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オリンピックやらなんやら


先日からバンクーバーオリンピックが開催されて色々な競技を見ているが面白い。特にスピードスケートがよかった。加藤選手は銅メダルを取り、長嶋選手は銀メダルを獲得。二人も同じ種目でメダルを取るとは驚いた。それと今朝行われたカーリングは日本と中国の対決が接戦で見入ってしまった。結果は日本が敗退してしまったがまだメダルを獲得するチャンスがあるので頑張ってほしい。それからフィギュアスケートは見ていないのだけど、高橋選手が銅メダルを取ったという知らせを聞いたのでよかった。続いて、スピードスケート(女子)のニュースも流れていたので見たけど、どうやらメダルは無理だったらしい。それで前に知ったのだけど、最年少(15歳)の高木美帆選手がオリンピックに出場というのでかなり驚いた。15歳でオリンピックとは凄い。日本はこのくらいにしておいて、他国についてだが、やはりアメリカは強いね。ネットのニュースのメダル獲得数ランキングを覗いてみたけど、現在アメリカは総合で18枚も手にしている。スノーボードを少しだけ目にしたが、ジョーンホワイト選手のあの三回転ぐらいする技には本当に度肝を抜かれた。どうしたら空中であんなに回転できるのか。うーん。わからない。フィギュアスケートもエバンリサチェックが金メダルを取ったし、凄いね。因みにメダル獲得数二位のドイツはかなりの強敵だ。



オリンピックの話題はこれで終わりにして、この頃漫画を数日置き感覚でちょくちょく購入している。


先ず、「ソラニン」


独りの人間の憂鬱な日々


光が反射して多少見にくいがご容赦ください。今度、映画化されるみたいでその主題歌がアジカンが担当するみたいで、聞いてみてその出来に感動して衝動的に原作を買ってみたくなった。内容は大学時代に知り合った芽衣子と種田の同棲から始まり、芽衣子はOLで種田はフリーターで芽衣子が生活を支えているのだが毎日同じ繰り返しの生活に飽き飽きしていた芽衣子は自由を求め会社を辞職する。種田も芽衣子に触発され好きなことだけをやっていきたいとバイトを辞めて大学時代のサークルで知り合ったバンドのメンバーとバンドを再活動する。だが、貯金は刻々と減り続ける。そして、それが尽きるまでにどうにか一枚のアルバムを完成させレーベル会社に送るのだが…。あまり書くとネタばれになるのでこの辺にします。上手く説明が出来ないのだけど、この物語には恋愛や悲観的な人生や色々な要素が含まれていて複雑だ。そして、ところどころの描写や言葉が切ない。今二巻を読書中。


独りの人間の憂鬱な日々
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ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)/浅野 いにお
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次は「ちょびっツ」

独りの人間の憂鬱な日々








古本屋で安かったので購入。これは前に内容を書いたような気がするので割愛。個人的にクランプ作品でこれが一番好き。


長くなったので、それでは。



不安定な日常

寒い一日が続くと毎日手の感覚や足の感覚が鈍る。そして、その寒空からゆっくりと落ちてくる雪が僕の精神面を揺るがす。自分の行った行為に後悔や不安を催す。あの時の事が忘れずに怯えている。悪意と善意の定義や判別に苦渋する。

久々に自分の裏の心理状況が書きたくなった。久々かはよくわからないけど。

インフルエンザは先週の水曜日辺りに全快し無事に普段通りの生活に戻れている。まさか自分がインフル、しかも新型に罹るとは思っていなかったので結構驚いた。

そういえば、私用の携帯が所々異常を起こすようになった。具体的にはバッテリーが十分にあるのに電源が切れたり、充電が不可能になったりする。後者は一昨日からそうなったんだけど、そろそろ限界を感じてきた。だから携帯ショップに行って直らないか聞いてみた所「こちらでは調べることが出来兼ねますので本社に発送して見て頂くことになります」ということだった。大体手元に帰って来るのに二週間かかるみたいだ。それまでの間代替品を貸してくれるのだけど、色々躊躇った末結局終了はやめることにした。個人情報とか知られたくないからね。というか向こうは知ってるのかwまぁどうせそろそろ機種変更しようと思ってたから修理に出すよりそれの方がいいかなと思った。

今年一回目の風邪

先月の31日からインフルエンザに罹ってしまい、自宅で静養中。罹って二三日の間は高熱が続き、体がだるく、頭痛がし、吐き気を催すほど辛かった。確か、今までにインフルエンザになったことがないのでこんなにも辛いものなのかと思った。発熱当時はただの熱だと思っていたけど、翌朝病院へ行ってインフルエンザの検査をしてみたらどうやら新型だったみたいだ。インフル(略)の治療法と言えば、タミフルかリレンザとよく耳にしていて今回はリレンザを渡されたのだけど、変わった薬だ。私が想像していたのは普通のカプセル剤か粉薬の物と思っていたけど、発作止めの吸入器に似ていたので驚いた。それを処方して数日経ったが大分体調が回復してきた。まだ喉は真っ赤に腫れているけど、それほどでもないので何しろ治りかけの時が一番暇すぎる。寝ようと床に就こうとしても中々寝入らないし、かと言って、そのままぼっとしているのももどかしいというか時間を浪費している気がして何だか勿体無い。ということで本日は読書など好きなことをして過ごしているw

そういえば、昨日ふとむしょうにルービックキューブがやりたくなって身内に頼んで買ってきて貰った。あれは非常に難しい。未だに一面しか揃えることが出来ずに苦戦している。


独りの人間の憂鬱な日々