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10年1014億円の史上最高額契約「ドジャースを選ぶことにしました」

 
 

 

エンゼルスからフリーエージェント(FA)になっていた大谷翔平投手(29)が、ドジャースと契約合意したことが明らかになった。大谷は自身のインスタグラムで英語で「ドジャースを選ぶことにしました」などと報告。複数の米メディアによると10年7億ドル(約1014億円)というMLB史上最高額となる破格の契約だ。

 FA市場最大の目玉だった大谷を巡っては、ドジャース、ブルージェイズ、古巣のエンゼルスなどを含む複数球団がオファー。熟考の末、来季は18年から6年間プレーしたエンゼルスを離れ、新天地でプレーすることになった。古巣への愛着もある中、「勝利」への強い気持ちが移籍を決断させたとみられる。

 大谷がドジャースでプレーすることを決断した。6年間在籍したエンゼルスを含む複数球団が争奪戦に参加。ウィンターミーティング(WL)に入って、エ軍、ドジャース、ブルージェイズ、ジャイアンツの4球団に絞られていたが、熟考の末、新たなユニホームを着る決断を下したようだ。

 「勝ちたい」という思いが答えを導いたのだろう。これまで「ファンの人がすごい僕自身も好きですし、エンゼルスのことが好きで毎日見に来てくれる人たちもいる」とエンゼルス愛を口にし、二刀流を作り上げてきたエ軍でのプレーに充実感もあった。だが、MVP、本塁打王など個人タイトルを手にした大谷が次に求めるものは、チームとしての勝利だったとみられる。

 

 

 

 

 

 

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