すっかり放置していました。
大学院に進んで自身の研究テーマが変わり、研究に追われている毎日です。
テーマ自体疾患に関することなのでその点では方向性は同じなのですが、
4年は「治療法の開発」、そして院からは「薬剤効果の検討」がメインなので実験手法も新しいことばかりで付いていくのにいっぱいいっぱいだったりします。
春休みも夏休みもほぼなかったorz
院の2年間でなんとかデータを出さねばならないので、バカはバカなりに必死にあがいております(笑)
またポスター発表でですが学会にも参加するため、それも加わってさらに必死です(´Д`;)
やばばばばば。
ここまでやってきて、やはり自分に研究が向いているのか謎が深まってきました。
研究成果をあげることばかりにがむしゃらになってしまい、その先の人への還元を考えられていないといいますか。
そんな状況が嫌で嫌で、自分本位に偏っている現状を打開したいと思いつつ研究を進めるしかない現実にイライラし、葛藤しては将来に悩んでいます。
自分のやりたいことをとるか、今までやってきたことを生かす道をとるか、社会のために他人のために貢献するにはどうするのが最善か。
そして医学部編入の件ですが
今年また研究の傍ら3校受けまして、1校1次落ち、2校1次通るも最終不合格という結果でした。
受けてみて思ったのですが、
編入試験は受験校の相性に大きく左右されるものです。
1次突破できたものの中で、1校は受験勉強をほとんどしていない状況で2次まで進めました。
勉強していないといっても、
日々英語の文献を読んだり、浪人時に小論対策をしてきたことで自ずと力がついていたのだと思います。
ここまでいってなんですが、院生で編入試験受けるってのはあまりお勧めできないですね(^_^;)
研究して、院の授業も受けて、研究室のゼミ(文献紹介やプログレス)もあってバイトもして…となると受験する(しに遠征する)時間さえ厳しいです。
…かなりしんどかったですよ(苦笑)
頑張ってるみなさん、私も相変わらず走り続けていますので共に駆け抜けましょー!
たまに休憩も忘れずに(*^ー^)ノ