Lenz ~桜の中に隠れた烏~
脚本・演出:斎藤栄作
出演:
霜月 紫 鳥越裕貴
松本慎也(Studio Life)
宮垣祐也
花柳輔蔵
生津徹
大竹浩一(劇団SET)
進藤学
加納幸和(花組芝居)
主催・製作:RAYNET
申込んでいたDVDが届いたので、早速鑑賞。(O_O)
ストーリーは謎解きミステリーあり、笑いもあり、それぞれのキャラクターのバックボーンも要点を押さえ描かれていて良かったです。(只、劇中歌は必要だったのか?( ̄~ ̄;)は個人的意見~良い歌だとは思いましたが…。)
松本慎也サン目当てで観劇した舞台でしたが、
鳥越裕貴クンは若いのに確り役柄を捉えていて好演。
加納サンは流石。
大竹サンはムードメーカーで舞台に良い風を運んでました。
最初は爽やかに、後半は嫌な奴(でも、本当は寂しい人)役の松本サン。軽快に堅実に演じていました。
青山円形劇場だったので
ライブで観た時は各役者さんたちを近くで観れて”熱”を感じ取れた舞台でした。DVDでも充分楽しめると思います。
”記憶”がキーワードの舞台。
悲しいことも、楽しいことも、それぞれの過去を背負い、懐き糧にして生きて前に歩いて行くしかないですね。自分自信で。
本編だけで特典映像がないシンプルな創りのDVD。
お手頃な価格ですし、
DVD化は有り難いですから
感謝(^人^)。
PS。
シアターガイド(雑誌)の
「わたしの今月」コーナーの
今月は関戸博一サンでした。
(一回目は船戸サン)
なかなかユーモア交えてセッキーさんらしいコメント(バレンタイン話は面白かったです)
リレー形式の様なので次回も楽しみです。