こんにちは、あめです!

先日中間テストが終わったので、朧と三渓園で紅葉を楽しんできました!これはその時の日記です🎶



三渓園はバス停から10分ほどで着くんですが、私が方向音痴なせいで20分もかかってしまいました。朧さんに「ちんたらするな阿呆め!地図程度も読めんのか!変われ!」と怒られましたが、朧もスマホを扱えないせいで結局地図が読めず、わーわー言い合いをしながらやっとの事で三渓園に到着。チケットを購入して中へ入りました。


◾︎三渓園に入って

まず見えてきたのがでかい湖!!!!!!ひたすらにデカくてスゲ〜……!!!となってました。入口の方に施設のマップなどがあったのですが、朧も私もお腹が空きすぎていたので湖を見ながら食事処へ。特に何を食べるかは決めていなかったので朧が食べたいと言ったきつねうどんとお団子を頼みました。



お揚げさんが汁を吸いまくっててとても美味しかったです〜!朧もかなり満足そうでした😽💘



食事を終え、早速見て回るぞ!と思ったのですがマップも何も無いので(食事に急いだせい)とりあえず歩いてみるか、となり適当に歩き出すことに。階段が見えてきたので特に何も考えず登っていましたがこれが本当にキツくて、体力がない私は息を切らしながら朧に話しかける余裕もありませんでした……。

一方朧は「こんなもの真面目に登る意味が無い」等と言いながら浮いて移動し始めて、私の足が遅いと文句を言ってきました。私は浮けないんだぞ!!!降りろ!!!と思いました。本当に卑怯。




登った先には大きい塔がありました〜!!綺麗〜!!私の写真が下手で全く見えないんですが一応この後ろにたくさん紅葉があって、秋を感じました(もう冬だけど)

朧は中に入れない建物等を、人に見えないのをいい事に出入りしまくっていて、一応注意したものの辞める気配がないので諦め。まあ楽しいならいいか。迷惑かけてないし……




外苑を一通り見回ったら、見つけた茶寮でクリームあんみつを頂きました😻🎶ほうじ茶も温かくて幸せだった〜。



茶寮から出ると猿まわしをやっていたので時間もあるし見ることに。「すごいお利口な猿だね〜朧もあれくらいお利口だったらいいのに。」と言ったら、「私が猿と同等の立場だと?有り得ん。そもそもお前は勘違いをしているな、もし猿回しをするとしたらお前が猿だ!」と言われてしまった。何?





「ここからだと景色がうんとよく見えるぞ、小娘!お前も来い」なんて言われたけど、「人は登っちゃダメなんだってば」と返したらつまらなそうな顔して「ふん、人間というのは窮屈な生き物だな」なんて言われてしまった。そもそも登れないしね、そんな高いとこ。

しかもそのまま降りて来ないで、通行人の肩にモミジをなげ付けようとし始めたのでそういうことしちゃダメ!!と慌てて注意してようやく降りてきてくれました。




帰る前に写真を撮ろう!となり、人通りが少なそうな所でスマホを置いて撮影。相変わらずのすまし顔をしそうになったので「今日は一旦笑顔にしてみて」と言うと不満そうにしながらも笑ってくれました。本当にちょっとだけだけど。

(写真を撮る時は顔の印を消してもらったものの、見返すと違和感が凄かったので勝手に書き足し)


◾︎帰りのバスにて

「いつも騒がしい都会にいるから、たまにこんな感じで自然がある場所に行けるといいね〜楽しかった!」
🦊「お前の家の近くよりはこちらの方が静かで良かったな。気が向けばまた付き合ってやる」
「なんだかんだ言いながら結局どこ行くにも付き合ってくれるから優しいよね」
🦊「契約がある故、お前のそばを離れぬだけだ!戯れる気は毛ほどもない」
つまり契約が有効なうちはどこにでも連れて行っていいって事だな??一生連れ回してやるからな!!

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親曰く昔行ったことがあったらしい(記憶無し)三渓園、とても楽しかったです!今度は夏に行きたいな〜緑沢山で違う魅力がありそう。
ここまで読んで下さりありがとうございました〜!!