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ambitiouscafeの『シェアしちゃおっ♪』

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こんにちは


いつも長いのに読んで下さり、
ありがとうございます


昨日、友達は、
私のブログを読んで、
娘ちゃんの進学塾を辞めたとのことでした。


ま、キッカケになっただけなのでしょうが、
ちょっとビビってしまいました


言葉って、

心にスッと入った時、
ホントに人を動かすんですね


言葉の大切さが分かりました


ますます、
子供達にかける言葉は、

子供達を大切に思う気持ちや
人に対する感謝を

たくさん入れたものにしていきたいです


……………………………………

では、
2番目に多かった質問の
お話したいと思います



「褒めるのがいいって分かってるのに、
つい叱ってしまう」

ってことでした。



実は、
話の意味がよく分かりませんでした。


だって、
褒めるのなんて、何でもいいじゃん?




でもお話してたら、
少し分かりました




えっと、まずは、

皆さんは子供の頃、どんな子でしたか?



きっと、

特に良くもないけど、
特に悪くもない…

って自己分析される方が多いのかな?
と、思います。



そして、そこに、

部活でレギュラーとして頑張った、
少しやんちゃした、

なんてプラスαがあるのかも。



とすると、

皆さんの頑張る基準は、

すでに真ん中。



んじゃ、我が子に求める頑張りは、

真ん中より上でないと、

頑張って見えないんじゃないでしょうか?



私なんて、

ビリから数える方が早かったし、
勉強してもイヤイヤだったから、

ちょっとでもやれば
頑張ったってなるんです。


だから、

我が子が難しいテキストを
勉強の場に持って行ったことですら

褒めれちゃったんだと思います。



皆さんは、

自然に頑張っていたことを、

周りの人に
頑張ったと認めてもらえなかったし、


自分でも自分の頑張りを
認めてあげてなかったんです。



だって、

「当たり前」

だったんですから。




その当たり前って、

誰が決めたんでしょうね?



子供のうちから、

当たり前ハードルが高い必要あるかな?



当たり前ハードルを

低く出来ないかな?



当たり前ハードルって、

みんなが同じ高さじゃなくても、

少しずつちがっても良いかも



大人になるまでに
少しでも高さが真ん中になるように、

年齢に合わせたり、
性格に合わせたりして、


高さ調節してもイイもんね




みなさんは、
気付いてないだけですよ


実は、皆さんは
とても頑張ってきたんです


そして、
当たり前ハードルが高い基準の中で
生活していて、

我が子にも、
ぜひそのハードルを越えさせてあげたくて、

さらに頑張ってるってことに



子供のハードルは、
低いところから始めませんか?

歩くまでに、
1年くらいかかってたでしょ。

じゃあ、
全ての成長は、
時間がかかるってことかもしれない
ですよ。