何億年かぶりに

通訳者全盛期にしてた頃のトレーニングを復活させて(半分自己流)

しかも少なくとも

妊娠出産後ははじめての

翻訳作業をいまのいま提出終えたこの解放感よグラサン




思えば、

産みの苦しみとはまさにこのことで

いつも、必ず、、納期前にはこの感情になるのよな

と思いながら過ごしたここ数日でして




何かと言えば

私の中の完璧主義がコレでもか!

と表面化して

書いても書いても納得いかなくて

進まない。

書いては消し書いては消し、、、もぉ!!!!




とイライラしてきて

納期までただただ時間だけが過ぎて焦るばかり…

しまいには

もおこれからの時代に翻訳とか仕事にならんし!

(AI様がおるし)

と雑な反論が脳内を巡るしで

てんやわんや!




苦労人という肩書きはとっくに下ろしてるつもりだから

こんな産みの苦しみ要らんのじゃが


でも、同時に私が思うのは




創造的な時間にこそ

この種類の感情が出てくるのよなぁ

て事。



そう、私にとって語学の世界は

唯一無二の創造的な時間でしかなくて


ある種決まり通りで正解があるのは

翻訳のはずなのに

どこまでも自己流が過ぎるためか

私の脳内はすこぶる有機的で創造的な時間が

流れることになるのでして



さらに技術的な事を言えば

出来なくてイライラすればするほど

語学のレベルはあがる事は経験済み



今後は苦労人を辞めるから

イライラしないでも上がっては来るはずだけど

まぁ、ここはご愛嬌という事で


ひとまず今は提出を終えた時に一気に浸れる開放感に身を任せたい所存!


大英博物館でみたナニカ 笑