かつて、相当前
遡ること約10年近くも前だけど
当時大金はたいて某結婚相談所に入会
その後もあまたの婚活ツールを駆使した
婚活女子時代の私
そして結果は?
と言えば、惨敗につぐ惨敗。
高い入会金もパー、
富士山ほど高いプライドもズタズタと
散々なトラウトを生むことになった
当時の私 笑
その惨敗の理由こそが
私のなかに根強くあった専業主婦願望。
当時(子供を授かる事を前提に)
私は子育てをある程度ガッツリやりたかったし
(保育園ではなく、幼稚園通園とか)
普段からノロマな私が
兼業(正社員のフルタイム勤務)しつつ
激務である子育てをしてしまえば
心が荒む事は容易に想像がついた事もあり
専業主婦願望を全面に打ち出したわけですが、
当時ですら低賃金ワークが根付いた
ここ日本において
よほどの差別化がない限り
私のこの願望は叶うわけがないのは当然。
とは言え、当時の私は渦中にいるわけで
惨敗の理由すら分からず
ただただ悲しんだのだった。
でもね、
ふと、さっき運転中に当時の事思い出しながら
思った。
私、いま子育て楽しんでる
すごく楽しい(大変だけど)
ちゃんと社会参加をして
か細いながら大黒柱となり
でも心荒む事なく、
ベビたんの工作ひとつで胸躍らせ
癒されてる。
これ、て
当時私が夢見てた時間の使い方そのものじゃん
と。
道筋や形は違えど
専業主婦願望の本質は叶ってるんだよね。
すごい事でございます。
当時はまさか自分がシンママの道を
進むとは微塵も想像してなかったけど
いやはやいやはや、
有難き全ての巡り合わせにすこぶる感謝!
