昭和な望遠鏡で昭和な星見

昭和な望遠鏡で昭和な星見

昭和な機材で昭和な星見&ときどきギター

更新は不定期です

あけましておめでとうございます。

元日は年越しイベント明けで家に戻ったのが4時半ごろ…、年の初めの一日を寝て過ごしてしまった。

もうするまい、と言うのが今年の抱負(笑)。

 

で、日が沈んでから外に出たら薄雲越しにお月さんがきれいだったので、とりあえず2016年1月1日の証拠になる写真を残すべく記念撮影。

6cmF15+Or25mmでコンデジコリメート。

 

上の写真の画素等倍像、気流の割にはよく撮れた奇跡の一枚w。

 

そうそう、先月の黒点観測の状況はこんな風だった。

 

月前半は超順調だったのに半ばすぎたら大スランプに見舞われた。

まぁ天候もよくなかったけどそれ以上に晴れ間と自分の都合が「これでもかって!」言うくらい合わなかった。

1時間早く帰宅してたら観測できたのにって日が3,4日あったな。

 

結局2025年の総観測数は167回。

これは定年退職する前の水準に戻ってしまったってことだな。

これ以上は落とすまい!ってのが2番目の今年の抱負w。

 

そうそう、話は二日前の大晦日に戻るが、この日は次男坊が帰省していてその夜のライブ会場まで車で送ってもらった。

ついでに当方ステージも見てもらった、なんか妙な緊張したわ。

それにしてもだ…次男坊のクルマの趣味はこっちの方向になったか。

イオンタウン水戸南にて。

0-100が5秒台のホモロゲモデルかーい。バケモンだわ(相撲じゃないぞ)。

 

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youtube見てたら👇のチャンネルがお勧めに出てきた。

 

おお、カッコいいじゃん。

カバーしてる選曲がほぼドストライク…youtubeのアルゴリズムすげーな。

 

と言うことで新年2日目が終わった。

 

 

 

 

 

1月1日時点の予定です。

 

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3日(土) Leo'sライブバー(土浦) レオズ新年会

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4日(日) 90EAST (水戸) 「温室栽培の花 final 2026 Vol.17」

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10日(土) Heaven's(ひたちなか市) 「のり天 Vol.34」

 

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11日(日) Party x Party(常陸多賀) 

 

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17日(土) SOUND BAG Cafe(日立市) 

 

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18日(日) MojoMoja(埼玉県宮代町) 

 

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24日(土) 吉田正音楽記念館(日立市) 展望カフェ 1月の演奏

 

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25日(日) 空の駅そ・ら・ら(小美玉市)  11:00~、13:00~、14:30~

演奏場所は「ホールA」です。

 

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12月2日(火) Leo's(土浦市) 『LEO'S LIVE EVENT』 キラキラ

ド平日のイベントにもかかわらずたくさんの御来客ありがとうございました。

yurie♪&マーシー with ヒデは変則コンビネーションで7曲詰め込み。

楽しんでいただけたようで嬉しいです。

やさしい世界観の月井健さん。    達者なギターワークと強い歌声が響く和製ケビンさん。

トリのチョモ La ラテさん。スペシャルダンサーズパフォで鉄板の盛り上がりキラキラ

良き夜をありがとうございました。

 

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12月6日(土) おんつぁげす(喜多方市) 『浜風フェス 5th Breeeeeze』 キラキラ

喜多方市の音楽酒場「おんつぁげす」さんに初見参!

ご店主の高畑ひらくさん、主催の金成亮さん、ありがとうございます。

移動前日に初雪が降り地元の方もびっくりするくらい積もって道路状況が心配されましたが路上に雪はなく、雪が空気中のちりを洗い落として真っ青な空に白銀の山々がそびえるとても美しい風景が出向かてくれました。

ご店主のひらくさんが口火を切り、出演6組全員手拍子が鳴りやまないとても楽しい時間が過ぎて行きました。

完全生音演奏なので普段のエレアコではないギター2本体制で伴奏しました。

主催の金成亮さん、栃木から参加のサキさんとWATANABE FAMILY さん。盛り上がりましたねー。

翌朝は演者と関係者みんなで喜多方ラーメンで朝ラー。

自分は会津山塩らーめん(大盛w)。 ああ、旨い! ああ、平和だ。

最後は「おんつぁげす」の店前でおんつぁげすポーズ?を決めて〆となりました。

 

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12月13日(土) Bo-jangles(水戸) 『Lib Chords union Review Vol.2』 キラキラ

超アットホームな雰囲気のイベント、楽しく演奏させていただきありがとうございました。

 

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12月14日 ひたちなか文化会館内 Swing 『年末大反省会@Swing』 キラキラ

水戸市にあるブルースバー『mojo hand』に集うブルースフリークが揃った大反省会に参加させていただきました。

ブルースにたっぷり浸れた良き時間でした。

沢山写真あるのですがどの画像にもSNSに掲載してよいか未確認の方が多く写っておられますのでここでは当方のみの画像を掲載してます。

 

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12月19日(金) Bo-jangles(水戸) 『John Calvin Abney Japan tour 2025』 キラキラ

ヒデ+yurie♪&マーシーでO.Aとして出演しました。

 

満席の会場。O.Aは我々と Liv Chord Union さん。

 

John Calvin Abneyさんはハープ、ギター、歌のすべてがハイレベルで現代的なカントリーを聴かせてくれました。

 

John は明朗な人柄の好青年でした。

仲良くなれて嬉しい。

 

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12月20日(土) 中郷多目的会館(北茨城市) 『中フェス⑲』 キラキラ

アットホームなクリスマスイベントに呼んでいただけました。

地域の公共施設でこういうイベントが開催できるのは素敵なことです。

☆高校生の方は関係者以外撮影禁止、幼稚園児の皆さんの写真も掲載を控えました。

👇イバカンさんのクリスマスソング演奏素敵です。

閉会時に居残っていた演者で記念撮影。ほぼ全員被り物あり(笑)。

 

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12月21日(日) 90EAST(水戸) 『~クリスマス音楽会~』  キラキラ

yurie♪さん企画のクリスマスイベント。

90EASTさん初出演4組を含む総勢9組の賑やか&和やかなイベントになりました。

👇お初のやひろさん      サイレンジリキローさん    お初の佐藤伸さん

👇お初の石内裕之さん 振り切ったステージとなじみ具合が半端ない(笑)。

👇意外やお初の知翔さん 「アツい」カチョーさん スマートな音作りのザ・ホリディズさん

👇ヒデさんは我々がバッキング+ベースにカチョー、ドラムスにたーさんを迎えバンドで熱唱。

👇yurie♪&マーシーもドラムにたーさんを迎えてタイトなバンド曲で〆。

素敵な音楽の時間でした。ご参集いただいた皆さんありがとうございました。

 

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12月27日(土) Leo's LIVE BAR 『Leo's 忘年会二〇二五~其の陸~』 キラキラ

👇Leo'sでは久しぶりX-Ⅱ さん 最近ご一緒が多いリキローさん ソロでは久しぶりISHIDAMAさん

👇今日は強面風のとしおさん   お初の汐田魎さん       同じくお初のリーノさん

👇ヒデさんの伴奏              yurie♪&マーシーは年末なので第九合唱を(笑)

 

配信アーカイブはこちら。

👇ヒデ

👇我々

 

演奏終わればテンション高めの忘年会(笑)。

 

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12月28日(日) 90EAST(水戸) 『生歌紅白歌合戦』 キラキラ

『歌合戦』の名のとおり勝敗がつくイベント。

昨年審査委員長の不正(笑)により破れてしまった紅組がリベンジに燃えて臨む。

自分は紅白どちらでも伴奏するので「こうもり」だの「スパイ」だの言われてたわ(笑)。

総勢20組、出順は双方の「読み」が交錯する策略で決定。

👇白1番:反逆ブルーさん  紅1番:まなミンゴぐりt@ろさん  白2番:フトイーズ鈴木さん

👇紅2番:TRIPENDさん    白3番:ヒデw/ マーシー    紅3番:ISHIDAMAさん

👇白4番:サイレンジリキロウさん 紅4番:yurie♪&マーシー 今回はダイナミックギター使用

👇白5番:金成亮さん       紅5番:屋代美紅さん      白6番:geruさん

👇紅6番:アンナ・マレェさん   白7番:ミネムラさん      紅7番:Hyuさん

👇白8番:ながす鉄平さん    紅(?)8番:ななみさん    白9番:ネモトリョウタさん

👇紅9番:柚希さん       白トリ:TAKAYUKI☆KODAMAさん 紅トリ:サキさん

さて結果は、厳正な審査の結果「紅組」勝利!

紅組勝利の記念撮影。

6時間にわたる長丁場でしたが気がつけばもう終演(゚д゚)!。

楽しい時間はあっという間、と毎度思う。

みなさんお疲れさまでした。

 

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12月31日(水) 90EAST(水戸) 『COUNT DOWN LIVE 2025-2026』 キラキラ

総勢23組(メンバー被りあり)の大カウントダウンイベントで2025年を〆ました。

ハネたのは明けて元日の朝3時過ぎと言う過酷(笑)ロード。

出場者のメンバーが多いので写真の整理が追い付かず、まずは自分らのステージの様子と最後まで残っていたメンバーでの集合写真で仮報告とします。        👇今回の年越し飯。

おいおい時間を見て写真を足していきます。

一年間お疲れ様、2026年もよろしくお願いいたします。

 

 

北関東の年の瀬は空気カラカラの晴天が続き、窓越しに入る日差しで部屋の中はとても暖かい。

 

けど…

 

朝晩はほぼ0℃、霜柱ザックザク。

 

池も凍る。

 

その氷の上をセキレイが歩いてるけど…食い物とかあるのか?

 

年の瀬と言えば餅つき…自分が子供の頃はどの家でも餅つきやっていたけど最近はやろうにも住宅事情でできないし何より手間が大変。

もう餅を搗くこともないかと思っていたけどここ三年ほど餅つきのお手伝いをする機会に恵まれてる。

 

👇威勢のいい音が響く

 

👇まさに昔取った杵柄…ちゃんと手伝ってます、昭和の爺さんは一臼くらいまだ搗けるのだヨ(笑)。

 

👇子供たちも手伝って色々知ってもらう。

 

餅を丸めてみんなで持ち帰り正月を迎える準備。

色々と段取りを分かってもらうにはこういう行事の手伝いが一番。

 

良い天気だわ…花粉も溜まってそうだわ。

 

みんなでお昼を食べてる横で演奏を披露してきた。

エプロン姿でおたまをマイクに見立てて歌うの図(笑)。

 

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今日の太陽面。

群数多いので活発っちゃ~活発か。

12時14分、6cmF15+Or25mmでコンデジコリメート。

 

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久しぶりに月撮ってみた。

寒い。

もう六日後は来年かよー。

今年もあっという間に一年過ぎたなー…。

年々時間の進む速度が速くなってる気がするのは、時間が早くなってるんじゃなくて自分の体内クロックが遅くなってるんだろうなー…こうしてだんだん停止していくのか…。

三日前に2年先輩の訃報が舞い込んで、この年末に葬儀とか…ご冥福をお祈りいたします。

 

北関東に引っ越してもう36年、広い空にカラカラ空気の茶色い冬景色にすっかりなじんでる自分がいるな。

視程抜群の眺めと凍るような星空が好きだわ。

 

夕景をパノラマで撮ってみた。

富士山くっきり。

 

こういう環境のせいかどうかは知らんけど、茨城のラーメンって結構がっつりした感じの店が多い気がする。

きっとあっさりさっぱり系もあるのだろうけど個人的には冬はやっぱりがっつり系に入ってしなうな。

水戸の「ねぎ屋」さんの味噌チャーシュー麺👇。

 

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今日、8日ぶりに太陽面撮影出来た。

12時06分、6cmF15+Or25mmでコンデジコリメート。

 

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さて、今年のライブは残すところ3本のみ!

体調に気を使いつつ全力で演奏すっぞ!

 

12月27日(土) Leo's LIVE BAR 『Leo's 忘年会二〇二五~其の陸~』

 

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12月28日(日) 90EAST(水戸) 『生歌紅白歌合戦』

自分は紅組と白組双方の伴奏やるのでどっちが勝ってもOK(笑)。

 

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12月31日(水) 90EAST(水戸) 『COUNT DOWN LIVE 2025-2026』

先週の月曜にライブで使っているエレガットの弦を交換したのに続き、近々使うであろうダイナミックギターの弦を交換した(一昨日ね)。

弦はYAMAHAのグランドコンサート弦S-10。

先々月末に買ってあったので2か月間交換をサボってたわけだな。

元々はAugustineに替えてライブ用のエレガットに張ろうと思って(なにせお値段2/3…)買ったわけだけどやっぱいろいろ考えて安全策をとっとこうと思った次第。

 

パッケージあけると各弦毎に包んだきちんとした紙袋が出てくる。

最近のAugusutine は合理化?が進み1、3、5と弦と2、4、6弦をまとめて2袋になってしまったのとは対照的(👇写真の下段ね)。

 

と言うことで無事張れたw。

以前のブログでも書いたけどS-10は Augustin 赤よりちょいと太いが4弦だけはちょいと細い。

Augustin 赤/YAMAHA S-10

1弦:0.71/0.72
2弦:0.81/0.83
3弦:1.01/1.03
4弦:0.75/0.742
5弦:0.89/0.912
6弦:1.08/1.125
単位:mm

 

実際弾いてみると4弦の細さは感覚でわかる。

でも弾きにくいことはないし音はしっかり出ていて中音域が瘦せるようなことはない。

まぁダイナミックギターと言う少々特殊な構造のギターに張っているので一般的にな判断はしない方がよさそうだが、少なくとも同じくYAMAHAの普及用弦NS110と比べれば高音は煌びやかだし低音は芯がある音がしている。

あとは4弦が「切れる(細いから)」云々の評価があるようなのでそのあたりを気を付けながら使ってみたい。

 

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話変わって、先週末に北茨城市で演奏した帰路に日立の河原子海岸沿いにあるカフェに立ち寄った。

 日が落ちて真っ暗になり波音だけが聞こえるナイスなシチュエーション。

コーヒーもスイーツもとても上品だった。

いい場所知ったぞ、また寄ろうっと。

 

12月19日(金) Bo-jangles(水戸) 『John Calvin Abney Japan tour 2025』

O.Aにヒデ+yurie♪&マーシーで出演します。

 

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12月20日(土) 中郷多目的会館(北茨城市) 『中フェス⑲』

 

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12月21日(日) 90EAST(水戸) 『~クリスマス音楽会~』

 

先日、喜多方の「おんつぁげす」さんでのライブでダイナミックギターNo.15は手持ちの機材の中で『生音環境下で一番音が聞こえる』ことが、分かった。

ギターの楽器としての物理的な理由はきちんと考えてないので分からないけれど、サイド・バックが軽いメイプル単板なので弦振動にすぐ反応して立ち上がりの音圧(≒材の振動振幅)が高く出るのだろう、と思う。

その代わり弦の振動エネルギーがすぐに材の振動に移行するためサステインは短い。

でもクラシックギターとしてのホールじゃないライブハウスの演奏、特に伴奏では立ち上がり音圧の方が(きっと)大事。

つーことでこれまで人前で演奏する回数は普段使いのエレガットの1/100以下だったけど生音がらみの機会では積極的に使っていこうかなと思った次第。

このギターを「立ち」で演奏すれば音源位置が上がるので生音ではより効果がありそうな気がする。

で、クラシックギター用のストラップ、首下げ型を購入。

記念撮影。

 

実はこのギター、元のオーナーがストラップピンを後付けしていた形跡がある。

新たにピンを入れるにしても金属が埋まってるのでタップ立てなきゃとれない。

めんどくさいから首下げ式のストラップにした。

 

ちょっと練習してみた(パジャマかよw)。

こりゃ思ったより難しい💦、座ってるときの様にはいかない…練習と慣れが必要だ!と判明。

弾きにくい要因としてはフレットの造りが「非常に悪い」こともある。

座ってるときはそうでもないけど首下げ式で不安定な状況になるとこのあたりの出来不出来が効いてくるな。

出来るもんならフレット交換したい。

それと首に結構ストレスがかかる…やっぱり。

ストラップ幅が狭いせいかな?

ウィリーネルソンみたいに幅広にすれば多少は違うかな?

 

それにしても…いつも思うけどウィリーのギターはドスが効きすぎてる。

 

彼は今年92歳になり、まだこのギターでステージに立っている…凄い。

 

ちなみに彼のギター、通称 Trigger についてAIに訊いてみたら👇

 

ウィリー・ネルソンは、現在のメインギターであるマーティン(Martin)N-20、通称「トリガー(Trigger)」を1969年から使い続けています。 

このギターを使い始めることになったきっかけと歴史は以下の通りです:

  • 導入の経緯: 1969年、当時使用していたボールドウィン(Baldwin)社のギターを、ライブ中に酔った客に踏まれて壊されてしまいました。修理が不可能だったため、ナッシュビルの楽器職人のもとで代わりに見つけたのが、このマーティンN-20でした。
  • 名前の由来: 俳優ロイ・ロジャースの愛馬の名前にちなんで「トリガー」と名付けられました。
  • 特徴的な外観: 長年の激しい演奏(ピックを使用しないクラシックギターをピックで弾くスタイル)により、ボディのサウンドホール付近に大きな穴が開いているのが特徴です。
  • 逸話: 1969年のクリスマスに自宅が火事になった際、ウィリーは燃え盛る家の中に飛び込み、このギター(と少量のマ〇ファナ)を救い出しました。 

彼は2025年現在まで55年以上にわたり、この1本のギターをほぼすべてのステージやレコーディングで使用し続けています。 

 

注)一部掲載しない方が良いかもしれない単語があったのでテキストに落として〇しました(笑)。

 

マーチン N-20 の仕様はAIによると👇

ボディ形状 クラシックギター・スタイル
トップ材 スプルース(シトカスプルース)
バック・サイド材 ローズウッド(1968-69年はハカランダ、それ以降はインディアン・ローズウッド)
ネック材 マホガニー
指板材 エボニー(黒檀)
フレット数 19フレット (12フレット接続)
スケール長 25.4インチ (約645 mm) (1968-1970年) または 26.44インチ (約671.6 mm) (1970年以降)
ナット幅 1 15/16インチ (約49 mm) (初期) または 1 7/8インチ (約47.6 mm)
ブレーシング ファン・ブレーシング
ブリッジ エボニー(タイド・ブリッジ)
使用弦 ナイロン弦

特徴

  • 歴史的変遷: 当初はマーティン標準の角張ったヘッドストック形状でしたが、クラシックギター市場への参入を目指し、1970年頃によりスパニッシュギターに近い尖ったヘッドストックへデザイン変更されました。
  • 希少性: N-20は商業的に大きな成功を収めたモデルではなかったため、生産台数は比較的少なく、特に初期のハカランダ材を使用したモデルは希少価値が高いとされています。

おっ、ってことは我家のダイナミックギター(推定'64~'65製)の方が古いってことじゃん。

さらにAIに訊いてみた👇。

 

ウィリー・ネルソンのギター「トリガー」の正確な修理通算回数は公表されていませんが、1977年以降、少なくとも年に1回、あるいは半年に1回のペースで定期的にリペアとメンテナンスに出されています。 

長年このギターのメンテナンスを一手に引き受けているのは、テキサス州オースティンのギター職人(ルシアー)、マーク・アールワイン(Mark Erlewine)氏です。 

主な修理やメンテナンスの内容は以下の通りです:

  • 定期的な「健診」: 毎年ツアーの合間などにアールワイン氏の元へ運ばれ、構造的なチェックや清掃が行われます。
  • ボディの補強: 激しい演奏で開いた有名な「第2のサウンドホール」が広がって崩壊しないよう、ボディの内側からマホガニーなどの板で定期的に補強(ブレーシング)が施されています。
  • パーツの交換: ピックアップ(弦の音を拾う装置)やプリアンプ、出力ジャック、糸巻きなどは、摩耗や故障のたびに何度も交換や修理が行われてきました。
  • ブリッジの交換: 1989年には、割れてしまったブリッジ(弦を固定する部分)が新しいものに交換されています。 

ウィリーは「トリガーが使えなくなったら自分も引退する」と語るほどこのギターを大切にしており、アールワイン氏はその「命」を繋ぎ止めるために、45年以上にわたって継続的な修復を続けています。 

 

そうか毎年リペアに出してるんか。

さすがにそこまではできんな、大事に使おう(笑)。

 

通院日。

なぜか通院日は毎回快晴(笑)。

 

待ち時間1時間半、問診5分、生活習慣相談8分、薬の処方待ち15分…。

お薬。

 

その足でイオンの島村楽器さんにギター弦を買いに行く。

その途中で見た光景。

何があった???

 

モール内はクリスマス一色。

 

帰宅して太陽面撮影。

さみしくなった太陽面。

12時11分、6cmF15+Or25mmでコンデジコリメート。

高度低い、気流悪い、ぶつぶつ…。

 

はるか彼方にまだ散ってない銀杏があった。

 

真白き富士の嶺。

 

弦の包装が変わってた。

上:ビフォアー 下:アフター。

袋代ケチった?…それもそうだけど、ゲージがインチからmmに変わってる。

 

で、張替えて急ぎ慣らし中。

 

ライブ報告更新しました。