家族を支える大黒柱のシンデレラストーリー -5ページ目

家族を支える大黒柱のシンデレラストーリー

~旦那としてパパとして、家族を支えるピンク兄の人生をとびっきり幸せに過ごすためのスパイス~

どうもピンク兄です目

今日で禁煙化を始めて丁度、三週間ですチョキ
(本ブログで禁煙した事を報告してない気がします…実は禁煙始めました(笑))




さて、今日は書評第三弾です。

対象はホリエモンこと、堀江貴文氏(ライブドア 元社長)の処女小説である「拝金」です。

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【媒体】
・電子書籍


【あらすじ】
・フリーターとして過ごしていた主人公がひょんな事から出会ったオッサン(悪魔)と契約し、起業して成功~転落 までの波瀾万丈なサクセスストーリー。
フィクションとノンフィクションが折混ざっており、業界の華やかな話からブラックな話がストーリーのスパイスになってます。

【評価】
★★★★☆

フィクションでありつつもノンフィクション部分が折混ざっているのが、当時を思い出させ、また知らない事も想像する事が出来た。

読み始めるとテンポ・スピード感良く読め、そのまま最後まで読みきれる。

一点気になったのは、途中の人物紹介の場面でスピード感が若干奪われた気がするのが惜しい。

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全体的に面白かったのは間違い無いが、特筆すべきは電子書籍というインターフェースの素晴らしさだ。
まだ電子書籍を購入したのは二度目だが、実際に使ってみて、今後最も注目されるものの一つだと思った。

また今回、堀江氏が処女作である拝金を電子書籍でも販売した事を評価したい。




なんか、偉そうに書いてしまいましたが、面白いので皆さんも是非!!




ほな。パー




どうもピンク兄です。


いつもお風呂はシャワーで済ましますが、

今日は浴槽につかり、30分以上入っていました。


考え事をしたかったからです。


浴槽につかり、電気を消し、

真っ暗な中、瞳を閉じてジッと考え事をしていました。


そんな考え事をするトリガーとなったのは、

母親からの一本の電話。


最初は、「嫁側の実家にお中元を送っただの」と

日常会話をしていたのですが、


親父の話に変わり度肝を抜かれました。

(※ピンク兄の親父は国家公務員で4月から単身赴任をしています。)



母親 「親父から話聞いた??」



ピンク兄 「ん?何の事??」



母親 「親父、7月いっぱいで仕事辞めるんだってさ。」


ピンク兄 「ふーーーん。。。」


ピンク兄 「ええええぇぇぇーーーーええ!!!」




本当にビックリした。

親父はいま54歳。オッサンといえばオッサンだが、

まだ定年まで余裕もある。



その後すぐに単身赴任中の親父に電話した。


本当に辞めるらしい。

正式には、7月いっぱいまで籍をおいて、それまでは有給を消化するらしい。

退職金もなかなか貰えるみたいだ。



辞める理由を聞いたら、

「もぅ、疲れたからなぁ。。。。。。」と

軽く笑いながら親父が言った。


短い言葉。

だが、とても重く感じた。


そしてそのあと、こう続けた。



「おまえも妹も、手も金も掛からなくなったからなと。」


確かに。ピンク兄も妹も結婚し、子供もいる。

家族がある。



親父を引き止めるつもりは毛頭ない。

こんな若造に引き止める術もない。

きっと想像以上に考えたうえでの結論だろう。


単身赴任から、数か月で仕事を辞めるという事実。

推測ではあるが、

きっと、大人の事情で辞めるタイミングだったのかもしれない。


息子には格好悪くてそんな事を伝えないだろうから、

おれも推測はするが、詮索はしない。



口数少なく、大人しい。


そして優しい親父。


弱音を聞いた事もないし、涙も見せた事の無い親父。


そんな親父を尊敬してます。


親父の弱音とかを聞いた事は無かったが、

結婚式の時に一度だけ、涙を流すのを見て、感じた事がる。


親父の背中って、こんなに小さかったっけ?と。



きっと色々な荷物を背負って20余年頑張ってきて、

流した涙と共に、肩の荷も下りたんだろうな。



今後、仕事辞めた後もしばらくは単身赴任先の土地で

生活をする予定らしい。


俺に何が出来るだろうか?

さすがに遠いから、毎月会いに行くというのは厳しいが、

何かをやってみよう。

今までやった事ないが、毎日「おはよう」とメールでも

送ってみようか。そしたら親父は喜ぶだろうか?





今日、電話を切る前に、

今までの感謝の意を込めて、

  

  「お疲れ様」


と伝えたが、伝わっただろうか?



改めて、伝えたい。。。。



「おれも、親父と同じようにもうすぐ二児の父になる。


 そして親父と同じように、これから先何十年と働いていくと思う。

 

でも、親父のように弱音を吐かず、背中で語れるような親父になりたい。


 子に尊敬されるような父親になりたい。


 長い間、本当にお疲れさまでした。」







ピンク兄













どうもピンク兄です。


今朝方は日本代表の勇姿に感動し、興奮冷めやらぬ中、仕事に向かった方も多かった事でしょう。ピンク兄もその一人です。


サッカー日本代表に関わる全ての人、おめでとうございます!!


昨日はサッカー日本代表にとって山場でしたが、ピンク兄にとっては、水曜・木曜日が山場でした。


なぜなら、二日連続で送別会(飲み会)があったからです。


普段であれば飲み会は山場ではなく、楽しむ場でしょう。


実は、ピンク兄は10年来の愛煙家だったのですが、なんとなくで禁煙を始めて木曜日で丁度一週間‼
アルコールが入ると欲に負けてタバコを吸ってしまう可能性が少なからずもあったので、水曜・木曜日が山場だったのです。






そして気になる結果は、、、







無事に乗り越えました☆



ピンク兄が二日間の山場を越えたのだから、日本代表も越えてもらわなきゃ、いかんぜょ!

と思ってた所でサッカーも勝ちました目


ピンク兄もサッカー日本代表も結果を残しました。


次はあなたです。


さぁ、何で結果を残しましょうか?





その気になれば、大抵の事は出来るハズです。





ほなパー