こんばんは。もうほとんど更新してないですが、きっと明日はこれから先振り返った時に人生の分岐点になるんじゃないかと思ったので、今のことをつらつらと。
見てくれてる人はほぼいないかと思うけどいいの、記録用だから。笑
地元を離れてから働き出したお店を、明日で辞めます。もう今日か。
美容師やってました。二十歳で専門出てから関東で働きだしたのが美容師のスタート。地元の子は一人もいないし、親戚だっていない環境に身を置きたいと言い出して、母親の制止も振り切って上京。今考えたら浅はかだし、親の気持ちなんて二十歳でしっかり理解するのは難しいにしろ、本当我侭だったなぁと思う。でも、頼れる人がいないスタートで少しだけ強くなったのも本当。
店の先輩しか話し相手もいなくて、帰るのは女子寮。嫌いな先輩だって一緒に住んでるし気まずいきまずい。笑
それでも悩み相談できる先輩もいた。私が辞める前に辞めちゃったけど。その人が居なくなってから仕事がつまらなくなって、ああ、いくら美容の技術が好きでも、一緒に働く人も凄く大事なんだなって身を以て体感したというか。
で、私アシスタントだったんですね。スタイリスト、所謂髪の毛切れる人のヘルプするやつ。シャンプーしてくれる若い子ね。アシスタントはスタイリストになるために朝練して夜練して休み使って講習会行ったりとかいろいろ頑張らなきゃならないんですが。やることはやってたけど、「この人みたいになりたい」と思う先輩が居なかった。別に憧れが無いといけない訳ではね、ないけど。頑張る理由というか、自分の力を出し切る糧というか。本当、無かったんです。
それで一度考えてみた。「このままいければ来年の初夏にはスタイリストデビューできるね」と言われたその日から一週間。
「このままデビューして、ジュニアスタイリストになって指名客増やして歩合スタイリストになりました。良いとこまで行ってチーフとか店長になりました。後輩たくさんできました。と。あれ?それ別に楽しいと思えないし何のために私働いてんだ?」
ね。思えば本当に浅はか(2回め)まあ他にもいろいろ思う所がありまして、「デザイナーになる!」とその週に決意して半年後退社。
で、だ。あーここまで長かった。笑
地元一回戻ってから今住んでるところに上京して専門学校入学します。さて仕事はどうするか。何せ入学したの夜間部。週3。昼間暇。でも生きるためには仕事しなきゃ。年金だってもう学生免除受けれないし。もう25だし。ってわけで今居る美容室に面接行ったんです。
「週3で夕方から学校行きます。前の会社ではアシスタントでした。学校通ったらその方面で就職するんで来年の夏頃には辞めます。ちなみにスタイリストになる気はないです。正社員ではなくパートで採用して下さい」って言いましたよ、面接で。後から知ったけど面接してくれたの社長のすぐ下のお偉いさんです。彼は言いました「うん、いいよ!採用!」
まじかよwwwwwちなみにここまで面接から10分のできごと。
そのままその足で実際働く店舗を見学してじゃあ来週からって言われ。出勤初日何も出来ないのに店のmgのお客さんをシャンプーしてました。笑
働く直前、地元に居た頃は美容師やらなかったんですよね。異業種でバイトしてたんです1年半。なのでブランクも1年半。シャンプーなんて前は毎日毎日やってたのに手は追いつかないし遅いしもう最悪ですよ。それで3日目、泣いた。笑
mgの前でわんわん泣いたんですが、「あんた度胸あるよ。できないってわかっててちゃんとやるし、いくら前やってましたって言っても初日からお客さんに話しかけるなんて普通できないよ。あんたの強みは話せることなんだから、もうちょっと頑張ってみな」
今では10回に1回はイラッとすること言って来るmgですが。これは本当に救われた。あーやってみようかなって素直に思えたなあ
その後いろいろ練習して、アシスタント業務は9割できるようにはなったんですが。話しながら技術するじゃない、美容師って。私話すと手が遅いのね。いややっちゃいけないのこれ。無口になると適正時間でできますってそれ当たり前なのね。これはたぶんどこの美容室でも絶対言われる。で、カラー塗れるようになって少し経ってから店長に言われた一言「話して遅くなるなら別にいい、まだ許す。話さなくて遅くなるのは俺許さないから。じゃ!」と残してフロアに消えていった店長。いや、全くにその通り。今でも店長のヘルプにつく時は無理して話さない事が多い。だったらうちで一番カットが早い店長の仕事スピード狂わせないでやってやろうじゃないか!と。
スタイリストが違えば仕事の仕方も違うんだけど、店長は本当はやい。他の先輩というか、うちの店のスタイリストみんな早いんだけどさ。あーでも店長よりmgのほうが早いなあ、もはや異次元だけど。
そして慣れてきた頃に襲って来る「怠慢」。これも怒られたな。カラー流してシャンプーしたらカラーまだ残ってた時。しかも同じ先輩のお客さん2人連続で。一日でですよ。そりゃあバックルーム呼ばれて説教もされますよ。
「6年目のアシスタントがすることじゃないよね。ちゃんとやってよ。あの人達が今日のことでアレルギーになったらどうするの?責任とれる?お前は俺からこうやって叱られるけど。それで終わりじゃないんだよ。俺もお客さんから苦情はくるし、最悪店のクレームになって失客してくんだ。責任は俺がとるけど、それは自分がした事でもあるって自覚しなきゃ。ね。よろしく。」
この先輩には他にもいろいろ叱られることがあった。でも怒ってるんじゃないんだよね。感情のままにわーって言うのは怒ってる。でも、こいつのためなら言わなきゃなって思ってるのは叱ってる。そうだ、自分にだって過去に後輩がいたし、その子を思ってたくさん言ってきた。怒られてるって思われてるかもしれないけど、どうでもいい子になんか誰も注意してくれない。見てくれない。言われてるうちが華だ。うん。本当にそう思う。
1こ上の先輩は、ジャンルというか雰囲気が、どうも私に似てるそうで(他スタッフ談)。叱られて本当へこんだ時とか、もうむり!ってなったときは営業終わる直前に話聞いてくれて。よしラーメン食べにいくか!って誘ってくれた。泣きながら話したときもあるし、じゃあこうしたらいいよってアドバイスもたくさんくれた。多く語る人じゃないし、仕事もお互い違う先輩についてるから会話することもあんまりないんだけど。それでもちゃんと、聞いてくれる人だった。
入社して2ヶ月してできた初めての後輩は、高卒で入ってきた18才。これから美容学校通う子だった。何も知識も無い、技術も無い後輩は初めてできたわけじゃないけど、教える身になるとうまく伝わらない事が多かった。それでも、伝えたことはしっかりやる子だったし、わからないことはわかるまで質問してくれる子だった。夏にはできる仕事が増えて、凄く楽しそうだった。でも、いろんな柵で辞めざるをえなくなって。私とか店がどうにかできることじゃなかったから、見送るしかできなかった。辞めたくないって泣いてたのが、ずっと頭に残ってる。いつかまた、戻ってきますと言った後輩は、今は別の仕事をしてるそうだ。すぐじゃなくていい、焦らなくても良いし、5年後10年後でも、いつ始めても遅いなんてことはないから、美容師になってほしいなあ
その後入った後輩。スピード退社。笑いや、笑えないんだけどね。朝練で私がモデルになって練習つきあう日だったけど、待てど暮らせど来ない。え?バックルームさっき一緒に入ったのに?え?結果、いやで辞めたと。ついこの前入った子も、その後輩よりも超スピード退社でした。まああの子はたぶん辞めちゃうだろうなと予感はしてたけど。
そしてもう一人。この4月入社した後輩。要領がいい、器量もある。教えれば分かるまで聞いて来る。すごくいいこと。でも機嫌が悪いと相槌が適当なのはいただけないかな。明日その後輩は公休なので、今日が後輩と働く最後の日でした。ので、今のうちに聞きたいこととか聞いとけ?と話し、いろいろ答えてさいごに一言。「職場でも友達でも、どんな関係でもそうなんだけど。自分と合わねえなこいつ!って人のアドバイス、10回に1回で良いから素直に受け止めてみなよ、おもしろいよ」と言ってきました。
実際、今月の半ばに私の退社が決まったんですが、その後後輩に注意というか、こうしたほうがいいよ的な事をね、言ったとき本当にめんどくさそーーーーーーに聞くんですよwなんていうか、どうせこいつ辞めるしな、とか、こいつ嫌いだわーでそうなってるんだったら別に良いんです。まあ、どうせ辞めるし。嫌われてもいいし。でも。それで美容を嫌いになっては欲しくないよね。だし、ほかの先輩にそんな態度とったらめっちゃ怒られるぞと。笑
自分も昔はそうだったから、教訓だけはいっこ残してきましたよ。
あーなんだっけ、何書きたかったんだっけ。あ、そう、この店辞めたくねーーーー!ってこと。辞めるんだけど。決めたのジブンなんだけど。
1ヶ月に休み4日はめっちゃきついし、技術はうまいとは言えないから自己嫌悪する率高いし、なにしろ「髪の毛いじるより画用紙に絵書いてる方が楽しいわ!!」って理由でデザイナー目指したし。でも、人に恵まれてるなって思ったんです。
働く環境ってとてもとても大事だなと。美容師になってから初めてスタイリストっておもしろそうだなと思ったし、なってたらどうなってたかなってふと、思う事もあります。
もしかしたら、デザイナーになれて嬉しい!よりも、やっぱ美容師続けてればよかった!って後悔が先に来るかもしれません。それでも、やりたいことは今美容じゃないし、未練たっぷりになったらそれは、戻るという選択肢もあるんじゃないかと思ってます。綺麗に言ってるけど要はふわふわした生き方よね。でもそれでいいんです、今は。まだ25。もう25。いろんな見方があるけれど、自分の意思で決めた事だから。だから、明日で辞めます。戻る気は、全くありません。
先の事はわからない。
でも、今まで過ごした毎日は楽しかった。それだけはわかる。
辛かったし悔しかったし、悲しいと思った事もあるけど。振り返れば楽しかったなあって思います。きっとどの瞬間も今が一番楽しいんだろうなあ。
25才、好きなように生きていきます。以上!
見てくれてる人はほぼいないかと思うけどいいの、記録用だから。笑
地元を離れてから働き出したお店を、明日で辞めます。もう今日か。
美容師やってました。二十歳で専門出てから関東で働きだしたのが美容師のスタート。地元の子は一人もいないし、親戚だっていない環境に身を置きたいと言い出して、母親の制止も振り切って上京。今考えたら浅はかだし、親の気持ちなんて二十歳でしっかり理解するのは難しいにしろ、本当我侭だったなぁと思う。でも、頼れる人がいないスタートで少しだけ強くなったのも本当。
店の先輩しか話し相手もいなくて、帰るのは女子寮。嫌いな先輩だって一緒に住んでるし気まずいきまずい。笑
それでも悩み相談できる先輩もいた。私が辞める前に辞めちゃったけど。その人が居なくなってから仕事がつまらなくなって、ああ、いくら美容の技術が好きでも、一緒に働く人も凄く大事なんだなって身を以て体感したというか。
で、私アシスタントだったんですね。スタイリスト、所謂髪の毛切れる人のヘルプするやつ。シャンプーしてくれる若い子ね。アシスタントはスタイリストになるために朝練して夜練して休み使って講習会行ったりとかいろいろ頑張らなきゃならないんですが。やることはやってたけど、「この人みたいになりたい」と思う先輩が居なかった。別に憧れが無いといけない訳ではね、ないけど。頑張る理由というか、自分の力を出し切る糧というか。本当、無かったんです。
それで一度考えてみた。「このままいければ来年の初夏にはスタイリストデビューできるね」と言われたその日から一週間。
「このままデビューして、ジュニアスタイリストになって指名客増やして歩合スタイリストになりました。良いとこまで行ってチーフとか店長になりました。後輩たくさんできました。と。あれ?それ別に楽しいと思えないし何のために私働いてんだ?」
ね。思えば本当に浅はか(2回め)まあ他にもいろいろ思う所がありまして、「デザイナーになる!」とその週に決意して半年後退社。
で、だ。あーここまで長かった。笑
地元一回戻ってから今住んでるところに上京して専門学校入学します。さて仕事はどうするか。何せ入学したの夜間部。週3。昼間暇。でも生きるためには仕事しなきゃ。年金だってもう学生免除受けれないし。もう25だし。ってわけで今居る美容室に面接行ったんです。
「週3で夕方から学校行きます。前の会社ではアシスタントでした。学校通ったらその方面で就職するんで来年の夏頃には辞めます。ちなみにスタイリストになる気はないです。正社員ではなくパートで採用して下さい」って言いましたよ、面接で。後から知ったけど面接してくれたの社長のすぐ下のお偉いさんです。彼は言いました「うん、いいよ!採用!」
まじかよwwwwwちなみにここまで面接から10分のできごと。
そのままその足で実際働く店舗を見学してじゃあ来週からって言われ。出勤初日何も出来ないのに店のmgのお客さんをシャンプーしてました。笑
働く直前、地元に居た頃は美容師やらなかったんですよね。異業種でバイトしてたんです1年半。なのでブランクも1年半。シャンプーなんて前は毎日毎日やってたのに手は追いつかないし遅いしもう最悪ですよ。それで3日目、泣いた。笑
mgの前でわんわん泣いたんですが、「あんた度胸あるよ。できないってわかっててちゃんとやるし、いくら前やってましたって言っても初日からお客さんに話しかけるなんて普通できないよ。あんたの強みは話せることなんだから、もうちょっと頑張ってみな」
今では10回に1回はイラッとすること言って来るmgですが。これは本当に救われた。あーやってみようかなって素直に思えたなあ
その後いろいろ練習して、アシスタント業務は9割できるようにはなったんですが。話しながら技術するじゃない、美容師って。私話すと手が遅いのね。いややっちゃいけないのこれ。無口になると適正時間でできますってそれ当たり前なのね。これはたぶんどこの美容室でも絶対言われる。で、カラー塗れるようになって少し経ってから店長に言われた一言「話して遅くなるなら別にいい、まだ許す。話さなくて遅くなるのは俺許さないから。じゃ!」と残してフロアに消えていった店長。いや、全くにその通り。今でも店長のヘルプにつく時は無理して話さない事が多い。だったらうちで一番カットが早い店長の仕事スピード狂わせないでやってやろうじゃないか!と。
スタイリストが違えば仕事の仕方も違うんだけど、店長は本当はやい。他の先輩というか、うちの店のスタイリストみんな早いんだけどさ。あーでも店長よりmgのほうが早いなあ、もはや異次元だけど。
そして慣れてきた頃に襲って来る「怠慢」。これも怒られたな。カラー流してシャンプーしたらカラーまだ残ってた時。しかも同じ先輩のお客さん2人連続で。一日でですよ。そりゃあバックルーム呼ばれて説教もされますよ。
「6年目のアシスタントがすることじゃないよね。ちゃんとやってよ。あの人達が今日のことでアレルギーになったらどうするの?責任とれる?お前は俺からこうやって叱られるけど。それで終わりじゃないんだよ。俺もお客さんから苦情はくるし、最悪店のクレームになって失客してくんだ。責任は俺がとるけど、それは自分がした事でもあるって自覚しなきゃ。ね。よろしく。」
この先輩には他にもいろいろ叱られることがあった。でも怒ってるんじゃないんだよね。感情のままにわーって言うのは怒ってる。でも、こいつのためなら言わなきゃなって思ってるのは叱ってる。そうだ、自分にだって過去に後輩がいたし、その子を思ってたくさん言ってきた。怒られてるって思われてるかもしれないけど、どうでもいい子になんか誰も注意してくれない。見てくれない。言われてるうちが華だ。うん。本当にそう思う。
1こ上の先輩は、ジャンルというか雰囲気が、どうも私に似てるそうで(他スタッフ談)。叱られて本当へこんだ時とか、もうむり!ってなったときは営業終わる直前に話聞いてくれて。よしラーメン食べにいくか!って誘ってくれた。泣きながら話したときもあるし、じゃあこうしたらいいよってアドバイスもたくさんくれた。多く語る人じゃないし、仕事もお互い違う先輩についてるから会話することもあんまりないんだけど。それでもちゃんと、聞いてくれる人だった。
入社して2ヶ月してできた初めての後輩は、高卒で入ってきた18才。これから美容学校通う子だった。何も知識も無い、技術も無い後輩は初めてできたわけじゃないけど、教える身になるとうまく伝わらない事が多かった。それでも、伝えたことはしっかりやる子だったし、わからないことはわかるまで質問してくれる子だった。夏にはできる仕事が増えて、凄く楽しそうだった。でも、いろんな柵で辞めざるをえなくなって。私とか店がどうにかできることじゃなかったから、見送るしかできなかった。辞めたくないって泣いてたのが、ずっと頭に残ってる。いつかまた、戻ってきますと言った後輩は、今は別の仕事をしてるそうだ。すぐじゃなくていい、焦らなくても良いし、5年後10年後でも、いつ始めても遅いなんてことはないから、美容師になってほしいなあ
その後入った後輩。スピード退社。笑いや、笑えないんだけどね。朝練で私がモデルになって練習つきあう日だったけど、待てど暮らせど来ない。え?バックルームさっき一緒に入ったのに?え?結果、いやで辞めたと。ついこの前入った子も、その後輩よりも超スピード退社でした。まああの子はたぶん辞めちゃうだろうなと予感はしてたけど。
そしてもう一人。この4月入社した後輩。要領がいい、器量もある。教えれば分かるまで聞いて来る。すごくいいこと。でも機嫌が悪いと相槌が適当なのはいただけないかな。明日その後輩は公休なので、今日が後輩と働く最後の日でした。ので、今のうちに聞きたいこととか聞いとけ?と話し、いろいろ答えてさいごに一言。「職場でも友達でも、どんな関係でもそうなんだけど。自分と合わねえなこいつ!って人のアドバイス、10回に1回で良いから素直に受け止めてみなよ、おもしろいよ」と言ってきました。
実際、今月の半ばに私の退社が決まったんですが、その後後輩に注意というか、こうしたほうがいいよ的な事をね、言ったとき本当にめんどくさそーーーーーーに聞くんですよwなんていうか、どうせこいつ辞めるしな、とか、こいつ嫌いだわーでそうなってるんだったら別に良いんです。まあ、どうせ辞めるし。嫌われてもいいし。でも。それで美容を嫌いになっては欲しくないよね。だし、ほかの先輩にそんな態度とったらめっちゃ怒られるぞと。笑
自分も昔はそうだったから、教訓だけはいっこ残してきましたよ。
あーなんだっけ、何書きたかったんだっけ。あ、そう、この店辞めたくねーーーー!ってこと。辞めるんだけど。決めたのジブンなんだけど。
1ヶ月に休み4日はめっちゃきついし、技術はうまいとは言えないから自己嫌悪する率高いし、なにしろ「髪の毛いじるより画用紙に絵書いてる方が楽しいわ!!」って理由でデザイナー目指したし。でも、人に恵まれてるなって思ったんです。
働く環境ってとてもとても大事だなと。美容師になってから初めてスタイリストっておもしろそうだなと思ったし、なってたらどうなってたかなってふと、思う事もあります。
もしかしたら、デザイナーになれて嬉しい!よりも、やっぱ美容師続けてればよかった!って後悔が先に来るかもしれません。それでも、やりたいことは今美容じゃないし、未練たっぷりになったらそれは、戻るという選択肢もあるんじゃないかと思ってます。綺麗に言ってるけど要はふわふわした生き方よね。でもそれでいいんです、今は。まだ25。もう25。いろんな見方があるけれど、自分の意思で決めた事だから。だから、明日で辞めます。戻る気は、全くありません。
先の事はわからない。
でも、今まで過ごした毎日は楽しかった。それだけはわかる。
辛かったし悔しかったし、悲しいと思った事もあるけど。振り返れば楽しかったなあって思います。きっとどの瞬間も今が一番楽しいんだろうなあ。
25才、好きなように生きていきます。以上!