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ヴェルヌ

昼食にカレーとピラフが合わさったもの(名付けてカレーピラフ)を作ってみたのだが、何とも言えない不思議な味がした。

画像を上げようかと躊躇したけど、以前此処でカレーの画像を載せたときにカレー

ではない、言わば食べ物ではない物体に見えたのであれ以来食べ物は全面的に載せるのを止めた。

やはり、画質の悪い携帯で撮るとこういう目にあうとあの時改めて実感した。

いい加減カメラ買わないと…

あ、カレーピラフはお勧めしませんw


今月は読書に明け暮れる日が多かった。今週はあまり読まなかったけどね。
そういえば、以前此処で紹介した「夜は短し、歩けよ乙女」を漸く読み終えた。

感想はというと、個人的にはあまり感動もしなかったし些か不可解な部分もあった。

けど、その文面からはとてもほのぼのとした情景が幾度も自分の脳裏に浮かんだのは確か。

特に冬(クライマックスに近い辺り)は切ない気持ちと和む気持ちが混同し複雑になった。いい意味で。



此処では書かなかったけど、実は上記の本を読んでいた時に

もう一つ別の本も読んでいました。それが「十五少年漂流記」という作品。


ウォークの悠々日記-090612_1734~01.JPG


序説を簡潔に説明すると、15人の少年達が夏休みに船方と船旅をする予定であった。しかし、その前日少年達は次の日の朝が待ち切れずに夜中にこっそりと船へ潜入してしまうのだが偶然にも錨が外れてしまい少年達は太平洋へ漂流してしまう。

そして漂着したのは名の知らぬ無人島だった。


一応此処までが序説です。


感想は、とても勇気ある少年達だと思った。

僕はこういう冒険というジャンルを読んだのは初めてだったので若干抵抗があったけど意外と面白く、かつ難しい言葉や遠まわしに説明する文面があまりなくてとても円滑に読める作品だった。

先ず、少年達だけで家屋になる洞穴を探したり、島では勿論、自給自足になるので食料を獲る為に少年達が果敢に獲物に立ち向かっていく行く姿が見られたりする。

それから、少年達は日々を無駄にしない為に自分達でその日は勉強を実施する日や、この日は外へ探検をする日など計画を立てて行ったり、一日一日を大切に使っているのが伝わってきた。


中盤からは少年達以外の人間が島へ漂着し、対決などもあったりとして物語が発展して行って非常に飽きない。


ただ、何回も読もうとは思はないけどねw

あと、これはこの本だけに言えることではないんだけど、毎回毎回読み終える直後に

「この物語はフィクションです」という表記を見る度に興が冷める。

何故だろう。


でも、退屈しないストーリーだったから結果的には良かったと思う。


卑怯な臆病者

久しぶりに夜更かしをしてしまい気が付いたら時刻は午前4時を回っていた。

こんなにも起きているのは本当に久しぶりだ。昔はほぼ毎日昼夜逆転な生活を送っていたあの頃が懐かしい。

あれからもう二年が経ったなんて時間というものは早いね。いつも思うことだけど、この時間帯に書き込むことで尚更そう感じてしまう。

今思えば殆どと言っていいほど過去の出来事には後悔している。

何であの頃は全く勉強しなかったんだろうとか、僕は人に裏切られたり、貶されるのが恐いから人を遠ざけていたのにどうして僕が人を裏切り、貶してしまったんだろうかとか自分が情けなくなることばかりだ。

そしてこれは僕以外の人間が意図して僕にそのような言動をとらせようと促したのだと僕は必死に自分を擁護する為にそのような独善的な判断をとる。全くもって自分には辟易とする。

誰かが死に際にいて、僕も死に際にいる。でも、もしどちらかが生存することが出来たとして僕がそれを選択しなければいけない状況になったらきっと僕は自分を選ぶだろう。

青い電車

一昨日の晩は寝不足で頭痛が起きて、昨晩は寝過ぎでまた頭痛がする。

極端な睡眠時間を取るからこういうことが起きてしまうのは何となく分かっている。

現在、電車内の椅子に座りゆらゆらと揺れながら目的地へ向かっている最中。とてもゆったりとした空間でついつい眼を閉じてしまう。何とかその欲求を抑えるために携帯の文字を打ち込んでいるのだが身体が頭の回転についていかず、思考回路までもが働かなくなるくらいその電車が独自の雰囲気を醸しだしている。

もうこれ以上言葉が浮かんで来ないのでこの辺で終わります。