暇つぶしに雑誌「選択」を読む。

相撲協会は2014年内閣府から「公益社団法人」の認定を受けている。運営形態が一般財団法人から移行したのである。

公益目的の事業と収益事業を区分会計した上で、公益目的は全額非課税。

金融資産の運用などで得られる利子、配当所得の源泉徴収税も免れる、かつ公益法人に対する個人や団体、企業からの寄付は

税額免除の対象である。

本来ならば法人税法上、収益事業の一つに規定されている

「興行業」なのだが。

協会が納付した税金は、15年度、16年度いずれも15万1千円

 

一般企業の売上高に相当する経常収益は毎年100億円を超えている。国技館建て替え費用(減価償却引当資金)も毎年積み上げ2016年時点でこれも100億を超えている。

このほかに別建てで、改修資金35億、公益目的事業用資産30億、管理目的資産20億などと貯めこんでいる。

 

最後に、公益性を標榜するのなら「タニマチ」と呼ばれる一部の

好角家などに寄りかかった協会運営ときっぱり決別し、チケットをネット中心にするなど幅広く開放すること、チケットや興行権料を値下げすれと書いてある。

 

他の国でもサッカーなどを国技と言っているところがあるが、どうなっているのだろう。もっと手厚い保護をしているのかどうか?

残念ながらこの辺の知識はゼロである、、、、、。

年賀状代わりに、知り合いに電話した。

彼は、人材派遣、公務員試験合格のための研修事業(学校?)

などの経営を任されて活躍している。

 

日本だけでなくフイリッピンでは、日本語学校も経営している。

理由は

フイリッピンのエンジニアに日本語を教え、ビザをとり日本で働いてもらうためだ。

こうした人材は日本でも引っ張りだことのことだ。

大手はなんとかなるだろうが、中小会社でまともなエンジニアを

雇うのは大変だから結構重宝されているとか。

営業関係でない技術関係の人材は、そう簡単に転職、転職と

動かないから。

こうして日本は世界中から人を集めていくのだろう。

 

新卒者をまとめて4月に一斉に入社させる異常な求人スタイルもどうなのだろう。

うぶな学生を自社のカラーに染めようなどという

甘い考えはいつまで続くのだろう。

 

日本は基本的に物づくり(メーカー)主体の経営学で進んで

きたので、今までは良かったのだろう。

副業もOKの会社も増えてくるだろうし、今後はどうなることやら。

 

もともと日本は外から刺激を受けてしか変われない体質なので

人材もどんどん受け入れて流動化をはからないとダメだ。

 

先日書いたブログを読むと結構、文字が抜けている、変換していないなど文章に間違いがある。

校正しないで書きっぱなしだからだ。

まあ、気にしないでいくか、、、、、、。

友人が1日に3時間以上TVを見ると、馬鹿になると言っていた。

普段は朝飯の時と、録画している番組を2,3つ見るだけ。

録画して必ず見るのは「新婚さんいらっしゃい」。

年末、正月と自宅でTVを見る時間が結構あった。

 

朝飯の時、新聞を読みながら横目で朝日TVを見ている。最近は

男の裸の話(相撲)ばかりで、新聞から目を離さなかった。

相撲はお寺を建立する時の賽銭集めか、お祭りの余興だったのだろうから、スポーツと勘違いして議論すべきでないだろう。

モリカケ問題を隠す意図もあるのかもしれないが、だらだらと毎日

長時間”相撲””相撲”のオンパレード。飽きてしまう。

 

相撲はプロレスのように日本が世界に誇るエンターティメントなのだから、もっと楽しくやるべきだろう。八百長、忖度しての負けなど当然あるだろう。これらは政治の日本のトップ連中が見本をみせていることなのだから、たいしたことないのだろう?!

 

真剣勝負で15日間も体重150キロ前後の人間同士がぶつかり合うのだから厳しい世界だ。連日試合をするのはプロレスくらいだろう。相撲も昔は年間6場所もなかっただろうから、現代の相撲取りは大変な仕事だ。減量の苦しみの後に試合というボクシングが毎日試合なら、間違いなく死に直結だ。

 

相撲も国技だ、神技などと構えるものだから、おかしいことになる。

団体も一つでなく、二つ、三つと増やしリーグ戦を行えば良い。

また女子禁制などでなく、女相撲も開催すべきだろう。

当然相撲選手は国籍関係なしで、親方になるのは日本人のみなどという馬鹿な決まりは廃止すべきだ。

 

これらがダメだときうならば、日本人のみ参加の国技にすればいいと思う。