【テレビのない生活】モノが減る以外の意外なメリット(1)
今回は『テレビのない生活の意外なメリット』について、これまでの経験からご紹介したいと思います。
そらぴよ家には、テレビがありません。リビングにも寝室にも、もちろんお風呂にもです。
テレビのない生活は、独身時代から数えて5年ほどになります。
ですが、テレビをもう一度買おうと思ったことはありません(夫くんも同意)。
なぜなら、テレビがないことは良いことだらけだと感じているからです。
まず、テレビを持っていた頃の生活を振り返ってみます。
子供の頃…
日曜朝9時から自室でデジモンアドベンチャーを見ていて、朝食に呼ばれても無視して怒られる
学生時代…
スーパーロボット対戦(ゲーム)しながらソファで寝て、朝方慌てて宿題をして疲れたまま学校へ
社会人になって…
深夜残業の後、アメトーーク!や録画のアニメを見て寝る。週末も同じ事をして終わる
テレビのせいにしている所はあります。
しかし、テレビは大して興味ある番組でなくても、見るのを中断して動き出すには結構気力が必要です。
そして、ほとんどの場合はそのまま見続けて、怒られるか後悔するか、となってしまいます。
そんな毎日は避けられるなら避けたいです。
では、テレビのない生活のメリットを挙げていきます。
《メリット》
① 家具配置が自由
② 夫婦(親子)喧嘩が減る
③ お金と時間の無駄使いが減る
それぞれについて、詳しく説明したいと思います。
① 家具配置が自由
テレビがあると、他の家具配置が全てテレビ中心になります。
そして、テレビの位置はコンセント、アンテナ端子、窓・扉の位置や壁の凹凸などでほとんど決まり、レイアウト変更の自由度がとても低くなります。
また、テレビ周りに周辺機器も集まります。なので、TVボードや配線ケーブルなどがどんどん設置され、掃除しにくく、レイアウト変更が面倒になります。
一方でテレビがないと、どこに何を置いても部屋が成立します。
そらぴよ家のように、昼と夜で配置を変えることも簡単です。
また、周辺機器やケーブル類も増えないので、ホコリも溜まりにくく掃除が簡単。
空いているコンセントを探すことも、延長ケーブルでタコ足配線になることもありません。
《次の記事へ続く》
