はじめまして。ももパンチです。
最近天候の変化があれこれ変わって体調に気をつけないとですね。そうはいっても、特にかぜとか。予防してても感染してしまうことは多々ありますよね。気圧病とやら、寒暖差アレルギーとやらも、気をつけようがないかもですね。

私も数年前、突然のかぜの症状で悩みました。
でも実はかぜでもインフルでもなく、
「スティーブンス・ジョンソン(SJS)」という難病だと発覚しました。
のちに「中毒性表皮壊死症(TEN)」にレベルアップしてしまうわけですが。
この病気は、薬によるアレルギーのケースが多いそうです。
いわゆる薬疹というやつで、粘膜障害が生じてしまいます。進行すれば皮膚、眼、臓器までも、ただれや水疱ができて、機能が悪くなってしまいます。
発症の状態が、高熱とか倦怠感とかで、まるっきりかぜに近似なんです。

私の場合、クラリスロマイシンというごくごく普通の抗生剤がヒットしました。そんでもって結構TENに至るまで悪化しました。
治療より予防が最善の治癒の近道みたいなことをどやしてるひとも居ますけど、それが正論なのでしょうけど、盾を向けていない角度からおしかかるものが存在するのは確かです。
普通だとおもっていた物事が、突如として牙をむく、そんな概念を思い知らされました。
でも
こうしてSJS・TENについて発信するきっかけになりました。
SJS,TENがある方々やそのまわりの方々、それからSJS,TENに興味のある方々は、コメントをしてくださると、私のはげみになります。
まだまだこれからも伝えたいことがいっぱいあるのですが、今日はこのへんで。