形而上詩ってどんなん? -21ページ目

形而上詩ってどんなん?

詩は哲学。
哲学のない詩に輝きはない。
詩は想い。
想いのない詩に感動はない。
詩は無形。
詩は宇宙をその内に秘めて。

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ふくよかな人

バイタリティ溢れる人に

なんとなく惹きつけられる感覚

味わったことがありますか?


質量の大きい人

エネルギーの大きい人

この人たちは

重力(引力)が大きいから

周りのものを

自分に引き寄せるのです


ふくよかな人

バイタリティ溢れる人が

嫌いな人もいる

そんな人は遠くから眺めてるから

遠心力と重力の均衡を破って

より遠くへ去っていくだけ


人間性、人格力、人望力にも

エネルギーがある

人は電気的生物だから

全ての活動でエネルギーを発する

それは重力になる

性格が悪ければ

エネルギーも弱くなる


公式はE=MC²だ



齋藤 美宣


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あなたの中身は詰まってますか?

極々ミクロの視点で

ニュートリノを見るくらい

小さな目で見てください


スカスカに見えますね


とても強い力で結合していて

隙間なくくっついて見える

俺たちの身体も

その始まりを見れば

素粒子の激しい衝突が原因


太陽の誕生も地球の誕生も

想像を絶する衝突を繰り返し

結びつきを拡大して

これほど偉大なものとなった


衝突して砕けてしまえば

それで終わりだけど

衝突して結びついて

一回りずつ大きく成長したら

次第に影響力が強くなって

重力を持つようになる


衝突から逃げていたら

漂うだけだ



齋藤 美宣


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Facebook、Twitter、アメブロを

公開に設定した

公開設定と連携設定が別だと

今さら気付くとは実に不覚


天を仰ぐと

蒼い空に一条の飛行機雲

桜の吹き抜けから覗く

パステルカラーのトリコロール


ゆく道を示すように

長く長く 真っ直ぐに伸びる

空の白い道

オズは黄色いレンガの道だったか

願いをかなえるために

ひたすらに歩み続ける


その歩む道が

いや、歩んでいることが

すでに成功だ


真っ直ぐに ひたすらに

信じた道を歩んでゆこう

振り返らずに

立ち止まらずに



齋藤 美宣