監督
ロブ・マーシャル
出演
メリル・ストリープ
エミリー・ブラント
ジェームズ・コーデン
アナ・ケンドリック
クリス・パイン
トレイシー・ウルマン
クリスティーン・バランスキー
ジョニー・デップ
上映時間:124分
ネタバレには注意していますが
まだ観られていない方は
気をつけて下さい。
m(__)m
ネタバレになっていたら申し訳ないです。
物語は、パン屋の夫婦と魔女の出会いから始まって、
赤ずきんちゃん、
シンデレラ、
ジャック(ジャックと豆の木)、
ラプンツェル(塔の上のラプンツェル )それぞれの“お伽噺の住人”が、それぞれの物語を進行しながら一つの物語に登場する。
突然訪ねて来た魔女は、この家に呪いをかけた事を明かして、
「呪いを解くためには、森に入って〈白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金のように澄んだ靴〉を集めることが必要」と聞かされたパン屋の夫婦は、呪いが解ければ、子どもを授かるという願いを叶える為に森へ向かうところから物語りが動き出します。
キーワードは
"願い(wish)"と"森(wood)"
それぞれの思惑を持って森へ向かって、それが交錯し発展していく物語り。
ミュージカルが題材という事らしいのですが、私は知らなかったので何の知識もなく映画館へ(久しぶりでした)
流石に映像は綺麗でした。
やはり大画面と大音響は映画館ならでは。
シンデレラ役の方は、聡明そうでお綺麗でした。(名前を覚えるのが苦手f^_^;)
ラプンツェルの方も天使みたいで透明感のある女優さんで素敵でした。
赤ずきんちゃんはなかなかの芸達者な女の子。
メリル・ストリープを筆頭に女優さんの活躍が目立っていました。
個人的な感想です。
ミュージカル映画だから期待してしまうのですが、
音楽、曲が少し印象が薄いのは残念(>_<)。
耳に残る様なメロディーがあると良いなぁ~と思いました。
単純に愉快な映画ではなく
ブラックな部分もありました。
光と闇、幻想と現実、
何かを得る為には、何かを犠牲にし失う事もある。
それでも前に進む、生きていく為には。
意外と考えさせられる、難しい映画でした。
余談。
(
ネタバレになりそうなので注意)上演前に新作の予告が流れますが、その中で『シンデレラ』が凄く良さげで観たいなぁ~と思いましたが『イントゥ・ザ・ウッズ』を観た後はちょっと…。
(v.v)。。。
流す予告は少し考えた方が良いですよね?…。
それでも『シンデレラ』は観たいかも( ̄▽ ̄)