか桜はいつごろ咲くはずだとかたぶんそんなところかな。(2017/~2022/12)(再投稿)
ときどき心は此処にいなくて昨日のことにクヨクヨしたり明日のことを心配したりそうじゃない。生きているのは今だから大切なのは今だから今の僕のままでいよう。今に笑っていよう。(2024/10/26)笑っている私だけを取り戻したいもうそれだけでいい
おひさまの色をこぼしていつでも笑っている足もとの草に咲く黄色い無邪気な花くもり空の僕の心に咲かせてくもり空の君の心に咲かせておひさまでいっぱいにしたい(2018/ ~2024/1)
歩くことに疲れては手を伸ばす右のポケット握りしめた記憶はその人がくれた言葉…運命は変えられます。ガラス玉でも輝いている私だけの一つ赤い宝石力なく肩を落としてため息をつく人…運命は変えられます。今度はあなたに私が魔法をかけてあげる。…運命は変えられます、と。信じて顔を上げたら明るい道が見 えてくるはず。(~2024/1/15)
そわそわしている三月仕事を終えて外に出ると空はまだ明るくて遠まわり公園を抜けて駅へと向かう。今日生まれた弱気と心配をなんでもない木の枝に掛けて歌いながら軽やかに行こう。小鳥が歌いながら食べてくれる小鳥が歌いながら食べてくれるからあれもこれもそれも手放せば、もう私と関係ない。(2017~2023/12)
君はかなしみの包装紙にくるまれ、秋のなかへぽん、と放り出されて。 (2017/ )
たんぽぽの間で白いニワゼキショウちらちらと光るしろつめくさの間で青いニワゼキショウきらきらと笑う誰も知らないニワゼキショウちいさな可愛いニワゼキショウ名も知られぬって素敵なこといつか知れられることのときめきを隠してる(2018/~2024/1)
うれしいな~大吉ですやっぱり、思い立ったが吉日ですね。ただいまブログの整理中です。できる限り元に戻したいと思っています。ありがとう大吉「ありがとう」ブログを読んでくださった方へ
寒いと丸くなる背中心も前向きになれなくてあれもこれも面倒になる。 真っ赤に燃えるストーブくるんと前で寝転んで猫になってまどろんだ。ストーブの前は冬の私のお気に入り。猫になった私には何がどうでも構わない。ぬくぬくの最高の幸せ。またあの頃のようにストーブの前の猫になってずっとずっといつまでもずっと眠りたい。(2023/11/27)推敲
ごめんねと言われた今夜のキミの心はやすらかごめんねと言えたボクの今夜のゆめは蜂蜜のいろ(2020/)
寂しい時は寂しいと空に向かって言ってごらん。遠いところで神様がきっと、ギュッとしてくれる。神様は…このぼくかもしれないけどね、(2018/ )
まだ見えない明日の二人の道が分かれている。さよならだねもうすぐ、さよなら。静かな秋の真ん中ですすきが手を振る草はらで誰より一番好きな君にぼくも黙って手を振ろう。すすきを見るたびに君はぼくを思い出すだろうか。すすきを見るたびにぼくは君を思い出すだろう。静かな秋の真ん中ですすきが手を振る草はらで誰より一番好きな君にぼくも黙って手を振ろう。(2018/ )
なぜだろう?SOSが届かないのはいくら情況を伝えても返ってくるのはすれ違いの答えばかり。疲れているのは私ですか。それともあなたですか。どうにもならなくてどうしたらいいのかまったく分からなくて。ぐるぐるまわる昨日の私にことばが降ってきた。「自分で救えるよ」「自分でできると信じるだけで」(22019/
月のない夜の中に小さな星がある。落ち葉の中には数えきれない記憶がある。僕の中には言葉のいらない君の笑顔がある。失意の中にも探せばまだ希望が残されている。(2017/ )
誰かが変わってしまったと悲しんでいる君だって少しづつ変っていることを誰かを悲しませていることを君はいつ気づくのかな気づかない方がいいのかな(2017/ )