来年は新しいメンバー獲得に乗り出そうと
思っている。
場所は四ツ谷の駅前なので
便利なのだが、
男性がぼくを入れて3人ではベースが作れない。
なんとかバスに入って欲しい。
そこには、レパートリーがすべて
イタリアの曲である事が関係してるのだろうか?
有名な宗教曲の他は、
殆どがイタリアの各地方に生まれた
合唱曲である。
民のなかで生まれた曲は
難易度で言えば
かなり易しい。
月2回の練習では、
初めにモーツァルトのカノンである
Dona bobis pacem
イタリア語では Donaci la pace
日本語で「神よ、我らに平和を与えたまえ」
三声に分かれたカノン形式の曲で
2分強で終わる。
易しいのとラテン語ではあるが、歌詞は
Dona nobis pacem だけなので、初めて歌う時もまず覚えられる。
これで、声を慣らし
終わるときは
Signore delle cime
という曲で終わる。
ルーティーンになっている。
この曲については
この次に
書こうと思う。