以前のブログに書きましたが、私が精神薬服薬中、何故か毎日16時頃になると訳の判らない「不安」、強烈な不安がやってきました。


当時の精神薬信者であった私は主治医に相談すると、セロクエルと言う坑精神薬、いわゆるメジャーが追加処方となった訳です。


セロクエルもいろいろ問題ありましたが、今回のブログでは減薬時の話。


不安に強いとされる抗不安薬「ソラナックス」、メジャーのセロクエル、抗うつ薬のリフレックスを全て減断薬した過程でも、この訳の判らない不安は直ぐには無くなりませんでした。


この時の訳の判らない不安は、恐らく反跳性「不安」。


これが出ると、行動力、行動範囲が狭まります。

思い出すと、新幹線のぞみ号に乗るのも不安でした。


私が思う原因は、クスリで不安を抑制されていた脳に対して、薬剤が無くなった為にバランスが崩れたもの。


もしかしたら減薬スピードが早かったのかも知れません。


不眠症の眠剤を断薬した時に起こる反跳性不眠と同じ原理かと思います。




それでも完全断薬4年目となる今、全くありません。


いえ、もちろん、正常レベルの不安を感じることはたまにありますけどね。