
今日で禁煙化を始めて丁度、三週間です

(本ブログで禁煙した事を報告してない気がします…実は禁煙始めました(笑))
さて、今日は書評第三弾です。
対象はホリエモンこと、堀江貴文氏(ライブドア 元社長)の処女小説である「拝金」です。
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【媒体】
・電子書籍
【あらすじ】
・フリーターとして過ごしていた主人公がひょんな事から出会ったオッサン(悪魔)と契約し、起業して成功~転落 までの波瀾万丈なサクセスストーリー。
フィクションとノンフィクションが折混ざっており、業界の華やかな話からブラックな話がストーリーのスパイスになってます。
【評価】
★★★★☆
フィクションでありつつもノンフィクション部分が折混ざっているのが、当時を思い出させ、また知らない事も想像する事が出来た。
読み始めるとテンポ・スピード感良く読め、そのまま最後まで読みきれる。
一点気になったのは、途中の人物紹介の場面でスピード感が若干奪われた気がするのが惜しい。
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全体的に面白かったのは間違い無いが、特筆すべきは電子書籍というインターフェースの素晴らしさだ。
まだ電子書籍を購入したのは二度目だが、実際に使ってみて、今後最も注目されるものの一つだと思った。
また今回、堀江氏が処女作である拝金を電子書籍でも販売した事を評価したい。
なんか、偉そうに書いてしまいましたが、面白いので皆さんも是非!!
ほな。
