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Road to 950

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今日は勉強法について。


最近思うのは勉強法は大切だということ。量をこなすのは大切だけど、それはちゃんとした勉強法での話なのかなって思う。


例えばバスケ。シュートがうまくなりたいのに、パス練やディフェンス練ばっかやってもあまり意味がない。(意味がないとは言えないけど)


TOEICも同じでは?と思う。
だから質の高い勉強をするには、徹底的な自己分析により、まず弱点を知ることなのかなって。でも、言うは易し。実際はこれが本当に難しい。点数やアビメなんてのは氷山の一角にすぎない。一角ではなく、その氷山自体が大切。これを捉えられない限り、点数アップ自体はあまり期待できないかも。



私自身、パート2の正確さが足りないという氷山を捉え、ディクテーションという方法を取り入れることで最高点を取れた。
おそらく、自己分析がしっかりできていて、かつ正しいやり方で勉強できたからだと思う。驚いたことに、やり始めて10日後のTOEICで最高点が出た。



ここからわかるのは、氷山を捉え、それを正しいやり方で勉強できれば、時間をかけることなく次のステージへ行けるということだ。




日頃の勉強にマンネリ化することなく、弱点とそれに対する新勉強法を常に模索し続けたい、と思っている。