【Message(事業戦略)】
差別化不全症(とがらず)
商品陳腐化症(あきられる)
【Message(動機形成)】
セクショナリズム横行症(縄張り意識)
マネジメント閉塞症(閉じこもる)
組織ルール形骸症(目的を見失い)
既決感疲弊症(どうせの意識で)
顧客視点欠落症(顧客見ず)
【Membering(人材開発)】
①人材の厳選化(選んで)
●基準の壁
→新たなヒーロー・ロールモデルを設定せよ!
(例)旧ERMでのMI値向上した人へのスポットライト
②顧客接地面強化(拡げて)
●視点の壁
→顧客視点での編集能力を習得させよ!
(例)サバイバルプランの営業増加。商品のつくりかえをしてほしかった。
③序列の逆転化(ひっくり返す)
●感情の壁
→同時多発的に実行せよ!
(例)インタラックオープンにした。これから上に上がって
「納得感高い人」をどんどん処遇していく。
※拡大モード得意な人がマネジャーをやっており、再生モードに失敗する
【Mission(役割設計)】
①階層の削減化(ひらたく)
●処遇の壁
→役割の再定義・新設を行え!
(例)本部長・部長・課長・次長→カンパニー長・ユニット長
(例)ワイドバンドして戻す
②機能集約化(くくって)
●共通目的の壁
→新ミッションを設定!
(例)営業のAVV、先生のDKIを「キャリアナビゲーション」で括る
※A5人、B5人→C8人がベスト
③集権化(吸い上げる)
●既得権益の壁
→脅威とリスクを共有せよ!
(例)小笹さんから発信
×「一律20%削減しよう!」では最適配分にならない
×再生企業をファンドが買って、トップが変わり「集権化」はだいたいこける
信頼インフラがないから
【Monitering(管理制度)】
①指標の深化(掘って)
●運用の壁
→デフォルメされたゲームを設計せよ!
(例)COY?カンパニー長?
②長期レンジ化(伸ばして)
●近視眼の壁
→マイルストーンを設定し注目を集めよ!
(例)MCS2020年までに2000社。2017年は300社。
③協調促進化(助け合う)
●個別最適の壁
→両者のメリットを共有し、デフォルメルールを適用せよ。
(例)カンパニー間取引、紹介マージンなど