24日の夜
寝る時間になったので
長男と次男を連れて寝室へ
私がお布団を直していると
窓から外の景色を見ていた長男が
「あっ

サンタさんがおった


」
と言いました
えぇ~と思いながらも
いつもの空想話かと思い
「どこに?」
と乗ってあげると
興奮した長男が
「ホラあそこ

赤いランプがピカピカしてるやろ?
あれはサンタさんがランプをつけたり消したりしてるねん」
つまり
マンションの屋上に
ヘリコプターなどがぶつからないよう
夜になると赤いランプが点滅してますよね
それを指差して
「サンタさんが点滅さしてる」
と言っていたのです(笑)
うちは端っこの家で
寝室が3階にあるので景色がよく見えます
長男が指差していたマンション以外にもいくつか点滅してるのが見えました
そこで
「でも、あそこだけじゃなくて、あっちもこっちも光ってるけど?」
と少しイジワルな質問をすると
いたってマジメな顔で
「サンタさんって、いっぱいおるんちゃうかな?」
と答えました
どうかな?と笑うと
「ちがうかぁ

」
と満面の笑み
どうやら納得したよう
そんな長男
ただいま5歳
子供の発想っておもしろい
いつまでもこのままの純真さを失って欲しくないなぁと思う私でした
たまには
このブログでは影の薄い
長男の話もしとかないとね